その他

コンテンツを捨てる

無駄な情報を掲載していませんか?

ホームページを運営しているうちに、
あれも載せたい、これも載せたいと、
情報が膨大になっていき一番見て欲しいコンテンツが埋もれてしまう・・。

そんな状態に陥らないよう、
日々の見直し・改善はしっかり行うと思いますが、
古い情報やいらない情報は思い切って削除する勇気も大切です。

無駄に情報が多くなり目的までの到達率が下がる(コンバージョン率の低下)などの現象も起こり得ますので。

どうしても情報が削れない場合の対策

コンテンツの見直しを行っても、
削るコンテンツがない・・もっと追加したいくらいだ!

そのような場合、増えてしまったコンテンツを活かし
別のホームページを立ち上げるのもひとつの戦略です。

例えば、見て欲しいけど増えすぎたコンテンツの内容が「役立つ情報」だとします。

リアルに役立つ情報をそのまま消してしまうのは勿体ありませんのでその対策として
それ専用の情報サイトを立ち上げる

情報をある程度整理してメールマガジンとして配信する
などの二次利用を考えましょう。

そうすることにより、1つだった入り口が2つに増え、
ホームページに訪れる方が増える可能性があります。

情報を資産と考え、その資産を使いまわすことでレバレッジを利かせることが可能となります。

独自プログラムを利用してWordPressに数千記事を移植

広告代理店やWEB制作会社で相談があるであろう
既存サイトリニューアルに伴う数千ページ分のコンテンツ移植作業。」

数千ページ分を人海戦術で移植するにはかなりのコストがかかるため、
クライアント側で稟議が降りないことが多く、
せっかく時間的コストをかけて見積書を作成してもボツになってしまう・・

そんなことにならないよう
独自プログラムを利用して数千記事の自動移植し
コストを下げることができるので、頭に入れておいて欲しいと思います。

これは僕の会社で実際解決した事例だが、
4000記事以上を自動移植するための
独自のプログラム開発費をクライアントに30万円で提示し受注。

実は当時、内製ではキャパが足りなかったため、
このプログラムを書いてもらうフリーのエンジニアを探しまわり
相談しまわったのだが、「いやぁ~」とか「できません」というエンジニアばかり・・

技術的にできないのか、自信がないのか?
どうしたものかと困り果てていた結果、内製することに。

忙しい中、負担はかけたくなかったがエンジニアに相談。
あっさりと移植プログラムを書いてくれました。

相談相手に「できない」と言われてしまうとできないんだ・・
と思ってしましますが、
確かなスキルを持っているエンジニアに相談すれば
できないと言われたことも「できる」に変わります。

今回の数千ページの自動移植は
静的ページをWordPressで構築するサイトへの移植でした。

移植の際、クライアント側で移植したいページ(URL)を
どのカテゴリにあてはめるかというものをまとめていただきました。

ルール化できないで自動移植することはできないようなので
クライアント側には予めお伝えする必要があります。

たった2時間でお客様に納得してもらえるWebデザインのカンプを作るコツ

デザインに時間をかけない

デザインは終わりのない仕事です。
あなたが気に入るまで作りこんだところで、お客様が気に入ってくれるとは限りません。

無駄に時間をかけた部分が、すべて水の泡になるようでは、
いつまで経っても生産性が上がらず、あなたが儲かることはないと思います。

自分の自給を算出してみる

あなたが仕事を依頼され、
1案件80,000円でデザインを作るとします。

クオリティはいいが納期ギリギリの残念な人が居ると仮定し、
1日8時間2日かけて作業をすると

1日あたり40,000円、自給5,000円という計算になります。

これをもし2時間で終わらすことが出来れば、
自給40,000円の計算となります。

「こんなおいしい仕事、あるかっ」とお思いの方、
実作業以外にも仕事をしていることを忘れないでください。

その実作業以外の仕事を考えずに自給40,000円!?
と思うのはすごく残念な考え方になってしまいます。

時間をかけるのではなく、納期よりも早く成果物を見せる

あなたがこだわりを持って「良いモノ作り、良いデザイン」を
と頑張っていても納期に間に合わなければ、お客様から不信感をもたれてしまいます。

仕事をするうえで、『信頼』の二文字を深く理解することが大切です。

できるデザイナーはツボを抑えて、
普段からの情報収集を怠らず、
短時間でお客様の納得するデザインを「サクッ」と作り、『信頼』を得ています。

あなただったらどう思いますか?

もしもあなたがデザイナーで更新システムのプログラミングを外注することがあるとするならば、以下のどちらが好感触か?

1、反応も良く、仕事が速い。そして思っていた通りの更新システムが出来上がってきた。

2、反応が鈍く、納期ギリギリ。更新システムは思っていた通りのシステムが出来上がってきた。

この場合、2の仕事では見えない部分に凝ってしまい時間がかかってしまう。
また作業に集中するあまり、メールなどの連絡が後回しに・・

見えない部分にこだわったところで、
お客様の目には触れることがなく一切評価されず、不信感を持たれてしまう。

まさに負の連鎖ですね・・。

デザイン(実作業)に入る前にやるべきことリスト

たった2時間でお客様に気に入られるデザインを作るには、いくつかのコツがあります。

・ヒアリング時に頭の中でイメージを作ってしまう。
・ヒアリング時、その場でサイトマップを作ってしまう。
・ヒアリング時、その場でレイアウト(ワイアフレーム)を作ってしまう。
・普段から色々なデザインを見ておき属性ごとにブックマーク。自分の引き出しを持っておく。
・自分の引き出しから、ヒアリング時にデザインの参考サイトをお客様に見せ「こんな感じ」を聞き出す。

あなたがフリーランスのWebデザイナーだとし、
仕事時間に対する対価が「見合わないな」と思ったら
ご自身の『生産性を上げる』ことに注力してみてください。

今のクオリティを落とさずに仕事をし続けたいのであれば、
単価を上げ適正価格にすることも視野に入れてください。

仕事に見合った対価を貰うのは当然です。

が、勘違いしないよう単に「暴利を貪る」ような考えは持たないでくださいね。

広告費=制作費・開発費ではない件

サイト制作について、強く思うことがあります。

「制作費・開発費=広告費ではない」ということです。

投資=リターンを求める
サイト制作を望むお客様の最終的な目的は利益だと思います。

サイト制作の目的をどう設定するか?

例えば、「ウチは顧客へ情報を配信したい」「会社案内の代わり程度に考えている」

会社案内程度とはいえ、インターネットを通じてどんなことができるのか?
どんなサービスを提供しているのか?などを顧客になるであろう方に見ていただくということは、最終的には利益が目的だと考えられます。

新たにサイトを作ろうと考える方、リニューアルを考える方、
サイト制作費・開発費=広告投資だと考える方も多いと思います。

制作者にしてみれば制作・開発には時間を使い、
技術を用いてないものをカタチにしますのでその対価として報酬をいただくという概念です。

が、相手にしてみれば「投資を行うので費用対効果がなければ意味がない!」と思うのは当然のことです。

ここに双方で意見の食い違いが発生してしまう場合もあります。(もちろん理解している方も多いですが)

制作サイドが言いたいこと

サイトを制作しただけではもちろんリターンは得られない、もしくは少ないのは当然です。

作ったサイトをどう活用するか?作ったサイトにどう集客するか?

そして日々の見直し・改善により、よりよいコンテンツにしていくか?
それらを考えなければ大きなリターンは得られません。

「更新代行を行うのであれば料金がかかりますよ」と
制作側は工数をかけ仕事をする訳ですから自然とそう言葉がでます。

発注側が言いたいこと

ダイレクトに反応があると思っている。

今まで、4マス、チラシ、タウン誌、情報誌、看板などのインターネット以外での媒体に広告費をかけてきた企業などは、ウェブに投資することに抵抗があると思います。

ここで腹を決めて「サイト制作だ!」と制作費に何十万とかけ、公開後すぐに反応がある!
と期待するがサイトを公開しただけでは実際そのようなことは難しいのです。

そして追加でレスポンスの良いインターネット広告(リスティング広告など)を提案すると、また追加で料金がかかってしまう・・

発注側はどれだけお金がかかるんだ・・?となるのも当然です。

運用していくうちに反応があると気づく

サイトを公開しただけでは反応は薄いですが、
更新を真面目に行えば、必ずリターンに繋がります。

ちょっとした反応があると、発注側は少しずつ気づいてきます。

「あれ?」とか「おー!」とか、そんな感じでしょうか^^

反応がある→更新をする→重要性を知る。
ここまでくればサイトの運用がいかに大切かが分かってきます。

ですのでウェブサイトはある程度、中・長期的に見る必要性があります。

実際に弊社でもウェブサイトを軸に動いており、
ウェブサイトは生命線ですしこんな便利な営業ツールはないと身をもって痛感しています。

このようなことから「制作費・開発費=広告費ではない」ということをいかに分かっていただくか?

相手に分かりやすく説明する力が我々の業種には求められると思います。

ホームページは受け皿として考える

ホームページの役割をしっかりと理解する

今回はホームページに対するしっかりとした役割を理解していただきたく、
またホームページに対する勘違いについて書いてみますね。

突然ですが、あなたは現在どのような媒体にどれだけ広告費をかけていますか?

折込みチラシ、フリーペーパー、タウン誌、
資本力のある企業でしたら4マス媒体などに広告投資を行っているかもしれません。

また、インターネット広告(リスティング広告やバナー広告)に
投資を行っている方もいらっしゃると思います。

そこでホームページを軸に活動されているのであれば、
ホームページを受け皿として考える必要性がございます。

上記の各種広告からの集客の他にも、
twitter、facebook、ブログ、メルマガなども
無料で集客できるツールとして挙げられることでしょう。

様々な媒体を掛け合わせるクロスメディア戦略

特に紙媒体の広告では制限が出てきますので、
イメージやキャッチコピーなどが重要になりますが、
それ以外自社サイトへ誘い込む仕掛けもしておきましょう。

ウェブサイトは紙媒体などと違い掲載する情報に限りがありませんから、
より詳しく知りたい方はホームページにアクセスし閲覧→検討→アクションの流れと考えられます。

携帯サイトをお持ちであればQRコードを掲載しサイトに誘い込む仕掛け。
特定のキーワードで拾われていれば『○○』で検索!などで誘い込む仕掛け。

こういった他の媒体と掛け合わせるクロスメディア戦略をしっかりと意識することで相乗効果を生み出します。

また広告出稿後(ニュースレター発行、イベント開催後など)サイトに呼び込む仕掛けを施すだけでは終わりません。

しっかりと効果測定をする

広告出稿後はログ解析をしっかりと行い、
どれだけアクセス数があったのかなどの効果測定を行います。

サイトに呼び込む仕掛けができているにも関わらず
問い合わせもなく、アクセスも増えていない・・

その広告に投資する意味がないことが合理的に分かりますからね。

ホームページの見直し・改善とリニューアル時期の目安

どれくらいのペースでコンテンツの見直し・改善を行えばいいのか?

当たり前のことながら、
ホームページは動かさなければ意味がありません。

更新する内容というのは業種によっても異なりますが、
新着情報などは都度更新させ、
1ヶ月に一度は文章や構成などちょっとした箇所の見直し・改善は行いましょう。

また今ではブログやtwitter・facebookなどのツールを使い、
ホームページの補佐的役割として、これらのツールを日々更新していきます。

上記のように日々更新する内容とは別に、
1年を4分割にし3ヵ月に1度 はじっくり時間を取り、
業者やスタッフも交えホームページの見直し・改善をを行うことがベストだと思います。

その際、ログ解析などから想定し新しいコンテンツを作る、
またいらなくなった古いコンテンツは削除する勇気も大切です。

どれくらい期間でリニューアルを行えばいいの?

ホームページを大幅にリニューアルする期間としては、
3年に1度のペースでリニューアルすることをおすすめいたします。

インターネットの事情は変化していきます。

最新のトレンドを取り入れてみたり、
新機能を取り入れてみたり、その時代にマッチしたホームページ作りが必要です。

実店舗でもお客様を飽きさせない工夫をしています。

実店舗でも店内のレイアウトを変えたり、改装したり、
お客様を飽きさせない仕組みをするのと同じでホームページにも、やはり変化は必要です。

私の知り合いのアパレル関係の方からお聞かせいただいた内容ですが
売れ残っていた洋服でもレイアウトを変え、見せ方を変えると売れるそうです。

それだけの効果をもたらす目新しさをお客様に感じてもらうということは、
非常に大きな意味があると思います。

勤務時間外のコミュニケーション

多くの会社であり得る
勤務時間外のコミュニケーションについてです。

これについても前回参考にいたしました
書籍「稼ぎたければ、働くな。」より

僕が共感した内容にフォーカスし、みなさまへ共有します。

僕もサラリーマン時代、
様々な会社の行事がありました。

歓迎会、送別会、忘年会、新年会etc

正直プライベートの時間を
会社の人間と過ごすのはすごく苦痛でした。

社内で趣味など気があう仲間がいれば
会社で決められた行事などなくても
プライベートの時間を共有していましたからね。

なかでも苦痛だったのが新入社員歓迎ソフトボール大会。
ソフトボールが嫌いな自分には罰ゲームにしか思えませんでしたね。

社内の野球好きが活き活きとしているだけという
新入社員のことなど、まるで考えられてないお粗末な行事。

企画した社内の人間のアイデアを疑います。

そのような結果を生まない行事など社員は求めていません。

事実私は罰ゲームに思ったわけですし

社内でのコミュニーケーションは
仕事をする上で取ればそれで良いと思います。

人それぞれ
プラベートの大切な時間があります。

もし行事を行うのであれば
勤務時間内に行うべきでしょう。

もっと言ったら、勤務時間外に行事を行うのであれば
給料を出して欲しいくらいです。

社員のことを本気で思うのであれば
会社として上司として本質に気づくべきです。

これらは人との関わりが面倒だとか、そういったことではありません。

プライベートの時間を奪われ、
会費でお金を奪われ、社員は嬉しいでしょうか?

社員は会社にお金を稼ぎにきているのです。

ということはその分の時間とお金を奪うのではなく
逆に与えることが正しいと私は考えます。

あくまで個人的な意見であり
書籍「稼ぎたければ、働くな。」に共感した内容ですので悪しからず

パートナーという言葉で被せた単なる下請け

お問い合わせでパートナー募集の件でという内容のものがあるのですが、
今回は私の経験を踏まえ、本件について記事を書いてみますね。

パートナーという言葉の定義

私の中でのパートナーという言葉の定義は

パートナーとは仕事を行うにあたり
WINWINな関係性を持つ相棒・仲間

だと思っています。

パワーバランスが【7:3】、【8:2】などという比率では
パートナーとは呼ばず下請けという言葉が適切だと私は思います。

パートナーとしての歩み寄りは金額からはじまる

パートナーとはあくまでWINWINな関係性を指すと私の中では定義しておりますが、
やはりパートナー募集とコンタクトを取ってくる相手、
また当方も、一番の歩み寄りはズバリ金額でしょう。

ただここで下請けや外注として当方から連絡したのであれば、
相手の価格に応じて仕事をするのは当たり前だと思います。

もちろん金額に関する交渉の余地はあるとも思いますが・・

今回はその逆のパターン、当方は連絡を受ける側として記事を書いております。

できないことを依頼するのにあからさまに高いとはどういうことか?

人はできないことにはその対価として適正な料金を払うことにはあまり抵抗ありませんが、
ちょっとでもできることに対しては「高い!」と思ってしまうのは正直なところ。

このちょっとがくせ者です。

例えば同業者。

ウェブに関する仕事をできないことはない・・。

でもそこまでの技術はない、深いところまでは分からない、経験がない、ノウハウがない、流れが分からない・・

そのような理由でパートナーとして連絡を受け、話を聞くことがありますが、
だいたいは金額的に折り合いがつかずに仕事でご一緒するまでは行かないパターンがほとんどです。

そんな中、会いに行き、話を聞きに行くという行動をとる場合、
当方も時間とコストをかけて話を聞きに行きます。

お話の後は大体が金額のお話であったり、見積もりの依頼であったりします。

が、中には見積もりを提示してもお礼の一言もないという方(企業)もいらっしゃいます。
と、さすがにこの行動には呆れてしまいますよね・・

建前でもいい、一言メールでもいい、お礼くらいは言おうよ

当方もパートナー募集で時間とコストをかけて会うには興味という理由がしっかりありますから、「高い」と思いお礼もなしで終了ではなく、パートナーとしてなのですから歩み寄りという交渉の場を持てれば幸いなんですけどね

コンタクトを取ってきた方も「高い」とか「安くして」とかの言葉ではなくオブラートに包む工夫などが必要かと思います。

オブラートに包む工夫について、例えばもう少しディスカウントしていただけないでしょうか?などの言葉は良い気がします。

余計な工数

例えば「うちでここまでやりますから安くお願いします」などと交渉された場合、仕事がやりにくくなり余計な工数がかかってしまう場合があります。

余計な工数とは質問やサポート、「あれ?プラスサポート料いただく必要があるな」なんて思ってしまいます。

もし本記事を見て同じような境遇の方がいらっしゃったら、遠慮せず「通常サポート料を頂戴しておりますので」と主張すべきです!

必ず適正価格はあります。暴利を貪る訳ではないのですからあれ?おかしいな?と思ったら必ず主張するべきです。(これが下請けなどで立場が弱い場合、臨機応変にし慎重に交渉する必要はあります)

いらない一言

人をうまく使おうと考える人、私の経験上なのですがいらない一言が必ずあります。

まだ仕事の依頼が決まっていない段階で、「次の仕事もお願いしたいと思っています」「他にもお客さん紹介しますよ」と次の利益を匂わす言葉。

ハッキリ言っていりません!

こうした言葉の裏側には「安くしてね」という気持ちがある場合が多いのです。

※全員が全員ではないですし、どのタイミングで言うかにもよりますので全てを否定する訳ではございませんので悪しからず。

フリーランスの時にあった私の事例

フラッシュでムービーを作る仕事で1本30,000円という価格でした。

相手は良ければ残りの50案件もお願いしたいとのこと。まずはサンプルを作って納品してくださいという条件でした。

こういう提案を受けると、頭の中では3万×50本=150万円と瞬時に浮かび当然のことながら釣られてしまいますよね。

怪しいとは思いながらも請け負いましたが、
完成したムービーには屋号をでかでかと載せたものを相手に見せました。

すると相手は「すごく気に入りましたが、実際のイメージが見たいのでこのロゴみたいのを取ってファイルをお送りいただけませんか?」と交渉。

こんなやりとりが続き、結局最後は音沙汰なし・・

うまい話には裏があると疑い、それを見抜く力が必要なんだなとその時をキッカケに激しく思いましたね。

付き合っていて気持ちのよい人(企業)とだけ付き合う

付き合う人を選ぶということについては十人十色ありますので語弊があるかもしれませんが、私はたった一度の人生の中での仕事を楽しんでやりたいと思っています。

しっかりとした考えや行動を取ることで、気の合う仲間と仕事ができ、呼び寄せたいお客様とお付き合いができると私は思います。

私はそういった方としか組んでいません。本当に信頼が深まるには時間も必要ですが、相手になにを与えられるか?

当方と相手だけではなく、当方と相手のクライアント、周りを取り巻く環境すべての方に配慮したWINWINを考えられる人と仕事はしていきたいですね。

WEB制作の仕事でトラブルになった時にどうすれば良いのか?

法人、個人事業主問わず独立し自ら仕事を生み出している方というのは真面目にやっていても必ずトラブルは起きます。

そんな時、どう対処すれば良いのか?仲間や知識が少なく泣き寝入りすてしまう・・そんなことにならないように私の経験も踏まえてブログ記事にしてみます。

「多くの人を巻き込む」

これは私が実際にすごく困ったことがあった時にお世話になっている方に言われ、ずっと心に残っている言葉です。

とあるトラブルに遭遇した際、「どうしようか・・」と考えていたときに私の師でもある方に相談しました。

一通り話を終え、会話の中で言われた印象的な言葉「トラブルはつきものなんだから、トラブルが起こったときは多くの人を巻き込めばいいんだよ」

この言葉を聞いた時、ひとりじゃないと思え助けてくれる仲間がいるんだ・・と涙が出たもんです。。

危機管理

トラブルはできる限り避けたいもの。

このときのトラブルの時に学んだことは危機管理(リスクマネジメント)でした。

普段から気を付けていても大小問わずトラブルは起きますが、危機管理を意識するかしないかで、トラブルの減少やトラブル時の対応に大きな差が出ます。

私が起業したいま、気をつけていることリスト

お世話になている方から何度も何度も言われたことがいくつかあります。

「儲かっても絶対に調子に乗るな!」

儲かるレベルに到達していないわたしがいまから気をつけていること、「儲かっても絶対に調子に乗るな!」この言葉は何度も繰り返しおっしゃっていた言葉なので気をつけています。

人間儲かると無意識レベルで相手に失礼なことを言ってしまったり、まわりに不快感を与える行動を取ったりしてしまう・・そういった行動を取ることで失うものはいうまでもありません。

謙虚な気持ちを忘れずに、楽しんで仕事をする。そして大切な趣味や家族と過ごす時間を確保する。自分自身にブレが生じなければ絶対に大丈夫だと思います。

「バカが金を持つとろくなことに使わない」

たしかこの言葉は「金持ち父さん、貧乏父さん」に書いてあった気がするんですが、まったくそのとおりだと思うので気をつけています。

先ほど触れたように、わたしはお金儲けがしたくてビジネスを起こした訳ではありません。

極論を言えば「自由な時間が欲しいから」というのが適切だと思います。

わたしのテーマとして以下の3つがあります。

・時間のコントロール
・お金のコントロール
・感情のコントロール

この3つがコントロールできた暁には自分が成功したと思えるのかなぁと思っています。

理想系「一石二鳥」

理想とする利益が出た時にはまず上記を実現させるために自分やビジネスに投資し、目標まで到達した際には自分だけではなく他人にも貢献できればと考えています。

「なんのために仕事をするのか?」と悩んだ時期があったのですが、行き着いた答えは「ありがとう」など感謝の言葉をもらうことで自分の存在意義を感じることができました。

それは自分のことしか考えていないから「なんのために仕事をするのか?」なんて思ってしまったということ。

わたしは面倒なことが大嫌いです。面倒なことはしたくありません。

この自分の性格を活かすことを考えると一石二鳥ということわざが当てはまり、それを自分なりに解釈すると、「自分のために働いていることで人の役に立てることができる」ということ。

これが自分の理想とするワークスタイルでありライフスタイルです^^

経験者や成功者に聞くのが一番早い!

わたしの師である方は天国と地獄を見てきた人。一度どん底に落ちて這い上がってきた方は明らかに違います。

その明らかな違いとは、「自分がひとりで立てなくなった時に助けてくれる仲間がどれだけいるか」

を考えて行動(人付き合い)などをしているということ。

利益のことなど考えず、わたしのような人間に色々と教えてくれる。これには深い意味があることが最近になって分かってきました。。

メンターを作れ!とはよく本などに書いてありますが、まさにその通りだと思います。

トラブルに遭遇したら周囲の人間に相談し、多くの人を巻き込もう

ウェブサイトのコンテンツ作成方法

ここでは中小企業の一般的ウェブサイトを想定して
ブログ記事を書かせていただきます。

ウェブサイトのコンテンツでお困りの方

ウェブサイトを公開したはいいが、様々な情報を取り入れ過ぎて実際どのように活用してよいのかが分からない・・

ウェブサイトのリニューアルを検討しているがコンテンツの構成が決まらない・・

このような悩みをお持ちの方、かなりいらっしゃると思います。

僕もも自社サイトリニュールを計画中には、とにかくコンテンツ(サイトマップ)をどうまとめようかでかなり悩みましたので・・

よくある悩みとして公開したはよいがどのように更新していけばよいのか・・
と、悩んでしまう方が多いようです。

そのひとつの理由として、ネット上やリアルでの人からの情報など、あらゆる情報に翻弄されまとまりがつかなくなってしまうケースが挙げられます。

僕自身も色々な情報は取り入れ、試してみたりはいたしますが、本業ですので翻弄はされておりません。

ごくまれに頭の中で整理がつかなくなりあれもこれもと考えてしまう場合もありますがw

公開後コンテンツをどう作り、どう更新し、なにを目的とすればよいのか?

ウェブサイトを成長させている方の特徴として私的な観点となりますが、以下の2タイプに分かれる気がします。

【1】
ネットなどの情報に翻弄されず(もしくは情報をとっていない)、自社のビジネスを理解したうえでコンテンツを迷わず決めてしまう人

【2】
情報は取り入れているが、必要だと思うコンテンツをとにかく作り、更新。その中でいらなくなったコンテンツは迷わず削除し必要なコンテンツだけを残す人

2タイプと書きましたが、迷わずに決定させる決定力を持った人という共通の部分があるように感じます。

僕も自社のウェブサイトは更新し続けています。無駄になってしまったコンテンツページは数知れずですが、残すようなことはしていません。

「SEOに利くからとにかくゴミページも残すべきだ」などと今でも言う方がいらっしゃるかもしれませんが、私は全く意味のないことだと思います。

自分が必要でないコンテンツを他人が必要とするか?まず必要としないでしょう。

ウェブサイトのコンテンツをどう作っていくかは、自社のビジネスを理解し、どこを落としどころにするかだと思います。

理詰めで考えてみる

作成するコンテンツを決めるうえで関連する機能などが必要になる場合もあると思います。

たとえば「見込み客のリストをデータベース化させ追加アプローチをしたい。」そのような場合エントリーフォームの問い合わせをデータベース化させる、メルマガを導入する、ステップメールを導入するなど様々な必要となる機能が浮上します。

これだけでもかなり考えることがでてきますよね?

それにプラスして他のコンテンツもなどとはまとまりがつくはずもありません・・

このような場合、ひとつのコンテンツや仕組みについて理詰めで考え、専門家の意見をもらうというのが得策かと思います。

上記例に挙げたコンテンツ&機能でも細分化させると以下のようなリストが挙げられます。

まずどのような手段で見込み客のリストを取得するか?(ここではメルマガ発行&メルマガフォームを検討とします)

・ウェブサイト上にメルマガフォームを設置する場所はどこが最適か?優位性も考慮し検討する
・メルマガ配信システムの導入
・メルマガ配信システムの使い方
・メルマガ配信するコンテンツ
・メルマガはどれくらいの周期で配信するか?もしくはステップメールなどで自動化するか?
・追加アプローチはどのように行うか?
・見込み客を属性で分けるかどうか?

ざっと思いつくだけでもかなり決めることや覚えること、作らなきゃいけないものが出てきますね。

これを他のコンテンツなどと併せウェブサイト全体的として考えてしまうと整理がつかなくて当たり前と言えば当たり前です。みなさん本業があるわけですからね。

本記事でのまとめとしては、「目的とターゲット」この基本中の基本を常に心に持ちコンテンツを作ってみてください!

わたしのビジネスは「これだ!」そして、そのビジネスに必要な「これだ!」というコンテンツを作ろう。

不必要ななれば削除すればいい。そしてまた「これだ!」というコンテンツを作ればよいと思います。