「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本レビュー

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僕はイライラするのが嫌で直したくて直したくてしょうがないけど、そう簡単には直せないイライラ・・

 

常日頃からこのイライラしないことを意識して直そうと思っている中、ふと本屋さんで発見した、「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本。

 

僕が購入したものはDVD付きなので、活字が苦手な僕でも分かりやすかったです。笑

 

前置きはさておき、内容のレビューですが、第一章の一番はじめの部分だけでもかなり「なるほど〜」と思ってしましました。

 

 

「ない」と思ったとき、人はイライラする

 

イライラが起こるのは「減ったとき」だと著者は言います。具体的には

  • 時間が減った
  • お金が減った
  • お腹が減った
  • 損した
こんなときはイライラしやすいのだと。
そしてなにが「減った」のか分かりにくいものもあると述べています。
  • 人が思い通りに動いてくれないとき
  • 自分の意に反した行動をされたとき
  • ひどいことを言われたとき
  • バカにされたとき
  • 理解されないとき
  • 思いに気づいてもらえないとき
これらはなにが減っているのかと言うと、「愛情」や「認め」が減るのだと。そして無視されたときは「存在価値」が減る、バカにされたときは「自尊心」が減る。

なるほど・・

 

著者も述べていますが、イライラしたときは、

  • 「なにが減るんだろう」
  • 「なにが怖いんだろう」

と自問自答してみると良いと書いてあります。

 

僕の場合、イライラするシーンは結構決まってたりします。

 

例えば道が混んでいるときなど。先ほどの質問を自分になげかけてみると、道が混んでいることで「時間が減る」そして「時間に間に合わない恐怖」や「遅刻したときに信頼を失う恐怖」そんなことなのかなと思いました。

 

この日常の中で、比較的多くイライラするシーンをリストアップして、それぞれを検証し、それぞれ答えが見つかればイライラが減るのではないだろうか?今はそんな風に感じています。

 

>> DVD付 「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本

 

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