おばあちゃんのちえ袋から学ぶSNSでありがちな「どうでもいい料理の写真」について

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「おばあちゃんのぽたぽた焼き」の袋裏には、
おばあちゃんの知恵として、ちょっとした情報が載ってますよね。

これって「単なるせんべい」に「情報」を載せたことで
価値が上がり、かつ通常より認知させる効果があると思います。

「ぽたぽた焼きの裏にさぁ・・」と
僕も人に話しをした記憶がありますし、口コミ効果も生んでますよね。

で、僕を含め多くの人が「どうでもいい」と思っている
「今日なに食った」的な料理の投稿。

友人であれ知人であれ「今日なに食った」とか興味ありますか?
僕は一切興味ないし、むしろマイナスな感情が働きます。

ですが、こうした「どうでもいい投稿」にも
ちょっとした情報を載せて投稿することで、受け取り方が変わると僕は考えます。

例えば、
「以前から気になっていた◯◯町にある、インドカレー屋さんに行ってみたら、
 安くて上手くて、マスターが手品までしてくれました!」とかね。

ちなみに「今日なに食った」とマイナスの感情が動くと掻きましたが、
逆にむしろプラスの感情を抱く投稿が存在します。

「なんでこの人の投稿は、単なるお酒や料理の写真なのに?」

それを自分なりに分析してみた結果の話しですが、
その投稿には「日常の一コマ」的要素があるんじゃないかとの結論に至りました。

例えば、
「今日は昨日降り続いた大雪のため、一日中雪かき・・」
「疲れたので今日はこいつで乾杯です。」とか、
家庭丸出しの雰囲気の中、キムチ鍋に日本酒の写真。そして撮影はスマートフォン。

こうした投稿に対しては、なぜか癒される場合もあったりするんですよね。

こうした感情を抱く要因として考えられるのは、やはり「日常の一コマ」が垣間見え、その人の人柄や生活模様が分かるからなんだと思います。

逆にちゃんとしたカメラで高画質の料理の写真。しかもお洒落で高そうな料理。
非日常的でリア充気取りの自慢げな投稿に対しては、マイナスの感情が動いてしまう。

「チッ」ってね。

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