その他

売物となる商品を分かりやすく専門特化させることで、売上アップを計る

 

 

僕はマーケティング的な観点から、売物となる商品(物・情報・サービス)を分かりやすく専門特化させることで、売上アップを計ることをしています。

 

こういった話しはマーケティングを理解している経営者の方であればスタンダードなことかもしれませんが、あえて説明します。

 

例えば、あなたがマーケティングをコンサルティングサービスとして、顧客に提供しているとした場合、以下のように絞り込んでいき、専門特化させていきます。

マーケティング → 動画マーケティング → YouTubeマーケティング

そして「私はYouTubeマーケティングの専門家です。」と名乗れば、初対面の方に対しても「何をしている人」か分かってもらえますよね?

 

僕たちもこうした絞込み、専門特化を行い売上アップを計りました。
僕たちの場合では、 

Web制作 → CMS構築 → WordPress構築

といった具合です。(広告代理系のサービスを捨て、デザイン系は裏メニュー、表に見せないようにしました。)

 

ちなみになぜWordPressかというと、エンジニアがWordPressに詳しく、かつ使いやすい、開発しやすいと豪語していたからという単純な理由です。

 

このように商品を絞込み、専門特化させることで、売上が下がってしまうのではないか?そんな疑問を持つ方も居ると思いますが、そうした疑問に対して僕的に回答するならば、先にも述べた「何をしている会社(人)」なのかが分かりやすくなることで、他社との差別化にもなります。これが理由第一。

 

そして商品の絞込み、専門特化させると共に、ターゲットも絞り込んでいきます。僕たちの例で言うと、ターゲットは制作会社です。実際には制作会社以外の一般企業の顧客も多いですが、リテラシーの高い顧客ばかりですので、初心者との対応コストなどを全てカットできているのです。これが第二の理由です。

 

大きくこのふたつの効果により、売上アップを計っています。計算上、売上は下がっても、利益が上がるという場合もあるでしょう。

売上目標の立て方目安

 

 

僕は起業当時から約3年程売上目標を立てるという行為を行っておりませんでした。

 

現役サラリーマン当時に営業職などであれば、売上目標を立てていたかもしれませんが、数字とは無縁のWebディレクター、Webデザイナーであったため、そもそも数値的な目標を立てるという思考がなかったのです。

 

ですが明確な売上目標を立てるようになってから、なぜか達成できるようになっていきました。後々分析して分かったのですが、明確な目標を立てると人間は「どうしたら目標を達成できるか?」を日々考えるようになります。その考えに基づく行動の結果として目標を達成できるということに繋がっているのだと僕は考えます。

 

 

 

僕なりの理想の目標設定

 

前提として、社長含む1〜2人、少数精鋭の小さな会社で、原価率ゼロ、かつ売上アップのために雇用をしないという仮の設定での目標達成の指針としています。

 

まずはめちゃくちゃ分かりやすくて、キリの良い数字、1,000万円を目指します。
この数字は会社(小さな)としての目標値でも良いですし 、個人としての目標値でも良いです。

そして次にいつまでにと期日も明確に決めるのがコツです。
例えば会社の5期目(4/1〜3/31まで) の売上目標1,000万円。みたいな

この期間と数字は、ご自身で再現性のある数字を設定することが大切です。今回は1,000万円としていますが。

 

5期目に年間の売上目標1,000万円を達成できたら、6期目は倍の2,000万円に設定。

僕は、「社長は会社を大きくするな!」という書籍を参考にしたことが ありましたが、その本では一人当たりの売上目標を2,000万円と設定させると書いてあり、妙に納得した覚えがあります。

 

原価率ゼロの小さな会社が年間2,000万円程の売上があれば、ひとつの区切りとして素晴らしいと僕は思います。僕がずっとお世話になっている経営者の方も、会社がどんなに小さくても売上は年間2,000万円はないとダメだと言われていました。

 

「社長は会社を大きくするな!」の著者も言っていましたが、一人当たりの利益ベースでの売上目標2,000万円からすると、例えば2人の会社であれば4,000万円は目指す必要があるかと思います。

 

ですので、5期目1,000万円、6期目は倍の2,000万円、7期目は1.5倍の3,000万円を目指してみてはいかがでしょうか?

2人の会社で利益ベースで1,000万円を2,000万円にするのは再現性がある。しかし2,000万円を倍の4,000万円を一年間で上げるには少々しんどいと僕は思うのです。

ですから1.5倍の3,000万円と再現性を持たせて目標設定をするとよいかなと思います。

 

そして次に目指すのはそのまた1.5倍の4,500万円。個人的にはこの数字が2人でのMAXレベルの売上な気がします。

とは言え世の中には実際にたった1人で数億、数十億と稼ぎ出す人もいますけどね・・

 

 

 

他人のどこを見て評価をするか?

 

 

皆さんは他人を評価する際にどこを見て評価しますか?

 

僕はこの評価ポイントについて以前から考えていました。僕のように起業した人間の場合、売上?稼いだお金?メディアへの露出?

 

一体自分はどこを見られて評価されるんだろうか?そして自分ならどこを見て評価をするだろうか?そんなことを考えていたのです。

 

ただこの評価ポイントは人によって様々ということもすぐに気づきました。

 

Aさんからから見たら、あの人はもの凄いお金を稼いでいるからスゴい。
Bさんから見たら、あの人はテレビに出たからスゴい 。
Cさんから見たら、あの人は30年間会社を経営しているからスゴい。

 

どれもこれも評価ポイントだし、全てがスゴければそれに越した事はない。

 

そこで僕が最近思う事は、自分で決めたルールをブレずにしっかりと 行えている人、例えばオリンピックではメダルは取れなかったが、毎日自分で決めた半端ではない練習量を淡々とこなしているオリンピック選手などだ。

 

結果としてメダルは取れなかったが、毎日決まった練習量をこなす姿を見ている人からすれば、メダルが取れなかったとしてもその人への評価は高いと思うのです。結果的にはメダルは取れなかったが、あの選手は辛い練習を毎日こなしていた信頼できる人間だとね。

 

人間はどうしても快適感情に行ってしまいがちだと思う。要はラクをしたいのだ。
ほとんどの人間が快適感情を選ぶ中、苦痛感情を自ら選び、行動している人というのは自分で決めたルールを守れる人間だと思うのです。イコールそれは信頼を積み上げることができる人間で、周囲から評価される人間でもある気がします。

自由業の現実

 

 

朝起きた瞬間、気になる事があると、
2,3時間パジャマのまま仕事したり、

用事がないと日曜日の真っ昼間に、
ソファーでスニッカーズをかじりゴロゴロしながら仕事したり、

自由業の実態はこんなんだったりする。

僕的に効率のいい仕事のやり方として、
【考える】→【行動する】なので、
この考える工程では、時間も場所も、体勢も、着ている服も関係ない訳なんですよね。 

僕は「お風呂」で考える仕事をすることが大好きなので、
言ったら素っ裸で仕事をしている事が多いということになります。 

こう書くと誤解されそうなので補足しますけど、
ハッキリ言って自営業者は四六時中仕事の事を考えてる人ばっかりなので、
休みとかいう概念ないんですよね。マジで。必死だから。

ストレスというものはどのような状況になっても付き纏ってきますし。

そうした状況下で自分のワークスタイルを確立させていけるのが、
自由業の良いところで、面白いところだと僕は思っています。

目標を毎朝ノートに書く習慣による効果はまんざら嘘でもなかった

 

 

成功者の本とかを読むと、毎朝ノートに目標を書くだの見るだの書いてありますが、僕もその影響を受けてある時期から毎朝ノートに目標を書くようになりました。

 

そして目標を書きはじめて、かれこれ2,3年は経つと思います。

 

そして驚く事に、この目標をノートに書くようになってから、不思議と目標を達成できるようになったのです!

 

ちなみに僕は再現性のある数字しか書いていません。例えば年収1億円とか飛び抜けたことは書いていないです。(本当に欲しかったら書くべきだと思います)

 

僕が思うに毎日目標を書く、見る、確認することで、

  1. 思考が変化していく
  2. 具体的にどう行動すればよいかが見えて来る

んじゃないかと自己分析しました。

 

思考の変化

1の思考の変化はめちゃくちゃ重要だと実感したので、いまでは一緒に頑張る仲間の思考変化についても考えています。

例えばサラリーマンの頃の年収が300万円だったとしたならば、独立してもなんとなく思考としてある年収は300万円程度しかないのです。

 

それを1,000万円と目標を立てて、その目標を達成するにはどうしたらいいのか?を毎日毎日考え、確認することで自然と年収300万円という概念 はぶっ壊されていきます。

 

概念がぶっ壊されていく中で、実際に売上(稼ぎ)が大きくなっていく現実が現れれば、再現性を理解でき、思考が変わっていく。そんな流れでしょうか。

 

具体的行動

目標を立て、毎日確認することで、「どうしたら目標を達成することができるか?」と自分自身に質問を投げかけるようになります。

 

目標を達成するには、あれとこれをクリアする必要があるな。そう考えると、「あれをクリアするためにはどうしたらいいだろう?」と次の質問が現れ、答えを見つけていきます。

 

その答えこそが、目標達成に必要な具体的な行動になるので、行動を繰り返していけば目標に近づいていき、目標を達成していくことができるという流れです。

 

 

まとめ

毎朝ノートに目標を書いても行動しなければ達成することはできないと思います。

というか、まずは毎朝ノートに目標を書くという行動をサボらずに行えることが前提になると思います。

人間関係に悩んだ時にどう対処する?

 

 

先日仕事仲間がなにやら改まって相談があるとのことで聞いてみると、人間関係の悩みのよう。

 

詳しく話しを聞いていると、以下のような異常とも言える行動があるようでした。

  • 一日に送られて来るメールの件数50件以上
  • 仕事に繋がるようなエサをぶらさげて話しをしてくる
  • 俺が面倒を見てやっている、俺がここまで育ててやったと周囲に豪語
  • 俺の意見を否定せず、俺のことをスゴいと言え
  • Facebookのコメント欄にも嫌なことを書いてくる
  • 知り合いに陰口を叩く 等々

 

しかし居るんですね、こうゆう人・・

 

相談者と悩みの種となっている人は同じ会社でこの先ずっと付き合っていかなければならない程の関係ではなかったため、僕はこう回答しました。「僕なら断つ!」と。

 

人間関係の悩みが出た時、自分自身がブレなければ乗り越えて行けると僕は思っています。

 

自分がブレて流されてしまうことで取り返しのつかない方向に行ってしまうと思うんですよね。

 

自分自身にポリシーを持ち、そのポリシーに反する行動はイコールブレてしまうということ。絶対に後で後悔が生まれてしまうと思うんです。なので人間関係で悩んだ時でも自分自身をブラさずに、相手に合わせるのではなく自分の意見を述べるとか、相手の意見を相手を傷つけないよう怒らせないようスルーするとか。

 

最後の傷つけない、怒らせないなどの部分ではテクニック的なことになりますが、マスターするべきだと思います。特に同じ職場などとなれば「断つ!」という選択肢が出来ない場合が多いと思いますし。

おばあちゃんのちえ袋から学ぶSNSでありがちな「どうでもいい料理の写真」について

 

「おばあちゃんのぽたぽた焼き」の袋裏には、
おばあちゃんの知恵として、ちょっとした情報が載ってますよね。

これって「単なるせんべい」に「情報」を載せたことで
価値が上がり、かつ通常より認知させる効果があると思います。

「ぽたぽた焼きの裏にさぁ・・」と
僕も人に話しをした記憶がありますし、口コミ効果も生んでますよね。

で、僕を含め多くの人が「どうでもいい」と思っている
「今日なに食った」的な料理の投稿。

友人であれ知人であれ「今日なに食った」とか興味ありますか?
僕は一切興味ないし、むしろマイナスな感情が働きます。

ですが、こうした「どうでもいい投稿」にも
ちょっとした情報を載せて投稿することで、受け取り方が変わると僕は考えます。

例えば、
「以前から気になっていた◯◯町にある、インドカレー屋さんに行ってみたら、
 安くて上手くて、マスターが手品までしてくれました!」とかね。

ちなみに「今日なに食った」とマイナスの感情が動くと掻きましたが、
逆にむしろプラスの感情を抱く投稿が存在します。

「なんでこの人の投稿は、単なるお酒や料理の写真なのに?」

それを自分なりに分析してみた結果の話しですが、
その投稿には「日常の一コマ」的要素があるんじゃないかとの結論に至りました。

例えば、
「今日は昨日降り続いた大雪のため、一日中雪かき・・」
「疲れたので今日はこいつで乾杯です。」とか、
家庭丸出しの雰囲気の中、キムチ鍋に日本酒の写真。そして撮影はスマートフォン。

こうした投稿に対しては、なぜか癒される場合もあったりするんですよね。

こうした感情を抱く要因として考えられるのは、やはり「日常の一コマ」が垣間見え、その人の人柄や生活模様が分かるからなんだと思います。

逆にちゃんとしたカメラで高画質の料理の写真。しかもお洒落で高そうな料理。
非日常的でリア充気取りの自慢げな投稿に対しては、マイナスの感情が動いてしまう。

「チッ」ってね。

コンバージョン率を上げる前にやるべきこと

 

コンバージョン率を上げることはwebマーケティングを行う上で考えることだと思います。例えばネットで商品を販売していて、月間の売上が200万円で平均コンバージョン率が1.5%だった場合、これを2倍の3%に上げれば売上も倍の400万円になります。

 

ですが、コンバージョンを見積りとした場合はどうでしょうか?

 

月間20件の見積り依頼が来ておりコンバージョン率は1.5%。これを2倍の3%に上げれば見積り依頼は40件となります。普通に考えれば嬉しいことなのですが、実はここに落とし穴があったりします。

 

これは僕等の実体験ベースでの話しですが、問い合わせが多くても、その質が低ければ対応コストばかりがかかってしまいます。

 

僕等が見せ方として失敗した事例として低価格をメインに出していた時のこと。この価格をメインに出して興味を惹き、サイトの内容を何となく見てもらい、問い合わせ(コンバージョン)まで繋げようと考えていたのですが、実際にはメインで目立つ価格に反射的に反応するターゲットとしない方からの問い合わせも多く含んでしまっていました。

 

問い合わせが多くても、的外れな内容にも対応しなければならないため、非常にコストがかかる。。そのためコンバージョン率を上げるのではなく、まずは問い合わせの質を上げるようにキャッチコピーやサイトの内容を改訂していきました。

 

そうすることで、望まない方からの問い合わせは減り、そのうえでコンバージョン率を上げる施策を打っていったのです。

 

 

 

コンバージョンする内容によっては質は必要ない

 

僕等は主に制作の相談や見積りをコンバージョンの対象としていましたが、商売ややり方により対象は様々です。

  • 無料オファーをダウンロードさせ、見込客リストを集める。
  • 直接ネットで販売させる。

こうしたユーザーがアクションすることで、直接売上が立つようなコンバージョンであれば、質というのはさほど気にしなくてもよいかもしれません。(ネット販売をやったことがない素人の意見です。)

 

まとめ

コンバージョンを上げるために躍起になる前に、一度落ち着いて「質」について考えるのが◯です。

 

 

売上アップを目指すならやっておきたいルールを決めと自分との約束を守る習慣

 

 

僕は売上目標を立てるようになってから、目標を達成できるようになりました。

 

なぜ目標達成できるようになったかを自己分析してみると、

  1. 自分なりのルールを作ること
  2. 自分との約束を守ること

この2点が非常に重要なことに気づきました。

 

目標を毎朝ノートに書くという習慣もありますが、書く、見るだけでは目標は達成できません。

 

「どうしたら目標を達成できるのか?」と自分自身に質問を投げかけて、その答えとして先の2点を行動レベルに移す事で目標を達成することができているのだと思います。

 

自分なりのルールを作る

これについて僕は下記のように分類することがあります。

  • 日刊でやること
  • 週刊でやること
  • 月間でやること
  • 月に二回やること
  • 四半期に一回やること
  • 半年に一回やること
  • 年に一回やること

そして例えばですが下記のような行動リスト

  • ブログの更新
  • twitterの投稿
  • Facebookへの投稿
  • メルマガ配信
  • サイトの見直し改善
  • 広告の効果測定
  • ニュースレター発行

周期的なルールと下記のような具体的な行動を結びつけて、テーマ毎にこなしていきます。個人としてがんばるもの、会社として行うことなどその行動は様々です。

 

自分との約束を守る

この自分との約束を守ることが重要なのは言うまでもありませんよね。

 

仕事だけでなく、健康管理に関する定期的なトレーニングや食事制限なんかもこれに入ると思います。

 

尊敬できる成功者は自分との約束を間違いなく守る事ができています。目の前の「欲」よりも、その先の「価値」を求めることができているのでしょう。経営者の中ではストイック過ぎる人も居るくらいですから。。

 

この自分との約束を守ることについては、先に述べた自分なりのルールを作ることができれば、経験上かなりうまくいきます。ルールがないとぐだぐだになってしまい、結局決めたことを守れずじまいになってしまうんですよね。(僕の場合ですが)

 

健康のために週に三回は必ずジョギングをする!

 

こんな風に週に三回というルールを作れば、約束を守りやすくなれるんですよね。このジョギングは最近僕が決めたことなのですが。笑

 

SONY-RX100M2レビュー【マクロ撮影について】

 

SONY-RX100M2を使ってみて、マクロ撮影がいい感じです。

 

僕は普段プライベートのブログ用の撮影なども含め、物に対して近距離で撮影をすることが多いのですが、以前使っていたSONYのS90ではいちいちマクロモードにしてからでないと近寄ってピントを合わせることができませんでした。

 

ですがRX100M2ならマクロモードにせずとも近距離でピントを合わせる事ができ、かつS90よりも寄れます。距離的には5cmくらいでしょうか

 

またシャッターボタンを押してからのタイムラグが少ないため、例えば花などを撮る際、多少の風があっても大丈夫そうです!

 

発色も良いので部屋にあるなにげない観葉植物も綺麗に撮れました。(露出プラス3)

 

また気づいた点はどんどんレビューしていきますので、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです^^