フリーター時代の私

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僕は21歳から28歳までの間フリーターでした。
かなり長いです。

周囲が大学生活だ専門学校生活だ会社で正社員だという中、僕はフリーター。

工業高校を卒業した後、工場に就職したのだが、
趣味でやっていたスノーボードが楽しくなってしまい
もっと滑りたい、もっと上手くなりたい、もっと人生楽しみたいと会社を辞めたわけです。

別にプロを目指していたわけでもなく
周囲に迷惑をかけなければ自由に生きていいでしょ!

そんな感じでした。

フリーター時代には様々な職種を経験。
某ドリンクメーカーの配達、山師、販売員、ビジネスホテルフロント、レストラン、旅館、等々

学生時代のバイト歴なんかを含めるとかなりの業種を経験してます。
これにより様々なことを多角的に捉えるテクは身に付いたかもしれません。

ちなみに過去にフリーターだったことをまったく後悔してません。恥じてもません。
単に好きなことを自分なりにやり抜いたわけですから。

この頃僕は時間の不自由さに大きな不満を抱いていました。
僕の自由に生きたいことを妨げる、お金と時間の問題。

滑りに行く時間を確保したければ冬の間仕事をしない、
もしくはバイトを試行錯誤し、言い訳を作り、休みを取らなくてはいけない。

結果的に滑る時間は増えましたが、お金なんてたいして持ってないわけです。

あの頃にもっとインターネットや端末、環境が整っていれば
雪国に住みながら、ネット経由で仕事をし、昼間に滑ることができた・・
そう思うとちょっと悔しいですが。。

やりたいことが明確なフリーター、
やりたいことが見つからないフリーター、どちらも否定しません。

が、やりたいことが見つからないフリーターの方で
それを悩みとし、ふんずまりの生活を送っているのであれば
とりあえず「稼ぐ」ってことに注力してみたらいいと思います。

お金というツールは分かりやすいので多ければ多い程、単純に嬉しい。
お金があればやりたいことが見つかった時に投資できますし。

但し、ラクして稼ぐという考えはやめた方がよいと思います。
発想として、稼ぐ過程でどうすればもっとラクになるかを考えること。

元ニートで今富豪のすごい人が実際世の中にはいますからね。

一代で財を築けるような人は
基本的には当たり前のことを継続する力を持ち、
物事を他人よりももっともっと深く掘り下げて考えている。

いくら稼いだかというのは、その結果なのだと思います。

いまはさすがにフリーターから脱却してますけど
フリーター時代からの「好きなことだけやって自由に生きる」
これを死ぬまで貫き通しますよ。

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