仕事をする中で副産物を生む

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僕は仕事をする中で副産物を生むことを常に意識して行っています。

 

僕の場合ですが、副産物とは具体的にはウェブ上にログを残すということです。その他、本にする、音声にする、動画にするなど様々な副産物として挙げられると思います。

 

エンジニアであればプログラミングするなかで得られたノウハウを活かし、ライブラリやプラグインなどを作ることもイコール副産物になりますね。

 

これはリアルビジネスを行っている小さな会社の経営者の方なんかにはすごくおすすめです。

 

具体的に例を挙げると、夫婦二人と専用のスタッフ一人の美容室の経営者が、お店の立ち上げから日々の運用までをウェブ上にログとして残すなどコンテンツとして副産物にするのです。

 

僕は美容室に行くのが面倒で、美容室って自分で経営したらいくらかかるんだろう?と興味本位で検索したことがありましたが、検索に拾われるのはQ&Aサイトのようなサイトばかりだった記憶があります。

 

本屋でも美容室オープンに関する本を探しましたが見つかりませんでした。本屋だと検索が出来ないですし、本気でもなかったので必死で探すこともしなかったですが・・

 

このときの僕のように思うタイミングで、夫婦二人と専用のスタッフ一人の美容室の経営者が美容室の立ち上げ方のブログがあったら非常に興味深く読んだと思います。

 

初期投資にいくらくらいかかるのか?それに対し、どれくらいの規模のお店なのかも分かりますし、実際のオーナーの顔も分かる訳ですから、かなり信憑性の高い情報だと認識するでしょう。

 

すでに情報戦争とも呼べる程、ネット上には情報が溢れかえっています。そのような中、知っている人から情報を取得する、知っている人から物を買う、そんな時代になっていくと思います。そうした中で誰が情報を出しているかが見えるカタチになっているというのは非常に有効です。

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