先日のカンブリア宮殿を見て

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先日放送されたカンブリア宮殿で特集されていた企業「祐ホームクリニック」は素晴らしいと思いました。

 

僕の祖父はアスベスト問題で肺が機能しなくなり自宅で機器を使い延命していましたし、祖母はアルツハイマーで20年間施設で過ごしていました。

 

身内で身近でこのような状況を目の当たりにしていたため、祐ホームクリニックの作り上げた仕組みというものは本当に感謝されるものだと思います。

 

先日僕はとある道の駅でトイレに立ち寄った時の話しですが、
「もう出ましたか〜?」と男性の声がしたので、何気なく目をやると介護の必要な高齢者の方に声をかけていたのです。

 

この光景を見た時に、「赤ちゃんの時に家族や他人に面倒を見てもらい、成長し自分で自分のことはできるようになるが、やがてはまた他人に面倒を見てもらう事態に自分もなって行くかもしれないな」と

 

なにかこう超高齢化社会を目の当たりにしたような感じがしたのです。

 

すでに訪れている超高齢化社会、そこには医療が必要であるし、家族が本人が病院に行くこと自体が大変なこともたくさんあると思います。そうした中での訪問診療、そしてそこにITやマネジメントを取り入れるスタイルは当たり前に思えながらも画期的だなぁと心を動かされた内容でした。

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