小さな会社の経理はこうして回す

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小さな会社の経理みなさんはどう回しているでしょうか?今回は僕が実際に行っている経理関連作業を具体的に記載します。

 

経理関連作業を担当別に分けるとこんな感じです。

  • 全体の管理=僕
  • 帳簿付け=外注Aさん
  • 会計(決算・年末調整等)=外注Bさん(会計士)
  • 見積り書作成=担当者
  • 請求書作成=担当者
  • 請求書発行=僕

 

全体の管理はもちろん僕が行っています。
月次決算を行い、計画や予測を立てたり、お金の出と入を管理。日々バランスを取っています。

 

帳簿付けなどの単調な業務に関してはアウトソーシングしています。 

 

会計は会計士さんにお願いしており、決算処理、年末調整など専門的なことをお願いしています。
ですが頼り切るという考えはなく、コアな部分は経営者本人が考えないといけなと心がけています。

 

見積書の作成は各自が担当しています。
数をこなすことで劇的に見積書作成にかかる工数を落とすことができています。
僕は見積書の作成は行っていません。(たまにあるので、全体の1%程度)

 

請求書の作成も各自が担当しています。
見積りからクロージング、契約、ディレクション、納品、請求書作成まで一貫して同一人物が行っています。

 

請求書の発行は僕がまとめて行っています。
担当者が作成した請求書はNo.をメールで報告してもらい、専用のソフトウェアを使いクラウド上で管理している請求書を僕がまとめて印刷し、封に入れ、切手を貼って、ポストに投下しています。
この請求書の発行業務については一連の流れとは違い、円滑に行えない、思考が変わってしまうという理由で、担当者とは別の人間(僕)が発行しています。

 

使用ソフトウェアについて

  • 会計ソフト:JDL(会計士より支給されています。)
  • 見積り・請求関連ソフト:ツカエル見積・納品・請求書

 

ざっくりこのような感じですが、不明点などがあればお気軽にお問い合わせください。
この記事に追記したしますので。 

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