「どこで買うか」ではなく「誰から買うか」時代の商品販売について

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OKする若い女性

 

情報到達率が低下している中、「どこで買うか」ではなく「誰から買うか」という時代にすでになっています。

 

そういった状況の中では会社として発言するよりも、個人として発言するほうが、より相手に伝わり、そして購買率も高くなるでしょう。

 

会社が商品の良さを進めていると、僕は「なにか買わされそう」と思ってしまいます。ですが知り合いがこの「この商品いいよ」と言っていると思わず購入してしまうのです。

 

例えばパソコンで使用するマウスが欲しいとします。

 

電気屋さんに行って様々なマウスを見てもいまいちイメージが沸かない・・そこで手持ちのスマートフォンで「使いやすい マウス」と検索し、検索順位の一番目に「このマウスをす使ったら仕事の効率がめちゃくちゃ上がった!」そんなタイトルと内容のブログを発見。そのまま、その人の紹介していたマウスを購入。

 

皆さんも似たような経験がありませんでしょうか?

 

こうした理由から会社で商品を販売するのであれ、個人のキャラクターを立てて商品を紹介するカタチで販売するといった戦略は必要かと思います。

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