節税についてこう考える

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節税についての知識は本を読みながらちょこちょこと学んでいるのですが、こういったシーンでは経営者としての能力や才能が求められると僕は考えます。

 

 

お金をどう使うか?

 

例えば予想以上に利益が出てしまった場合、支払う税金は極力抑えたくなりますので、お金を使うことに意識が行きます。

そのお金をどう使うか?ここに経営者としての能力、才能が必要になってくると思うのです。

市販されている節税に関する書籍の中で、「4年落ちのベンツを買えば1年目に全額経費にできる」そんな内容が書かれていたりしますが、僕的には「それってどうなの?」と、冷めた目で見てしまいます。

僕はベンツに興味がないし、ベンツに乗りたいと思いません。経営者の見栄や成功の証のような感覚でベンツに乗る事自体が嫌なのですね。

もちろん否定している訳ではなく、クルマ好きで中でもベンツがめちゃくちゃ好きとか、見栄ではなく周囲(富裕層や経営者、顧客等々)からの分かりやすい判断材料として高級車に乗るとか、そういったことであれば良いと思うのです。

ですがさほど興味もないのに見栄を張りたいなどの理由でベンツを買う事が果たして節税なのでしょうか?僕は単なる無駄遣いに思えてしまいます。

 

節税対策とお金の遣い方

節税ばかりに目がいってしまい無駄にお金を遣うことは非常に残念な行動だと僕は考えています。

僕なりに考えた事は、まずは徹底した節税対策を行うということ。そしてなにより一番よいお金の遣い方として考えるのはビジネスへの投資です。

既存の事業を成長させることでも良いですし、新たな事業を始めることでもなんでも良いですが、お金を無駄に遣うのではなく、次の利益を稼ぎ出すことに投資することが賢いお金の遣い方だと僕は考えます。

こうしたお金の遣い方は突然思い付く事はなかなかできないと思いますので、常日頃から企画を練っておく事が必要になるでしょう。

 

まとめ

無駄遣いは投資ではなく消費。

節税しすぎると結局いつまで経っても会社にお金は残らないのでバランスとコントロールが大切。

 

 

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