その他

初めてブログを書いた時のこと

僕が初めてブログを書いたのは、
うろ覚えではありますが今から8年くらい前のこと。

面白かったマンガを紹介したい。
またどうにか携帯から投稿できないか?と調べに調べた記憶があります。

当時は携帯からブログ投稿できるいわゆるモブログという機能はライブドアでしかなく、ライブドアブログを書いていた記憶があります。

携帯で撮った写真をアップロードし、ほんの2・3行記事を書いた程度。

いまなぜこんなことをブログ記事にわざわざするのか?

そんなことを言われそうですが、ブログやソーシャルメディアの重要性を再認識したこのタイミングだからこそ書いてみようと思ったのです。

まだまだパソコンに不慣れな方も多いと思いますし、仕事で強制的にブログを書いている方もいらっしゃると思います。

先に述べたように、僕もブログ初心者の頃は記事の内容はあまりにも薄く2・3行程度。

いまでさえそこそこ文章は書けるようになりましたが、当時はそんなもんでした。

ですので、仕事でブログやソーシャルメディアを活用しようと思ってはいるが、パソコン自体も苦手、文章を書くのが苦手・・その苦手意識を取り除き、是非楽しみながらトライしてもらいたいと思うのです。

パソコン購入のキッカケとウェブサイト制作技術取得について

僕がパソコンを購入したキッカケは趣味のスノーボードのステッカーデザインだったりTシャツデザインだったり、仲間との滑りの動画編集のためだったりと全て趣味が始まりです。

当時デザインをするにも、どのようなソフトが必要なのかも分からず電気屋でそれらしきソフトを購入しデザイン、動画編集も本屋で数少ない参考書を買い、ソフトを買い、寝る間を惜しんで覚えた記憶があります。

そんな中、漠然と「これからはウェブでしょ!」ということでウェブサイト制作の勉強を開始。ソフトが高かったので「絶対手に職つけるぞ!」というそんな理由でした。

ウェブデザインの勉強の仕方

ウェブデザインの勉強の仕方とは大げさかもしれませんが、特別学校などは必要ないと私は感じます。

僕も特に学校などには通わず参考書と毎月発売されるデザイン雑誌みたいなものを見ながら独学で覚えました。

要は本人のやる気ですし資格なんてあっても制作物を見れば一目瞭然!ですからね。

ウェブデザインを勉強するコツとしては購入した初心者向けの参考書を1ページ目から最後のページまで目を通し、全て書いてあることを実践します。

大変そうに聞こえますが、今日は第一章までやるとか決めればたいした量ではありません。

初心者向けの参考書ですから、これでソフトの使い方の基礎が覚えられます。予習は参考書をパラパラめくる程度でなんとなく専門用語を覚えたり、妄想を膨らませたりです。

後は復習です。復習は応用とし自分のデザインしたかったモノを基礎を覚えたソフトの使い方で作ってみればオッケー!

こんな感じですがウェブデザインに必須なHTMLとCSSはちょっと時間かかりましたね。

私の経験上、最低3サイトは作成しないとなかなか覚えられません・・作っては潰し、作っては潰し、とそんな感じです。

潰すというと言葉が悪いかもしれませんので、より質(デザイン及びコーディング)を上げていく。そんな感じです。

ウェブデザインを勉強するにあたっては、とにかく皆さんの作りたい(デザインしたい)ものを作ればいいだけです。しかも楽しんで!いたって簡単でしょ(笑)

はじめの一歩を踏み出そう

ブログ初心者の方もウェブデザイン初心者の方も、とにかく「はじめの一歩を踏み出そう!」今回のブログ記事ではそれが言いたかった訳です。(かなり回りくどくなりましたが・・)

ソーシャルメディアマーケティング(SMO)などと、ビジネスにソーシャルメディアを活用することが常識となってきた今、スタートラインに立ちたくても立てていない方が大変多くいらっしゃると思います。

そのような方の背中を「ポンッ」と押してあげられれば幸いと思い、当初の僕のことも踏まえ記事にしてみました。

ソーシャルメディアマーケティング専門コンサルタントなどと名乗る方もいらっしゃいますが、そのような専門家の方であれ、はじめは初心者なはずです。今現在もより深い理解を求め研究しているに違いありません。

専門家はあなたに代わってすべてをやってくれる都合のよい人ではありません。あなたのパートナーであり助言を与え、最適な提案を与えてくれる人です。

これからウェブを活用しようと日々奮闘していらっしゃるのであれば任せっきりではなく、あなた自身も頑張る必要があると感じます。きっと専門家の方も裏では頑張っているはずですし。

情報を見てもらえない懲りすぎたウェブサイト

本来見て欲しい情報が埋もれてしまうデザイン

先日ミーティング中にスタッフが
「この会社の制作するサイトは凝っているんですが、なんかしつこくないですか?」

と私にそのウェブサイトを見せてきました。

たしかにクオリティは高いのですが、懲りすぎ、ごちゃごちゃし過ぎていて
「これじゃ本来見て欲しい情報がなんだかよく分からないね・・」

そんな会話がありました。

情報量が多ければ分かりますが・・

ポータルなど情報がすごく多いウェブサイトであれば
自然とごちゃごちゃしてくるのは当然なので分かります。

が、全10ページ~15ページ程度のウェブサイトでは動線がすごく重要です。

目的の情報よりもデザイン(無駄な画像)のほうが目立ってしまっている・・

これはデザイナーの独りよがり。指示をだすディレクターにも問題ありだと感じました。

何度も言いますが、確かにクオリティは素晴らしいんです。
が、結局なんの情報を見せたいのか?見ていて伝わるものがない。

一手間、二手間かけクオリティを上げることは良いことですし否定はしませんが、
サイトでは情報が一番大切です!

伝えたい相手に伝わる見せ方、ユーザビリティ、
これを徹底することが制作担当には求められると思います。

というかプロとしてWEBデザイナーであればできなければいけないことですね。

得意なことだけ伸ばしていく

いま事業内容を細分化させ、
ターゲットも更に絞り込んだサービスを始めようと思っています。

弊社の事業内容を一言で表現していただくと
『ウェブ制作会社でしょ?』とおっしゃる方が多いです。

もちろん間違いではなく大きな軸として行っておりますので『ウェブ制作会社』という一言で表現していただくことはイメージ通りなのでオッケーなのですが、

ウェブ制作というカテゴリを細分化させていくと「強み・得意なこと」がリストアップされていきます。

その細分化させた「強み・得意なこと」なことを、
求めている人に提供しようという考えです。

こうすることで、ターゲットの絞込み、ターゲットによりマッチしたサービスの提供、弊社の強みを生かせるので仕事のプロセスもスムーズ。=生産性の向上に繋がると考えます。

得意なことだけ伸ばしていこう!

ロジカルに物事を突き詰めて考えていったときに、
「できるけどあまり得意じゃないなぁ」という部分も見えてきます。

そこはあえてやらずに(そこの利益は考えずに)できることを伸ばしていこうと思います。

できないことを無理に時間をかけるより、
得意なことに注力し、より特化した力をつけるほうが建設的です。

できないことはプロにお願いしてしまったほうが早いですからね。

同僚とSEOのテストしてみた

私がIT企業に勤めていた頃の話。
たぶん今から4・5年前くらい

会社の商材としてサイト制作+SEO対策と、
私自身もSEO対策(チューニング)などを行っていました。

FC2ブログでSEOのテスト

そのような環境の中で自分たちなりにも
SEOについて様々なテストをしてみたんです。

FC2のブログサービスを使い、
どのような記事を書くとアクセスが多いのか?などです。

普通の記事を書いていてもアクセスはあまりありませんが、
旬なネタ、ニュースに関連した記事を書くとアクセスが一気に増えたりします。

しかも一日の中で12時から1時の間にアクセスが集中してました。

これはお昼休みにニュースなどをチェックする方が多いと想定されますね。

意味のないアクセスを集めてもしょうがない

そんなこんなでアクセスはある程度集まるなぁとは思いつつも、
あの時は本当にテスト的に行っていただけ。

これを自社のウェブサイトに活かそうとしても、
まったく関係のないアクセスが集まっても意味はありません。

見込み客や顧客からのアクセスだけでよいのですから、
自然とコンテンツに力をいれなくてはいけないことが見えてきますね。

アフィリエイトなどを行っている方などには良いかもしれませんが、
ジャンルを絞って一貫性のないブログではこれまたダメなので、
テーマに沿った情報を取得しブログ記事にする。

これを続けていれば必ずリターンは帰ってくるからブログは凄い媒体だと痛感します。

競合リサーチから自社サイトのコンテンツを考えてみる

ウェブサイトを新規で作るとき、リニューアルするとき発注者は何を求めているのか?何がしたいのか?を徹底的にヒアリングする必要があります。

とりあえずウェブサイトを作りたい、リニューアルさせたい・・。

そのように漠然とした目的の背景にあるのは、ウェブサイトで新規のお客様を呼び込みたい、問い合わせを増やしたい。

それらを深く掘り下げるとウェブサイトから売上げを上げたいがどうしてよいか分からない・・。と、制作会社に訴えかけており、良質な提案を求めているのです。

競合サイトにない情報・サービスをコンテンツとして掲載する

発注者の本当の目的を理解したうえで、制作側が取り組むことは競合リサーチです。

発注者へ競合を聞き出す作業。その他に制作側でもリサーチを行う作業。

競合サイトではどのようなコンテンツがあり、どのような情報を配信しているか?そこまでリサーチをします。

競合サイトの出していない情報を掲載する、顧客へのウェブを通じたサービスを取り入れる。そこまでを考えウェブサイトの企画を練り、デザイン案を考えます。

顧客の顧客へのサービスを提案する

競合サイトをリサーチした後はブランディング・イメージなどはもちろん考慮しますが、発注者の顧客(顧客の顧客)へウェブを通じてどのようなサービス・おもてなしができるかを考えます。

例えばリアルでのサービスとして会員特典などを行っているのであれば、ウェブ上でも会員登録の仕組みを作り、ウェブを通じたサービスを提供させます。

お得な情報をメールマガジンで流したり、会員限定のキャンペーンを行ったり。

それ以外にもウェブを通じたサービスというのはたくさん考えられます。私がお客様にご提案させていただく際、この顧客の顧客へのウェブを通じたサービスこれを考えご提案させていただいております。

すぐに行動する人、考えて終わる人

すぐに行動する人と考えているだけで終わる人

これはリアルな世界では、あまりにも当たり前のことですが、
行動力がありスピードのある人はやっぱりちがうなぁと思いますよね。

特に経営者の方であればスピードは命です。

七転び八起き。

そんな言葉が当てはまり、
10回中9回はコケるが、そのうちの1回のリターンで成功を収める!

できる人はそういうスタイルですよね。

ウェブに関しても当てはまる!

これらはウェブサイトに関しても当てはまることだと思います。

私も今公開しているウェブサイト以外にも、
実は数多くのウェブサイトを作っては潰し、作っては潰しと、未だに繰り返しています。

主となるウェブサイトは弊社での生命線ですので
日々の見直し・改善は習慣化させ当たり前のように更新していますが・・。

このようにウェブサイト(メルマガやブログ・twitterやfacebook)も
日々の見直し・改善、更新を行わなければ、なかなか結果には繋がらないと思います。

ウェブに意欲的な意向は示すも、更新しない・・言ってもやらない・・
それではいつまで経ってもウェブからの反響など望めません。

ウェブに意欲的な方は知識ゼロからでもどんどんノウハウを吸収していきます。

そして自分の事業にウェブをどう取り入れ、活かしていけばよいか?
を専門化の意見を交えながら日々進化させていくのです。

もし本記事を読み「はっ!」とされた方は今すぐ行動してみてくださいね。

ウェブデザインの前にするべき4つの大切なコト

「まずはデザインイメージを見せてください。」

ウェブサイトの制作、リニューアルをお考えの方、またデザイン会社の方も含め「まずは会社やお店、ターゲットに合ったイメージをが見たい(見せたい)」という考えは間違いだと私は思います。

なぜか?というと発注側への十分なヒアリングを行い、話を詰め、それに伴い十分な設計をしなければ効果のあるウェブデザインにはなりません。

1、ヒアリング(お客様の事業・ターゲット・既存サイトの分析)

ウェブデザインに入る前に十分なヒアリングが必要なのは言うまでもありません。

デザインイメージなどはお客様のブランドイメージやターゲットをお聞きすれば、割とすぐにイメージできる場合が多いです。

イメージではなくウェブでなにがしたいのか?ここを重点的にヒアリングし、イメージの前にレイアウトを決定させます。

2、競合リサーチ

競合のリサーチは発注者側で、すでリサーチ済みということもあります。が、リストアップした競合のサイトにはないウェブサービスやコンテンツ、マーケティングなどを再リサーチすることは制作者側が必ず行わなければいけないことです。

競合をリサーチすることで業界の意外な盲点が探れることもあります。
その盲点を探し提案してあげることも大切です。

この競合リサーチにより、どのようなコンテンツにするのか?ウェブサービスを導入するのか?によりトップページに掲載するべきコンテンツ、動線、バナーのデザインなどが決定します。

3、企画・提案

ヒアリング、競合のリサーチを終えた後は、お客様のご要望を取り入れ企画・提案を行います。

もちろん予算の関係もあると思いますので十分な話し合いの基、ボリュームや仕様を決定させ工数を算出、お見積を提出します。

4、設計

発注者側の要望を聞き入れ、どのようなウェブサイトにするかが決まった後、非常に重要な部分となる設計を行います。

設計とはどのようなことか?

・情報の整理・設計
・ナビゲーションメニューの設計
・レイアウトの設計
・動線の設計
・コーディングに関する設計
・システムの設計

トップページのデザインイメージを作る前に実に色々な要素が必要です。上記に挙げた4つの要因を除いていきなりデザインイメージとなると、双方にとってマイナスな部分が多いのです。

理詰めで話を詰めていき、全ての設計を終えた段階でトップページのデザインを作り始めるほうが、すごく効率的で結果的によいモノが出来上がります。

健康管理と私

独立2年目にしてパニック障害になったことをきっかけに
健康について本気で考えるようになりました。

パニック障害の症状は酷かったですよ。
パニック障害の一番恐怖だったのが発作。

止められないネガティブな状態に陥り、
過呼吸になり「自分は死ぬんじゃないか?」と思うのです。

でも大丈夫なんです。発作があったからって死ぬわけじゃないんで
こうして今ブログ書いてるわけですから

実はそんな軽い問題なんですよね。

で、発作も嫌でしたがその他
・頭痛
・吐き気
・痺れ
・動悸
などもありましたかね。

自分みたいなポジティブな人間でもなるんだとビックリしましたわ。

ちなみにメンタルクリニックに通い
メイラックスという薬を飲んでいました。

まずはなぜパニック障害になったのか?と原因の追求から

・キャパオーバー
・人間関係
・お金の悩み etc

思いつくままリストを書き出しましたが
書き出したこと全てが重なってしまったことが原因。

ひとつにまとめられるものではなかった。

仕事よりも健康第一。
健康でなければなにもできないことに気づかされました。

仕事はしばらく休み、健康管理に力を入れようと

まずは生活習慣の改善。
いままで深夜問わず仕事をしていたし
朝起きるのも決まっておらず、昼まで寝ていることもあったり。

これを夜は10時に寝て朝5時に起きるように改善。
多少ズレこむこともありましたが、ほぼ実践。

日の出日の入りと、体内時計を合わせるように改善したのです。

また、これといった運動もしていなかったので
朝30分のストレッチと夜のウォーキングまたはジョギングを開始。

趣味の時間を多く取り、なるべく自然に触れるようにしました。

薬の効果もあったと思いますが、
こういった健康管理をするようになり症状は改善!

やはり生活習慣は大事だし
自分の身体を管理する重要性を知りました。

習慣化してしまえば努力は必要なくなります。
無理に努力しようとすると、それもまたストレスとなりますので
あくまで無理なく自然なかたちで、自分なりの生活習慣を身につけてみてください。

最後に精神的に病んでしまった場合の治療法として
病気になってしまったことを
ポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか、
で治る治らないに大きく関係します。

自分は鬱病だから働けない・・
ではなく
早く鬱病なんてものから解放され、仕事に復帰してやる!

後者のように考えられる人間でないと
いつまで経っても病気なんて治りません。断言できます。

ネガティブになると病気になっている自分に甘えが出ます。
会社員であれば上司や同僚が気をつかってくれるでしょうから
甘えがでてしまい、なかなか治らない場合も多いとおもいます。

メンタルクリニックの先生も言っていましたが
ネガティブ思考をポジティブにするようにしてくださいと

いやいや、そんな簡単にできるわけないでしょ
と完治した僕が今でも思うわけです。

ではどうすればいいか?

まずは自分自身にこんな質問を投げかけてみる
「どうすれば鬱病をなおすことができるか?」

メンタルが弱まっている時
「なんで自分がこんな目に・・」「なんで自分はダメなんだろう・・」
こんな風に考えていてはダメですよ。

なんで・・というのは
ずっと答えが出ない言葉ですから。

上記で記した「どうすれば鬱病をなおすことができるか?」
というのはネガティブな思考をポジティブにしているわけではなく
自分自身への質問を変えてるだけ。簡単です。手軽です。

だって質問してるだけですからね。

その質問に対して、いくつか答えが思い浮かんでくるでしょう。

その中のひとつとして僕の場合「健康管理・生活習慣」
という答えがでたので、実践しただけですからね。

他にも
嫌な人間と仕事をしない
嫌な仕事はしない

などストレスにつながるやりたくないことをリストを挙げ
徹底的に改善していきました。

質問の答えを見つけて解いていくだけ。
病気を治すのって実はすごい簡単なことでした。

法人化と私

僕はサラリーマンを辞めて
約半年程フリーランス(個人事業主)として活動していました。

はじめての個人での仕事、サイトの修正で報酬2万円。
しかも2回も足を運び、「お金を稼ぐのって大変だなぁ・・」
もうそれしか思えなかったです。

ですが個人で仕事を請負っていく中で
当然調べることも多いですし、人から学ぶことも多い。

知識を貯めていく中で
「これっておかしいよね?」ということがたくさん出てきました。

料金設定の件は明らかに自分の問題。
ですが一番気に入らなかったのが、個人事業主だからとナメられることでした。

安く仕事をさせるために
わざわざ個人事業主を狙う人がいます。

そういった人は、できない仕事をやってもらっているという感謝がなく
外注を駒扱いしてきます。

駒扱いする人間というのは金払いも悪いし
文句が多く、エンドレスです。

こんなことをやるために独立したわけじゃない!

ナメられないためには法人化することが必須だと考えました。

ここでひとつ勘違いしないでいただきたいのが
法人化したからといって嘘をついて自分を大きく見せることは
後々マイナスとなったり、信用を失ったりと良いことないのでやめましょうね。

嫌な客を遠ざけるための嘘ならよいと思いますが。

そんなわけで法人化を決め
知り合いの司法書士にお願いして2008年に会社を設立。

資本金は手持ちの貯金200万円をあてました。

会社設立にかかった費用ですが、
詳しい費用は覚えてないのですが、
印鑑作成代などを含めて30万円くらいだったと思います。

いま思えば走っていたなぁと思います。
昼間はクライアントからの仕事をこなし
夜は集客用のウェブサイトの制作・改善、事務仕事etc

そんな合間を縫って会社設立の手続き。

おかげで法人化2年目でパニック障害になりましたから。

いまでは良い経験ですが、
二度とあんな目にはあいたくない。

そんな思いから悠々自適なライフワーク、
ライフスタイルを構築することに執着し続け、
現在それが現実となっています。

フリーター時代の私

僕は21歳から28歳までの間フリーターでした。
かなり長いです。

周囲が大学生活だ専門学校生活だ会社で正社員だという中、僕はフリーター。

工業高校を卒業した後、工場に就職したのだが、
趣味でやっていたスノーボードが楽しくなってしまい
もっと滑りたい、もっと上手くなりたい、もっと人生楽しみたいと会社を辞めたわけです。

別にプロを目指していたわけでもなく
周囲に迷惑をかけなければ自由に生きていいでしょ!

そんな感じでした。

フリーター時代には様々な職種を経験。
某ドリンクメーカーの配達、山師、販売員、ビジネスホテルフロント、レストラン、旅館、等々

学生時代のバイト歴なんかを含めるとかなりの業種を経験してます。
これにより様々なことを多角的に捉えるテクは身に付いたかもしれません。

ちなみに過去にフリーターだったことをまったく後悔してません。恥じてもません。
単に好きなことを自分なりにやり抜いたわけですから。

この頃僕は時間の不自由さに大きな不満を抱いていました。
僕の自由に生きたいことを妨げる、お金と時間の問題。

滑りに行く時間を確保したければ冬の間仕事をしない、
もしくはバイトを試行錯誤し、言い訳を作り、休みを取らなくてはいけない。

結果的に滑る時間は増えましたが、お金なんてたいして持ってないわけです。

あの頃にもっとインターネットや端末、環境が整っていれば
雪国に住みながら、ネット経由で仕事をし、昼間に滑ることができた・・
そう思うとちょっと悔しいですが。。

やりたいことが明確なフリーター、
やりたいことが見つからないフリーター、どちらも否定しません。

が、やりたいことが見つからないフリーターの方で
それを悩みとし、ふんずまりの生活を送っているのであれば
とりあえず「稼ぐ」ってことに注力してみたらいいと思います。

お金というツールは分かりやすいので多ければ多い程、単純に嬉しい。
お金があればやりたいことが見つかった時に投資できますし。

但し、ラクして稼ぐという考えはやめた方がよいと思います。
発想として、稼ぐ過程でどうすればもっとラクになるかを考えること。

元ニートで今富豪のすごい人が実際世の中にはいますからね。

一代で財を築けるような人は
基本的には当たり前のことを継続する力を持ち、
物事を他人よりももっともっと深く掘り下げて考えている。

いくら稼いだかというのは、その結果なのだと思います。

いまはさすがにフリーターから脱却してますけど
フリーター時代からの「好きなことだけやって自由に生きる」
これを死ぬまで貫き通しますよ。