その他

沸騰アウトドア市場

東洋経済をペラペラ眺めていると
アウトドア市場が好調みたいですね。

残念なことに趣味であるスノーボード市場は右肩下がりでしたが・・

近年山ガールとか流行ってますし、
富士山の世界遺産登録なども背景にありそうですね。

本屋のスポーツコーナーに行くと
以前よりアウトドア系の雑誌が増えた気がします。

増えたというか表紙が今っぽくなったというか

アウトドアで使用する衣類などは
機能性に優れていて、かつ丈夫。で最近のデザインはお洒落。

手軽なウォーキングなどにも使え
見た目も良いので売れるんでしょうね。

僕もスノーボードする時にスキンズを身につけるようになって疲労度が変わりましたし。

また真夏の炎天下の下、普通の綿のTシャツだと
汗でビショビショになってしまい、なかなか乾かないですが
速乾性のあるものにすると、その快適さは歴然です。

釣りガールなどの言葉も流行ましたが
いまではあまり聞かなくなった気がしますね。

これにはトイレなどの施設整備の問題とか結構関係してそうです。

また釣りが好きというより、釣り具が好きという男性も多いと思う。
男性はコレクション癖が強い人が多いですからね。

子供の頃いじくりまわしてた、おもちゃ感覚なんですよね。たぶん

そこに大人になって経済力が出てきたので大人買いしてしまうと

埼玉県秩父市「千茶古」

埼玉県秩父市の喫茶店「千茶古」

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十年以上前から存在は知っていましたが
先日行ってみたら雰囲気がすごく良かったので仕事に使ってみました。

店員さんに聞いてはないですが
無線LANは利用できないと思います。

僕はスマホでデザリングで対応してました。

あとこの喫茶店、別館で多目的ホールがあるみたいです。
ウェブサイト見ると定員28名、1日/2000円て書いてありました。

【店舗情報】
■店名:千茶古
■住所:埼玉県秩父市熊木町36-2
■電話番号:03-6439-6555
■営業時間:10:00~20:00
■定休日:20日
■URL:http://www.coffee-chaco.jp/


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責任感を持つ

Wi-FIの通った落ち着いたカフェ、
環境の整ったお洒落なシェアオフィス。

ノマドスタイルに憧れる人は多いと思います。

ノマドワーカーになるには
まず独立するという行動が必要ですが、
もうひとつ絶対に必要なのが責任感です。

責任を負いたくないという心理は僕も分かります。

独立後2年目にパニック障害になってしまったのも
全ての責任が自分にのしかかるプレッシャーが原因のひとつでしたし。

ですが独立するということは
全ての責任が自分にあって当然です。

その現実を受け入れ、早々に覚悟を決める必要があるわけです。

現実を受け入れ、
その壁を乗り越えてしまえば、以外に平気になるもんです。

僕の知人のプログラマーで
ノマドスタイルに憧れている方がいます。

営業もマーケティングも人任せ
もちろん責任も他人任せ、自分は手を動かすだけで
時間と場所に囚われず稼ぎたいという発想。

こういった考えの人間、
行動すれば一時はノマドワーカーとして働くことはできるでしょう。

ですが例え責任を負ってくれるパートナーと組んでいたとしても
絶対に長続きしないと断言できます。

だって責任感がないんだもん。と

理想と現実には常にギャップがあるもんです。

ノマドスタイルで仕事をしたいのであれば
全ては自分の責任だというマインドセットが必要です。

努力よりも正しい選択

『努力よりも正しい選択』

この言葉を聞いたとき、
自分の中ですごく納得しました。

 

例えば、スマートフォンの需要がこれだけある中、
ガラケーを必死で売ろうと考えるには無理があります。

魚のいない海で釣りをしていても、魚は釣れない。
足で稼いで、目で見て、魚影の多いエリアを探してから釣りをするほうが効率的です。

 

「努力はいつか報われる。」

こう信じて結果を出せないまま、
時間だけが経っていってしまうのはすごく残念ですよね。

「辞め時」を自分の中でジャッジし
最適なタイミングで辞めることは絶対的に必要だと思います。

 

無駄な努力で結果を出せないことをし続けるよりも
あなたが「勝てる場所」を探し、そこで努力することが正解でしょう。

 

僕自身も過去の失敗を振り返ると
まさに『努力よりも正しい選択』をしていれば良かったなと思うこともあります。

ですがこの言葉を聞いてから
ダメだな、合わないな、と思うことは
早々に撤退や変更という決断を下せるようになりました。
よっぽどこの言葉のインパクトが強かったのだと思います。

 

今現在自分のやっていることが本当に正しいことなのか?

少しでも思い当たることがあれば
「本当に正しい選択なのか?」を自問自答してみてください。

もっと良い方法が見つかったりしますからね。

自分自身に対して極上の質問をする

自分自身に対して極上の質問をし
問題を解決させることについて書いてみますね。

例えば今あなたの中に
「集客がうまくいっていない」
という悩みがあるとします。

ちなみに悩みは答えを見つけられれば、
8割解決できると言われています。

その答えを見つける方法として
自分自身に極上の質問をするということが非常に効果的です。

そしてこの「自分自身に質問をする」には
ちょっとしたコツがあります。

それは「ないものは探さない」、
「あるものを探す」質問をすることです。

例:ないものを探す質問
「なんで集客がうまくいかないのだろう?」

例:あるものを探す質問
「どうしたらもっと集客できるようになるだろう?」

このふたつの質問で、
出てくる答えを比べてみるとどうでしょうか?

「ないものを探す質問」の場合、
ネガティブな答えが出てきてしまいませんか?

例えば
・自分のやりかたが悪いのかなぁ
・客がこないのは景気が悪いからだよなぁ 等々

それを「あるものを探す質問」に変えてみると
・手書きのチラシでもいい。とにかく作って配ってみよう!
・アプローチや切り口を変えて試してみよう! 等々

「ないものを探す質問」では
答えが見つかっていないので行動できない状態。

ですが「あるものを探す質問」では
答えが出ているので行動できる状態になっていると思います。

ネガティブをポジティブに
と「思考」を変えることは難しいですが
「質問」変えることは簡単なのです。

質問を変えることで
ポジティブな感情を作り出す。

これに気づいた時は
まさに「目から鱗」状態でした 笑

読者のみなさまも是非試してみてください。

原宿にあるネスカフェにて、本日の打ち合わせ

本日はパートナーのディレクターさんと顔合わせでした。

場所は原宿にあるネスカフェ

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ここは天井が高くて解放的なので仕事もしやすいです。
ドリンクなどの価格も安めだし、席によっては電源完備。

ノマドワーカーにはおすすめです。

初顔合わせとは思えぬ、話の盛り上がりで楽しかったです。

その後は移動してビジネスホテルを予約した池袋へ
池袋パルコ横のルノアールで仕事。

ハチミツレモンスカッシュがお気に入り。

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その後夕食を済ませ、またカフェで仕事してホテルへ

翌日の朝はビジネスホテルでブログを書いて

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ホテルを出てすぐのベローチェで朝食&仕事

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その後もカフェで仕事して帰宅。

稼ぎたければ、働くな

僕の好きな本に「稼ぎたければ、働くな。」
というタイトルのものがあります。
著者は未来工業創業者の山田昭男さん

カンブリア宮殿にも出演されたことがあり、
ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

 

そして「稼ぎたければ、働くな。」
この本には一般の企業では非常識とも捉えられる
未来工業ならではのワークスタイルについて書かれています。
すべてご紹介したいところですが
今回は「ホウレンソウ一切禁止」についてフォーカスしてみます。

 

ちなみに僕の会社では各自が責任を持って仕事をしているので
ホウレンソウという概念がありません(笑)

重要なことは自動的にホウレンソウとなりますからね。

 

未来工業での「ホウレンソウ一切禁止」の理由として著者は本の中で
「いちいち上の指示や判断を仰いでいると、自分の頭で考えなくなるから」
と言っています。
これには激しく同時です。
報告することで責任を負わなくてすむ
という社員の心理もあるでしょう。
ということは責任感が薄れ
仕事に真剣に向き合わず、自分の頭で考えることをしなくなります。

 

僕の考えとしても
「創造力」は生きていくうえで、
また仕事をするうえで非常に重要な要素だと思っています。
自分の頭で考えるからこそ創造力が発達し
より質の良い仕事ができるようになる。= 稼げる
そのように考えているからです。

 

働くことの対価としてお金をもらう。
お金を稼ぐことで人は不安を取り除ける部分が多いのは事実としてあるでしょう。
ホウレンソウ一切禁止ということの本質は
仕事の質を高め、より多くお金を稼ぎ、豊かな生活を送る。
そんな風に僕は捉えています。

教え子の成長を喜ぶ

先日友人とお茶をしていた際の話。
その友人はダンスをやっているのだが

ダンスのスキルがぐんぐん上がっていっている様子。
だが成長していく姿に先生は嫉妬し、

微妙な態度で接してくるとな。

 

色々と話と聞いていて思ったのだが

教え子が自分を超えるということは十分にあり得る話。

 

これが小学校、中学校、高校レベルであれば

成長した生徒の姿を先生が見て嬉しくなることがほとんどだろう。
でも今回のように大人の世界では違う場合があるということ

 

ダンスクールということは

先生と教え子の関係で成り立っていて

教え子には必ず卒業があると僕は考る。

 

月謝を払っている分、教え子=お客様でもあるので

嫉妬による素っ気ない態度というのは僕の中ではあり得ない。

 

なぜポジティブに捉えられないのかと?

 

自分の教え子が成長し

また自分と違うスタイルでスキルを磨くようであれば

なにかよいカタチで組み、化学反応を起こし更なる高見に一緒に向かう。

 

教え子が生涯を共にできる仲間になる。

 

そんな素敵な将来像を僕なら想像しますけどね。

中学生に戻れるならビジネスについて学びたい

もし中学校、高校時代に戻れるならば・・

そんなことを考えたことありませんか?
人によって戻れるならば・・と思い浮かべることは様々。
・もっと勉強しておけばよかった
・もっと遊んでおけばよかった
・好きな子に告白しておけばよかった

等々

 

僕は中学校、高校時代に戻れるならば

起業やビジネスについてもっと学んでおけばよかった

と思います。
キャリアもなく30歳で起業しましたが

起業は早ければ早いほどよかったなと思うことが多々あります。

 

実際のところ何歳で起業しようとも

遅いということはないとは思いますが

恐怖も感じず、なにも考えずに突き進む若さが欲しいなと時々思ったりします。

 

きっと20代で様々なことを経験しておけば

30代のいま、その経験が知識となり役立っているだろうなと。

 

学校で教えてくれたことが

社会に出て、

まして起業して、

役に立っていることなどありません。
人間に平等に与えられた「限りある時間」を

有効に活用するには、若いうちから「目的のために学ぶこと」が

最優先だという結論に至るわけです。

 

僕の場合、高校時代まじめに授業には出ていませんでしたけどね。

 

実はこれも実は戦略的に行っていました。
高校は全科目2/3以上授業に出ていれば留年はしません。

僕の「目的」は「高校を卒業すること」でしたから

きっかり2/3だけ授業に出席しに卒業しました。

 

当時から無駄だと思っていたんだなと。

それが行動に表れていた。

 

学校ではもっと社会に出て実践できることを学べる場所であれば良いと思います。
・起業
・ビジネス
・営業
・マーケティング
・コミュニケーション力
・文章力
・分析力
・人間力
こんな科目があったとすれば、

僕もサボらず授業に参加したことでしょう。

 

頑張れば将来経済的に豊かになれるよ

経済的に豊かになれば自分だけでなく家族も安心させられるよ

病気になっても良い医療を受けられますよ

他人様を助けることができるよ

とか、そんな具体的で安心した将来像を描けるのって良いと思いませんか?

 

常識的なことしか教えてくれない教育に疑問をもつ人は多いと思います。
サラリーマンの平均年収はこれくらいだよ

と、日本社会が扱いやすい人間を育てているように思える教育・・
つまらないですよね。

 

常識をぶち破るような

破天荒な授業があれば面白いかもしれませんね!

ケーススタディを掲載し潜在客の共感を得る

人は自分に当てはまることに興味を惹かれる

あなたがなにげなく見たもの(書籍・雑誌・広告などなど)で
自分に当てはまる内容がふと気になったことなどありませんか?

例えばホームセンターの折り込みチラシ。

犬を飼い始めると犬小屋が気になったり、
ペット用品が気になったり、今まで目もくれなかった箇所に目がいくようになります。

人間のこういった心理から、あなたが運用するェブサイトには、
ケーススタディやモデルケースといったコンテンツを設け、該当する見込み客の興味を惹く仕掛けを設けましょう。

ケーススタディやモデルケースを掲載することのメリット

言うまでもありませんがケーススタディとは今までの事例です。

お客様となる方の悩みや困りごとに対し、
あなたの商品やサービスで解決してあげるののがビジネスです。

掲載箇所はどこが適切か?

一概には言えませんが、目立つ場所(トップページやトップページのメインビジュアル)に掲載するのがオススメです。

トップページに何項目かをケーススディとして掲載し、
詳細ページへ誘導させるのも良いでしょう。

詳細ページとは=ケーススタディのページとなります。

またリスティング広告を打ち、ランディングページを設けるようであれば、
広告文に「××でお困りの方」などとし誘導先のページの一番始めに目に入る部分にケーススタディを掲載、
それに続く解決文などをライティングし検索ユーザーの感情をくすぐるコンテンツを考えましょう。

困っていることの事例を掲載し、
それを「うちの商品やサービスであれば解決できますよ」と
あなたの売りたい商品やサービスの詳細に誘導させるのです。

事例があることで、お客様はあなたから商品の購入や仕事の依頼をしやすくなるのです。