健康管理と私

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独立2年目にしてパニック障害になったことをきっかけに
健康について本気で考えるようになりました。

パニック障害の症状は酷かったですよ。
パニック障害の一番恐怖だったのが発作。

止められないネガティブな状態に陥り、
過呼吸になり「自分は死ぬんじゃないか?」と思うのです。

でも大丈夫なんです。発作があったからって死ぬわけじゃないんで
こうして今ブログ書いてるわけですから

実はそんな軽い問題なんですよね。

で、発作も嫌でしたがその他
・頭痛
・吐き気
・痺れ
・動悸
などもありましたかね。

自分みたいなポジティブな人間でもなるんだとビックリしましたわ。

ちなみにメンタルクリニックに通い
メイラックスという薬を飲んでいました。

まずはなぜパニック障害になったのか?と原因の追求から

・キャパオーバー
・人間関係
・お金の悩み etc

思いつくままリストを書き出しましたが
書き出したこと全てが重なってしまったことが原因。

ひとつにまとめられるものではなかった。

仕事よりも健康第一。
健康でなければなにもできないことに気づかされました。

仕事はしばらく休み、健康管理に力を入れようと

まずは生活習慣の改善。
いままで深夜問わず仕事をしていたし
朝起きるのも決まっておらず、昼まで寝ていることもあったり。

これを夜は10時に寝て朝5時に起きるように改善。
多少ズレこむこともありましたが、ほぼ実践。

日の出日の入りと、体内時計を合わせるように改善したのです。

また、これといった運動もしていなかったので
朝30分のストレッチと夜のウォーキングまたはジョギングを開始。

趣味の時間を多く取り、なるべく自然に触れるようにしました。

薬の効果もあったと思いますが、
こういった健康管理をするようになり症状は改善!

やはり生活習慣は大事だし
自分の身体を管理する重要性を知りました。

習慣化してしまえば努力は必要なくなります。
無理に努力しようとすると、それもまたストレスとなりますので
あくまで無理なく自然なかたちで、自分なりの生活習慣を身につけてみてください。

最後に精神的に病んでしまった場合の治療法として
病気になってしまったことを
ポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか、
で治る治らないに大きく関係します。

自分は鬱病だから働けない・・
ではなく
早く鬱病なんてものから解放され、仕事に復帰してやる!

後者のように考えられる人間でないと
いつまで経っても病気なんて治りません。断言できます。

ネガティブになると病気になっている自分に甘えが出ます。
会社員であれば上司や同僚が気をつかってくれるでしょうから
甘えがでてしまい、なかなか治らない場合も多いとおもいます。

メンタルクリニックの先生も言っていましたが
ネガティブ思考をポジティブにするようにしてくださいと

いやいや、そんな簡単にできるわけないでしょ
と完治した僕が今でも思うわけです。

ではどうすればいいか?

まずは自分自身にこんな質問を投げかけてみる
「どうすれば鬱病をなおすことができるか?」

メンタルが弱まっている時
「なんで自分がこんな目に・・」「なんで自分はダメなんだろう・・」
こんな風に考えていてはダメですよ。

なんで・・というのは
ずっと答えが出ない言葉ですから。

上記で記した「どうすれば鬱病をなおすことができるか?」
というのはネガティブな思考をポジティブにしているわけではなく
自分自身への質問を変えてるだけ。簡単です。手軽です。

だって質問してるだけですからね。

その質問に対して、いくつか答えが思い浮かんでくるでしょう。

その中のひとつとして僕の場合「健康管理・生活習慣」
という答えがでたので、実践しただけですからね。

他にも
嫌な人間と仕事をしない
嫌な仕事はしない

などストレスにつながるやりたくないことをリストを挙げ
徹底的に改善していきました。

質問の答えを見つけて解いていくだけ。
病気を治すのって実はすごい簡単なことでした。

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