アクセス解析の分析から見込み客やファンを作る考え方

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僕は毎月アクセス数やコンバージョン率といったものをデータとして残し、分析し、対策や戦略を練っています。

 

具体的には

  • セッション数
  • ユニークユーザー数
  • ページビュー数
  • 問い合わせ数=リスト
  • 事例集のダウンロード数=リスト

のデータを記録し、コンバージョン率を計算しています。

 

なんとなくアクセス数を見ているだけの方は、是非こうした数値をデータとして記録してみてください。
その理由は数字を見ることで現状を把握し、実感することが非常に重要だからです。

 

上記の数値は主のビジネスサイトですが、個人的なブログにもそろそろテコ入れしようと思い、各数値を記録し始めました。(アクセス解析より過去にさかのぼり数値は記録できますが)

このテコ入れについてですが、実際に数値を記録し始めたものは

  • セッション数
  • ユニークユーザー数
  • ページビュー数

いわゆる反応装置はないため、コンバージョン率が測れない状況なのです。

 

いままでメールアドレスと引き換えになるコンテンツ(プレゼント)などは用意していませんでしたが、今後はメールアドレスと引き換えても良いと思われるようなコンテンツを作り、反応率を調べていこうという魂胆なのです。

そしてその先にはもしかしたらビジネス化ということも視野に入れていますが、あくまで個人の趣味ブログなので慎重に行っていこうと思っています。

 

もしもなんとなくアクセス解析を見ているだけ、もしくはコンバージョンというものを全く意識していないのであれば、アクセス解析の数値を記録してみてください。

「あれ?コンバージョン率を測るもなにも、コンバージョンさせるポイントがないぞ・・」
「それならば見込み客のメールアドレスを集めるために交換するコンテンツ(プレゼント)を作ろう!」

そんな流れが良いと思います。

ただ注意するべきは、メールアドレスと引き換えても良いと思ってもらえるコンテンツ(プレゼント) については十分考える必要があると思います。

そして集めたリストに対しては定期的にメルマガを発行し、有益な情報を届けてあげるなど日々の努力も怠ってはいけません。

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