ありふれた日常にこそたくさんのネタが眠っている

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熊坂仁美さんの新刊「YouTubeをビジネスに使う本」のはじめにの挨拶文の中に、ありふれた日常にこそたくさんのネタが眠っていると太字で強調されるかたちで書いてありました。

 

まさにですよね!

 

僕もコンテンツについて自分なりに研究していますが、その中で日常の一コマを描くことの面白さに気づくことができました。

 

例えば、自由業の僕は、朝起きてアイデアは浮かんでいると、そのままアイデアを忘れないようアウトプットをはじめ、パジャマのまま一・二時間平気で過ごしています。これを自由業の実態だと思っていますし、あまり明かしたくない日常の一コマでもあります。

 

先日邦画(サスペンス)を見ていた時に、主人公のひとりがコンビニで弁当を買うというシュールなシーンがありました。よくある風景を描いていて、そのまま何事も起きずに過ぎて行くシーンと空気感に、僕は思わず笑ってしまったのです。

 

これをビジネスに活かすとしたら例えば

  • 会議の様子を動画にし、社長の激が飛ぶなどリアルさを伝える。けだるい社員も実は居るとかも面白いかも。笑
  • 製造業で、やたら作業の早いスタッフの手元をひたすら移す。とんでもないスピードを伝える。

僕的には作らない雰囲気だけでなく、さらに突っ込んだコンテンツなどがあったら面白いと思っています。

 

とはいえ会社のイメージもあると思いますので、やりすぎには注意ですが。

 

ちなみに「YouTubeをビジネスに使う本」についてはこれから内容を読むので、良ければまたレビューします。

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