コンバージョン率を上げる前にやるべきこと

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コンバージョン率を上げることはwebマーケティングを行う上で考えることだと思います。例えばネットで商品を販売していて、月間の売上が200万円で平均コンバージョン率が1.5%だった場合、これを2倍の3%に上げれば売上も倍の400万円になります。

 

ですが、コンバージョンを見積りとした場合はどうでしょうか?

 

月間20件の見積り依頼が来ておりコンバージョン率は1.5%。これを2倍の3%に上げれば見積り依頼は40件となります。普通に考えれば嬉しいことなのですが、実はここに落とし穴があったりします。

 

これは僕等の実体験ベースでの話しですが、問い合わせが多くても、その質が低ければ対応コストばかりがかかってしまいます。

 

僕等が見せ方として失敗した事例として低価格をメインに出していた時のこと。この価格をメインに出して興味を惹き、サイトの内容を何となく見てもらい、問い合わせ(コンバージョン)まで繋げようと考えていたのですが、実際にはメインで目立つ価格に反射的に反応するターゲットとしない方からの問い合わせも多く含んでしまっていました。

 

問い合わせが多くても、的外れな内容にも対応しなければならないため、非常にコストがかかる。。そのためコンバージョン率を上げるのではなく、まずは問い合わせの質を上げるようにキャッチコピーやサイトの内容を改訂していきました。

 

そうすることで、望まない方からの問い合わせは減り、そのうえでコンバージョン率を上げる施策を打っていったのです。

 

 

 

コンバージョンする内容によっては質は必要ない

 

僕等は主に制作の相談や見積りをコンバージョンの対象としていましたが、商売ややり方により対象は様々です。

  • 無料オファーをダウンロードさせ、見込客リストを集める。
  • 直接ネットで販売させる。

こうしたユーザーがアクションすることで、直接売上が立つようなコンバージョンであれば、質というのはさほど気にしなくてもよいかもしれません。(ネット販売をやったことがない素人の意見です。)

 

まとめ

コンバージョンを上げるために躍起になる前に、一度落ち着いて「質」について考えるのが◯です。

 

 

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