最終的に行き着くのは商品のクオリティ

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僕はマーケティング戦略を練り上げ、売るのがめちゃくちゃうまかったとしても、最終的に商品(モノ・情報・サービス)のクオリティが悪ければ意味がないと思っています。

 

今では行っていませんが、以前ネットマーケティング(コンサルティング)の相談を受けた際、とある方に詳細をヒアリングをしたのですが、提供するサービスについてがとにかく薄ぺっらいのです。

 

結局起業して食っていくために自分で考えたサービスを提供する訳なのですが、自分が顧客に提供するサービスの「質」について深く考えていないのです。

 

こんな状態で外部の僕がマーケティングや集客を手伝い、相談者に新規顧客となったとしても、リピートされないだろう。。そんな感じでした。

 

そして商品の質だけでなく、最終的な落としどころまでのフロー、スキーム、仕組み。そういった受け皿が完璧に用意されていませんでした。

 

こんな状態では僕も仕事を請負う気にはなりません。いくら僕が頑張ってもある意味結果は見えてますし、正直トラブルに発展する可能性もあるなと判断したからです。

 

制作会社って顧客から作るだけではない部分の期待というか、サービスの一貫というか、そんな風に捉えられる場合も多いんですよね。だけどもこちらとしては、その部分はもちろん別途にしなければ採算取れません。

 

ここの互いのギャップがある状態で受注してしまうと、後々のトラブルになってしまう場合が多い。なので制作会社側では、事前にしっかりと説明し、相手に理解してもらう必要があります。

 

この説明を怠れば、やはり商品のクオリティに関わる部分で誤解されてしまう。

 

まぁ制作といえど、一般の無知な人、ある程度知っている人、詳しい人、それぞれ感じる価値は違いますので、ターゲットを絞込み、最適な商品を提供し、ターゲットとする方にハイクオリティだと思ってもらうことを深く考えることが重要です。

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