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ニューサンピア(サンピア高崎)ロビーでの黙々会議がなかなか良かった

 

 

先日土曜日に高崎に用事があったので、高崎で黙々会議できる場所を探して辿り着いたニューサンピア(旧サンピア高崎?)のロビー。

 

ホテルのラウンジのような雰囲気の中で黙々と会議を行いたいけれど、地方だとなかなかないんですよね・・

 

ちなみにニューサンピア(高崎)はスポーツ施設がメインでこの日も土曜日ということもあり、たくさんファミリーが居ましたが、僕等が黙々会議を行ったロビーには誰も居なかった。笑

 

特別周囲の音が気になることもなく、なかなかくつろいげる環境だったので、地方ノマド的に使うのはありかもしれません。

無意識な期待がイライラを生む

 

 

 

以前書いたレビュー記事「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本レビューの中にも書いてあったが、イライラしてしまうのは「期待」があるからなんですよね。

 

例えば、

  • 外食をする際、静かに美味しくごはんを食べたいと思っていたのに、うるさい人が隣に居てイライラしてしまう。
  • 空いていると思っていたのに混んでいる

「いつもなら静かなのに・・なんでだよ」「いつもなら空いているのに・・なんでだよ」こうした期待を裏切られるからイライラしてしまう。

 

僕はイライラする場面に遭遇した時「期待しすぎていたな」と思うことで、イライラを静めるように努力しています。イライラはマイナスな感情が動く時なので、できるだけ減らしていきたいですからね。

「それって儲かるの?」ハッキリ言って愚問です。

 

 

先日知人と話していて僕がいま頭の中で考えている企画や、実際に動き始めたことを話し、組めることがあればなんて話しの流れになった時、「それって儲かるの?」と聞かれた。

 

こういった質問をする人は少なくないが、ハッキリ言って愚問です。

 

儲かるかどうかなんて分かる訳ないでしょと。
そもそもそんな質問しないで欲しいですよね。

 

みんな金銭的に豊かになりたいから、儲けたいと思う訳で、儲けるにはどうしたらよいだろう?と考えに考えて、そして行動してるわけです。

 

行動する中では、もちろん失敗もあるだろうし、失敗せずに成功することもあると思う。

 

そもそも必死で頑張って頑張って努力もしないうちに「それって儲かるの?」なんて質問すること自体がダメ。

 

儲けたかったら、考えたことをブレずに自分で信じて行動するだけだと思います。

 

儲けたかったら、聞いてはいけないこと(「それってどうやるの?」「儲かるの?」等々)に自分で気づかないとダメだと僕は思います。

 

聞く前にそもそも自分で調べろよ!調べて考えて解決させる力も付けるべきですね。

 

なんだか今日は怒りの感情から記事を書いてまとまりがなくなってしまったな。

電話代行業者を変更後レビュー

 

 

以前より導入していた電話代行ですが、細かなニーズに答えていただけないため、業者さんの変更しました。

 

ちなみに僕たちは少ない人数で回しているため、電話に出られない場合ももちろんありますし、突然の電話により思考が変わる、またリズムが狂い生産性が落ちることを避けるためにも電話代行業者さんにお願いしています。

 

今回僕たちが実現させたかった細かなニーズとは、「電話に出られなかった時の言葉を変えて欲しい。」主にその一点でした。

 

例えばトイレに入っているときに電話が鳴ったときでも以前の業者では「只今外出しております。」と伝言。その5分前に電話で話していたにも関わらず外出はあり得ないですからね・・

 

僕たちは特別電話代行業者さんを利用していることは隠したりしていません。バレてどうのなどと思っていないですし、会社を大きく見せようとしているわけでもありません。先に述べた通り生産性が落ちるなどの主な根拠があるのですから。

 

新しい電話代行業者さんを使ってみてのスタッフの感想

業者さんを新しくしてスタッフIくんが興奮気味にチャットワークにメッセージを送ってきました。

 

早速新しい電話代行使っていますけど、
素晴らしい対応で感動しました。

ちゃんと「席を外していますので〜」という対応で、
外出かどうか聞かれたら「ちょっとわかりません」と濁してくれるので、
外出時も中にいて出られなかったときもお客さんに不審に思われません。

さらに誰が出ても「清水」という名前で対応してくれるので、
受付が何人もいるように思われないというナイスなサービス付き。

着信番号も教えてくれるので、お客さんが電話番号を名乗らなかったときも、
その番号にかければ対応できるので、いちいち探さなくてすみます。

テストでかけてみたところ対応も非常に丁寧で素晴らしいです!

 

とのことでした。

 

ちなみに料金は

基本料金が月額13,000円 プラス オプション1,000円 プラス コール数に応じた超過分 です。

 

小さな会社では、もちろんのことながら人が足りていません。そしてなにより僕がこだわり、目指す小さな会社とは、利益率の高さ、生産性の高さ、効率の良さです。

 

臆病者でチキンな経営者は、こうした点に注意し、細かい部分もとにかくアウトソーシング!やるべきことに注力することが大切だと思います。そしてこうした体勢を常に作っておかなければ思わぬトラブル対応にも迅速に対応することができますからね。

 

P.S.

ブログ内で紹介した電話代行業者さんの名前は伏せておりますが、気になる方、探すのが面倒な方はお気軽にお問い合わせください。

小さな会社の経営者にオススメな一冊「小さなチーム、大きな仕事」

 

小さなチーム、大きな仕事

 

この本はIT系の小さな会社の経営者や個人事業主は読んでいる方が多いのではないでしょうか?

 

37シグナルズというソフトウェア会社の創業者が書いた本ですが、非常に共感する部分が多いです。結構キツめな言い方がまたいいんですよね。笑

 

例えば、

 

会社の規模なんて気にしない

これは僕のように臆病者でチキンな経営者にも当てはまる内容だ。そして表面上の数値でしか判断しないような輩を気にせず自分を貫く経営がそこにあると思う。(表面上の数字=社員数とか、利益ではなく売上げの数字とか、見せ金でしかない資本金とかね)

 

「時間がない」は言い訳にならない

小さな会社だと経営者を含め「時間がない」と言い訳する人は多い。だけども時間だけは全ての人間に平等に与えられたもの。その中でウルトラ金持ちから極貧まで様々な人間が居る訳で、ウルトラ金持ちだって一日与えられた時間は同じ24時間ですよね。やるかやらないか?それだけのことですね。

 

邪魔なものが入る環境では生産性は上がらない

これは僕もかなり重要視している点です。僕が一番邪魔に感じるのは電話。
集中して仕事をしている時に掛かってきた電話により思考を変えられてしまうのは生産性が確実に下がります。このような事態を避けるために僕等は社内での連絡を内容の重要度によって、チャット、メール、電話などと使い分けをしています。 また外部からの電話は電話代行を活用しています。

 

競合相手がなにをしているかなんて気にしない

僕が競合をリサーチするときは、本当に最初の最初だけ。差別化できているか?販売価格は?見せ方は?そんな程度です。スタートを切ってしまえば後はゴーイングマイウェイで進むだけです。競合を見ているうちに、自分たちが競合に似てきてしまい独自性を失ってしまったら元も子もないないですしね。

 

競合相手に教える

とある会社にサービスの内容をほぼ100%真似された事があります。現在もきっと真似しているでしょう。
ですがそんなのはどうでもいいことで、そこに対し思考や時間を使うのはあまりにも無駄。だって感情がマイナスに動くし、気にしたからといってなんなんだと。だったら真似されるくらいに注目を受けているんだ!ありがとうと逆にポジティブな感情を動かしたほうがいいよね。競合相手に教えるレベルまで行ければかなりの注目度になっていると僕は考えています。 

 

限界で人を雇う

仕事が増えてきたからといって僕はすぐに人を雇いません。まずはアウトソーシングとマネジメントでどうにかならないか?と考えます。これはイコール僕が臆病者でチキン野郎だという現実もありますが、こうしたこだわりが何気に強い会社、利益率の高い会社、リスクの少ない会社を創ることにつながっていると僕は考えています。

 

ざっと例にあげた内容に対し僕の意見を書き込みましたが、小さなチーム、大きな仕事はかなりオススメな一冊ですので、手に取ってみてください。

小さな会社の経理に役立つ本②

 

社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ!

 

小さな会社の経理に役立つ本としてリファレンス的に保存してあるのがこの本です。本屋でパラパラと見ていて、B/Sの読み方などが比較的分かりやすく載っていたので購入しました。

 

会社経営を支える3つのシステムとして「お金・会計・税金」と述べていますが、全くその通りですよね。小さな会社の経営者は経営やお金を好きだし得意でも会計や税金となると難しそうだとか、経理担当者や税理士・会計士さんに任せているからなどの理由で疎かにしてしまいがち。

 

この3つのシステムがうまく連携し、バランスを保てていないと、うまく回っていかないと思います。

 

小さな会社では経理担当者がいない場合も多いでしょう。僕の会社にも経理担当者はおらず、僕が管理しています。(帳簿などはアウトソーシング、また会計は税理士・会計士さんにお願いしていますが)

 

会計は税理士・会計士さんに任せていますが、経営者自らも数字について、会計については知識を付ける必要があるでしょう。僕が強くそう思ったのは、お願いしている税理士・会計士さんに相談をしても、僕が日々本を読み知っているようなことばかりしかアドバイスしてくれません。

 

一見、サービスが悪いようにも感じてしまいますが、特別どうのとは思っていません。むしろ経営に大きく関わることですので、自分自身が知識を付けて、仕組みを理解して対策を打つなどができなかればダメだと思います。

 

ここでは本の一部にフォーカスした記事になってしまいましたが、小さな会社の経理に役立つ本として社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ!をオススメいたします。

 

小さな会社の経理に役立つ本①

 

 

社長は会社を「大きく」するな!

 

 小さな会社でも経理は重要です。そんな小さな会社の経理に役立った本として社長は会社を「大きく」するな!は、未だ本棚にある一冊なので紹介します。(僕は定期的に本を処分しています。)

 

本のタイトルにもある「大きくするな」に関する内容となっているため、多少ネガティブに感じる箇所もありましたが、具体的な内容などはすごく参考になります。

 

僕が他の小さな会社ではどのようにしているのだろうか?と疑問に思っていたことがありました。それは粗利の配分です。

 

役員報酬や給与をどのように設定すればよいのか?
他の小さな会社の経理では、粗利の何パーセント程度経費としてかかっているのか?

 

こうした以前から疑問に思っていたことに対し本の中では、「4:4:2」を基準にと書かれています。
「4(給与):4(経費):2(利益)」です。

 

その会社により異なることではありますが、こうした指針があると自分たちの時に決めやすいですし、運用しやすくなりますね。 

 

先日のカンブリア宮殿を見て

 

 

先日放送されたカンブリア宮殿で特集されていた企業「祐ホームクリニック」は素晴らしいと思いました。

 

僕の祖父はアスベスト問題で肺が機能しなくなり自宅で機器を使い延命していましたし、祖母はアルツハイマーで20年間施設で過ごしていました。

 

身内で身近でこのような状況を目の当たりにしていたため、祐ホームクリニックの作り上げた仕組みというものは本当に感謝されるものだと思います。

 

先日僕はとある道の駅でトイレに立ち寄った時の話しですが、
「もう出ましたか〜?」と男性の声がしたので、何気なく目をやると介護の必要な高齢者の方に声をかけていたのです。

 

この光景を見た時に、「赤ちゃんの時に家族や他人に面倒を見てもらい、成長し自分で自分のことはできるようになるが、やがてはまた他人に面倒を見てもらう事態に自分もなって行くかもしれないな」と

 

なにかこう超高齢化社会を目の当たりにしたような感じがしたのです。

 

すでに訪れている超高齢化社会、そこには医療が必要であるし、家族が本人が病院に行くこと自体が大変なこともたくさんあると思います。そうした中での訪問診療、そしてそこにITやマネジメントを取り入れるスタイルは当たり前に思えながらも画期的だなぁと心を動かされた内容でした。

「どこで買うか」ではなく「誰から買うか」時代の商品販売について

 

OKする若い女性

 

情報到達率が低下している中、「どこで買うか」ではなく「誰から買うか」という時代にすでになっています。

 

そういった状況の中では会社として発言するよりも、個人として発言するほうが、より相手に伝わり、そして購買率も高くなるでしょう。

 

会社が商品の良さを進めていると、僕は「なにか買わされそう」と思ってしまいます。ですが知り合いがこの「この商品いいよ」と言っていると思わず購入してしまうのです。

 

例えばパソコンで使用するマウスが欲しいとします。

 

電気屋さんに行って様々なマウスを見てもいまいちイメージが沸かない・・そこで手持ちのスマートフォンで「使いやすい マウス」と検索し、検索順位の一番目に「このマウスをす使ったら仕事の効率がめちゃくちゃ上がった!」そんなタイトルと内容のブログを発見。そのまま、その人の紹介していたマウスを購入。

 

皆さんも似たような経験がありませんでしょうか?

 

こうした理由から会社で商品を販売するのであれ、個人のキャラクターを立てて商品を紹介するカタチで販売するといった戦略は必要かと思います。

りそな銀行法人口座の振込手数料について

 

 

僕はりそな銀行で法人口座を作っているのですが、振込手数料について「う〜ん」と納得行かない感じがすんですよね・・

 

りそな銀行の振込手数料(カードの場合)

当社同一支店あて:無料
当社本支店あて :100円
他行あて    :400円

 

これ、ビジネスダイレクトというWebサービスで行うと、 

当社同一支店あて:無料
当社本支店あて :200円
他行あて    :500円

 

と、当社本支店・他行あてだと100円高くなるんですよね・・

 

なんか納得行かないんですよね・・

 

ということでちょっと検索してみたら、他銀行では振込手数料がりすなより安い銀行がいくつかあったので検討です。

調べた結果はまたレビューします!