会社がどんなに小さくても経営者は仕組みを作ることを仕事にするべき

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経営において会社の規模は関係なく、仕組みを作ることが経営者の仕事だと僕は思っています。

 

例えば、会社が小さくても儲かる仕組みに注力する。それらを細分化させていくと、

  • 売れる仕組み(マーケティング)
    →例:ネット集客、メルマガで見込客の教育、メルマガでクロージング 、営業担当でなくとも数字が取れる仕組みetc
  • 業務効率化の仕組み
    →例:経理の仕組み、外注化、外注との付き合いetc

 

細分化していくとキリがなくなりますが、要はキリがないから日々の仕事は仕組み作りに従事するべきだと思うのです。

 

以前とある小さな会社の経営者が僕に「見積りも作らないで、一体何しているの?」と言われたことがありましたが、僕からしたら「社長自らがいつまで見積書を作成しているの?」と聞き返したくなったことがありました。(聞き返してはいませんが)

 

この件ではこうも思いました。「社長(経営者)は社員を信じて、仕事を任せるべきだ」と

 

なんにでも首を突っ込んでくる社長(経営者)がたまに居ますが、見ていてあれはあまり良くない。社員のことを信用していない証拠です。そして逆に社員からの信用もつかないだろうと思うのです。

 

経営者にしかできない仕事をする!その中でも会社の仕組み作りは大切ですし、この仕組みがうまく作れるかが、イコール上手な経営なのではないでしょうか?

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