新規顧客数とリピーター数の把握の仕方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Fotolia 62414606 XS

 

経営者の仕事として売上に繋がる様々な数字を把握し分析し対策し、考え行動する。という仕事があるが、僕らの新規顧客数とリピーター数の把握の仕方は、それぞれにフォームを用意して数を把握している。

 

細かく説明すると、まず

  • 新規発注フォーム
  • リピート発注フォーム

という2つのフォームから、担当が顧客から発注を受けたら、僕のところにメールが届くようになっているのだ。

 

そしてそれぞれのフォームには下記のような属性を設け、売掛金の数字、着手金の入金日、振込名なども同時に把握できるようにしている。

  • 御社名
  • 担当者名
  • 担当者メールアドレス
  • 連絡の取れる電話番号
  • 発注金額
  • 追加金額
  • 着手金の有無
  • 着手金の入金予定日
  • 入金の口座名

発注の日付はメールが送られた日なので特に記入項目はなし。
これを月初に行う月間決算、各数字の分析等の仕事の際に、Gmailの期間検索を行い、新規顧客の数とリピーターの数、リピート率、売掛金の合計金額などを計算していく。

ちなみに分析や確認などはGoogleドライブにて行い、共有。ミーティングの際は僕が実際に印刷し、各自が手にとって分かるようにもする。

 

エステサロンや美容室、小物の販売(EC)などと比べれば、顧客の数も当然ながら少ないが、こうした効率化は大事だと僕は考えている。

経営者が気にするのは結果(売上)だと思うが、そこにつながるそれぞれの数字をしっかりとデータとして残し、分析することは言うまでもなく大事なこと。
売上が上がらない・・どうしよう・・と売上の数字だけにフォーカスするのではなく、売上に繋がるそれぞれの数字(アクセス数、問い合わせ数、コンバージョン率、リピート率などなど)を上げることを考え、上げるために行動するという地道な作業を行っていくことこそが経営者の仕事だと僕は考えています。

 

ではその行動とは?と疑問に思う方に具体例を挙げると、

  • アクセス数を上げるためにネット広告を出す。
  • 新規顧客数を上げるために、チラシやパンフレットを配る、飛び込みの営業をする。
  • 問い合わせ数を上げるためにページの最適化を行う。(LPOやSEO)
  • リピート数を上げるためにニュースレターを企画し発行する。

こうした行動は、考えあってのものなので、数字と向き合い考えることが大事になるだろう。

 

「私はこう考える。だからこう行動する。」当たり前だが、僕はこれを常に心がけているため、考えることが主な仕事だと自分で思っている。考えることには時間がかかるが、やることが見えれば(行動レベルに落とし込めれば)後はやるだけなので簡単だ。という僕の持論だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*