マーケティングの根っこは普段の生活の中で得られるという話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

 

いままで僕はマーケティング関連のビジネス書を買い漁り、多大な時間を過ごし、非常に非効率的なことをしてきました。

 

そもそもマーケティングという言葉に踊らされていたのでしょう。

 

マーケティングと聞くと、なんだか難しそうとか、そもそも意味が分からないと言う人もたくさん居ると思います。僕的にそもそも横文字になっているのが分かりづらいと思っています。

 

マーケティングを日本語にすると「売れる仕組み」です。「売れる仕組み」と読んだ方が分かりやすいのではないでしょうか?

 

さて、前置きはそれくらいにして、普段の生活の中で「売れる仕組み」について、僕は十分学べることに気がつきました。

 

それは、

  • 人気の商品を使ってみる。
  • 人気のお店に行ってみる。
  • 人気の映画を見てみる。人気のマンガを読んでみる。
  • 人気のゲームをプレイしてみる。
  • 人気の音楽を聴いてみる。
  • etc

です。

 

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。この五感をフルに使って、自分の好きなことをしてみる、好きな物を買ってみる、使ってみる、見てみる、触ってみる、嗅いでみる、食べてみる、読んでみる、聞いてみる。

十分に楽しみながら、体感し、それを記憶していきます。

 

そしてここがポイントになりますが、ただ単に楽しむのではなく、楽しんでいる自分の他に、「なぜこの商品が爆発的に売れているのか?」「プロモーションはどのように行っているのか?」などを分析する自分、そのもうひとりの自分で、多角的な見方をすることによって、専門的な本を買ったり、セミナーに行ったりする必要なんてなくなるのです。

 

マーケティングという言葉を聞いて違和感を覚えるひとは少なくないと思います。

 

でも商売にはマーケティングすなわち売れる仕組みを作る必要がありますから、だったら楽しみながら、好きなことをしながら覚えていけばいいじゃん!と僕は考えて行動しているのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*