誰にも媚びない俺メディアの構築

 

2013年内に新たな目標ができました。

それは・・

ネットの世界にもう一人の自分を作り
「誰にも媚びない俺メディア」を構築するということです。

こどもの頃「夢中」になった
マンガ、アニメ、ゲーム etc

これからはじめるこのプロジェクトは

童心に帰って
「誰にも媚びない俺メディア構築ゲーム」を単に楽しむだけというものです。

もちろん「メディア」の構築ですから、
そこには「コンテンツ」が必要になります。

そこで僕の行動と目標は以下と定めました。

・2013年はコンテンツ作成に注力
・早ければ2014年後期には収益化

—– —– —–

ライフスタイルをベースとした「個人メディアの運用」

僕はとあるキッカケを境に、
こうしたメディアを作ることを決めました。

そのキッカケの中で知ってしまった現実。

世の中のほとんどの人は情報を受け取る側の立場
イコール情報弱者だということを。。

この現実を知った時、
僕はいますぐ「行動」しなければいけないという衝動にかられたのです。

もちろんその「行動」とは
情報を発信する立場になるということです。

情報を配信する立場となり
情報弱者という立場から早急に抜け出す必要があるな。と

情報を発信する立場、
情報を受け取るだけの立場、
分かりますよね?
このポジションの違い?

情報到達率が年々低くなっている今、
信用できる人間から情報を収集する時代。

そして信用できる人間から物を買う時代。

自分のライフスタイルをベースにした情報発信を行い、
共感者を集めることが、先んじて考える僕の目標です。

自分の発信する情報に人が集まり、
そこに共感して、物が売れる仕組みができる。という考えです。

物が売れる仕組みというのは
専門的に言うと、マーケティングになりますよね。

自分のライフスタイルに基づく情報発信は
究極の市場調査であり、マーケティング活動となる訳です。

そして自分のライフスタイルに基づく情報発信であるため
それは自動的に差別化戦略となるわけです。

では具体的に「個人メディアの構築」とはどのような行動をとるのか?

それは、

毎日をアウトプット中心の生活にし、
ウェブ上に有益な情報をログとして残し続けるという作業をひたすらです。

100人居たら99人に嫌われるような
尖りに尖った個人メディア。

この個人メディアの構築には
アウトプットの量、質だけでなく
ライティングのスキルが超重要だと気づきました。

そしてライディングというものは
非常に奥深い事も知りました。

相手の感情を動かす文章を書くには、
自分の感情が動いた時に、自分自身を分析すること。

感情が動いた時に自分を分析する事を習慣とすること。

どんな時に感動して
どんな時に涙を流して
どんな時に誰かを助けようと思うか?

相手の感情を動かすことができなければ
いつまでたっても稼ぐ側に立てない事も学びました。

そして感情を動かす側と
感情を動かされている側とでは
流れている情報が全く違うということも。。

100人中たった1人の共感者に向けたメッセージを
戦略的に世界観を作り出し、
戦略的に自分のキャラクター設定を行い、
伝え続ける行為。

この取り組みは1年、2年じゃ構築できないかもしれません。

なぜならアウトプットを始めた段階では
自分が何者で、誰に何を伝えていけばよいかが明確でないから。。

アウトプットを毎日し続ける事で
自分が誰なのかが明確になっていきます。

自分が誰なのかを理解した上で
ターゲットに最適な情報を伝え続ける活動。

その活動を1年、2年と積み重ねる中で
信頼を得る事ができ、評価に変わるという流れ。

この評価の数が大きくなければ。。

もうお分かりですよね!!

ってことでkeep it アウトプット!!
また記事書きます。

労働集約型からの脱却マインドを持つ

先日地元の友人と会った際、こんな会話に

僕:最近仕事は忙しいの?
友人:嬉しくない忙しさなんだよね・・

僕:どういうこと?
友人:外資になってから、日本は販売拠点になり工場は全て海外に移すみたいで・・そのために作り溜めておくみたいな感じなんだ。

僕:なるほどね。。◯◯さん最近精神的に病んでそうじゃなかった?そういったのが原因なのかな?
友人:それはあると思うよ。◯◯さんの部署はまずはじめになくされる対象だからね。。

僕はこの話を聞いて、まぁしょうがないだろうな。。と思ってしまったのです。

なぜか?数人ででやっている僕等ですら、投げれる仕事は海外の安い業者に投げてしまっているからだ。友人の務めている大きな企業も小さな企業も関係なく当てはまる効率的な方法。商売は安く買って高く売るってのが基本中の基本なので理にかなっている。。

年功序列などに期待しているような時代はとっくに終焉迎えた。もらえるのか分からない年金に期待するのもどうかと思う。労働集約型から抜け出しサバイバルに生きる考えを持たなければならないのは今や当たり前だと思うのだ。

社会や会社の情勢に左右され将来に不安を感じているだけでなく、会社の外でいかに資産を築いていくかを真剣に考えるべきだろう。

またこのときの会話の中で台湾といキーワードが出てきて思い出したことがある。
それは日本と台湾を繋ぐビジネスを行っている経営者から聞いた話。

台湾での賃金は日本の約1/2らしい
だが、働く意欲に関しては、台湾人のほうが断然高いと言っていた。

日本人は豊かで安全・安心な暮らしを出来ているにも関わらず、給料が少ないだの、休みが少ないだの、真剣に仕事に向き合ってもいない人間がこういった愚痴をこぼすような国なのか。

そして僕もその日本人の一人。情けなくなる。

豊かな国日本で生活できていることに感謝し、仕事への意識を高めるべきだ。
そして好きなことを仕事にして、自分の理想とするライフスタイルを実現させ、豊かをもっと伸ばすべきだと思う。

好きなことを仕事にすれば愚痴なんででないし、仕事に対する意識も高まる。
質の高い仕事をすることで、世の中に喜ばれ、人に喜ばれ、と、これほどまでに幸せなことはないと僕は思う。

アップル、強敵は「修理業者」

 

SankeiBizのウェブサイトに以下のような記事が掲載されていた。
—–ココカラ
アップル、強敵は「修理業者」 新型iPhone発売も買い替え需要減
米サンフランシスコ市内にあるアイフォーンの修理業者の拠点(ブルームバーグ)
新型「iPhone(アイフォーン)」を発表した米電子機器大手アップルに、韓国・サムスン電子を上回る強敵が立ちはだかっている。米国で年率2桁の急成長を続けるスマートフォン(高機能携帯電話)修理ビジネスだ。
年11%成長
「UbreakiFix(ユーブレイク・アイフィックス=君が壊して私が直す)」という名のアイフォーン修理会社を立ち上げたジャスティン・ウェザリル氏(26)。11億ドル(約1095億円)規模の急成長ビジネスを代表する一人だ
。このサービスを利用すればアイフォーンの寿命は延び、買い替えの理由が1つ減る。

 

調査会社エンダース・アナリシスのベネディクト・エバンズ氏はスマホの修理ビジネスが急成長している背景について「新型と数年前のモデルの差はどんどん小さくなっているため、買い替えの必要性が小さくなった」と分析。この上で「スマホが普及すれば低所得のユーザーの割合は増える。彼らは2年ごとに最新モデルに200ドルもつぎ込んだりはしない」と指摘した。
—–ココマデ
>「彼らは2年ごとに最新モデルに200ドルもつぎ込んだりはしない」
これは言えてますね。
一括で買えば本体価格高すぎますし、毎月分割で支払い続けるのもバカバカしい。
iPhone本体価格をペイできるような買い方(ナンバーポータビリティ、お得な割引プランやサービス、キャンペーンなど)を調べて賢く購入するのもよいでしょう。

 

しかしこうした観点からもビジネスチャンスは転がってますね。面白い。

現役WEBデザイナーの将来について考えてみた

 

現役WEBデザイナーは、将来どうなるのか?
女性は「私は結婚しているだろうし・・」
などと不安に思っていない方も多いかもしれない。
男性は結婚していれば家族を養っていかなくてはならないので、
頑張っていかなければならないだろう。

 

僕はWEBデザイナーには枝分かれ個所があると思っています。
それは、ディレクター寄りなのか?プログラマー寄りなのか?です。
僕はどちらかと言えば、ディレクター寄りです。
まぐれで就職できた大手企業のIT部署でも、面接時にコミュニケーション能力を基準に採用した。と当時の面接官が言っていましたし。当時はデザイン力で評価してもらいたかったんですけどね。。
そして僕が一緒にビジネスをしているI氏はプログラマー寄りです。
僕がディレクター寄りで、I氏がプログラマー寄り、WEBデザインのことなら両者で出来ますし、ビジネスパートナーとして一緒にやっていくには最適でした。

 

このようにざっくり分けると、この2つの方向性になるかと思っています。
そしてどちらにも言えるのは、将来的にはコミュニケーション能力を高め、マネジメントできるようになっていくのが理想と考えます。
一生作っていきたいという人はそれはそれで良いと思います。
若い頃から漠然とした不安を抱えながらも、50歳を過ぎてもデザインしていると思います。
ひとつのことをやる抜くのは素晴らしい事だと思います。

 

ですが、稼ぎたいという意欲があるならば、マネジメントに回るべきです。

 

マネジメント能力を磨けば、WEB制作の仕事以外にも応用が利くので、
人生の転換期が訪れ、全く違う業種に移ったとしても即戦力になるでしょう。
マネジメントできる人間は企業から重宝されると思いますし。

 

僕はこのブログを見ていただいている読者の方には、悠々自適で時間と場所と人間関係に囚われない働き方をしてもらいたいと本気で思っています。
それを実現させるには、やはりマネジメントに行き着くのです。
デザイン業でクライアントと絶えずやりとりしなくてはいけない状況では、本当の意味での自由は獲得できない。そう思っています。
現実問題として、デザインするにはパソコンのスペックも必要ですし。効率を上げるにはディアルディスプレイなどの環境も必要になってくると思います。

 

マネジメントに徹する事で、人やお金を上手に管理できるようになります。
あなたは自分でもできるデザインを外注し自由な時間を確保する。
確保した時間で仕事を受注する。
こうすることであなたは雰囲気の良いカフェで、気持ちのよい青空のプールサイドで、
Mac Book をポチポチするだけでビジネスを回し、そこから収益を得られるようになるのです。

会社員は会社の外で稼げ

 

当時会社員時代だった頃(とはいっても1年程しかありませんが・・)「会社の外で稼ぐ」というマインドがありました。
僕の場合、会社員を続けながら外で稼ぐ前に独立してしまった訳ですが、あなたが今現在会社員である場合、会社の外で稼ぐことを強くおすすめします。

 

会社に勤めてさえいれば安心という安定志向の考えは古い。
こうした考えは過去。終わってます。もう数年も前からサバイバルな時代になっているにも関わらずこうした考えを持っているのは危険極まりなく、その考え、行動自体がリスクであると思います。

 

ぬるま湯に浸かっているだけの人間と、自分の力で稼ぐ力を持った人間とでは圧倒的な差がある。
安定志向の甘い考えの人間は会社に頼りきっている傾向にあります。給料が下がれば、会社のせい、社会のせい、政治のせい。環境や人のせいにするわけです。
会社員というのは、極論言ったら、仕事なんてたいしてしなくても給料がもらえるわけですから。いわゆる給料泥棒です。
それに対し、自分で稼ぐ力を身につけた人間というのは、自分の持てるリソースをフル活用し、それを生きるかてにしていますので、環境や人のせいにする人間いないでしょう。
もし独立・起業しているにも関わらず、環境や人のせいにしてしまっているのならば、本当の意味で自分の力で稼ぐことができていないのだと思います。例えば元請けからの仕事を奴隷のようにこなしているとかね。
自分で稼ぐ力を持っている人間は、会社の外で稼ぎます。会社にリストラされても、会社が倒産してしまっても、自分で稼ぐ力を持っていますから、いままで会社から貰っていた給料分なんてすぐに取り戻すことができるのです。

 

会社でもらう給料は食っていくためのものとし、会社の外で給料以上の収入を目指す。
会社で収入が手取り20万だったら、会社の外では30万と給料以上の額をまずは目標設定してみるとよいと思います。
「どうしたら会社でもらう給料以上の収入を外部から得られる事ができるか?」
こんな質問を自分に投げかける事で、人間はその答えを探すため、無意識に日々の生活を送るようになります。アンテナが立っている状態ですね。
そのような状態で本屋に足を運んでみると、ふとビジネス書コーナーに「副業で◯◯円稼ぐ」などのキャッチコピーが目に入ったり、その本を手に取ってみると今までの考えもしなかった稼ぎ方が書いてあったりするものです。
自分に必要な情報というのは、自分が普段気にしていることじゃないと、入ってきませんからね。

 

僕が会社員で、業種がWEBデザイナーだったらこうする。
具体的に僕だったらと考えてみると、まずは複数のマッチングサイトの案件について調べるでしょう。そして条件が良く、自分にできそうな仕事に応募して、受注し稼ぐ。
ここで大切なマインドセットは「本業があるからゆるくやりたい・・」という考え。そういった考えはダメです。仕事をくれた相手に確実に迷惑をかけるので未来永劫稼げる事はありません。責任感が大事です。
もしもWEB制作の仕事だけで目標が達成できないようであれば、投資なども考えるかもしれませんし、せどりなどを考えるかもしれません。

 

せどりで思い出しましたが、僕がフリーター時代、せどりっぽいことをしてバイト代以上の収入を稼いでいました。当時はせどりなんて言葉はなかったですけどね。(内容はマンガ本やCD・DVD、ゲームなどを仕入れた額以上でヤフオクで販売。)

 

いま世の中は、環境やインフラが整っていますから副業するには最適だと思います。

とあるコミュニティ参加でリサーチ

 

僕は数える程度ですが、ネット上のコミュニティに参加しています。
有料、無料どちらも参加していますが、参加する中で気づいた点があったのでシェアします。

 

僕は他者の構築したコミュニティに参加しながら、情報を発信したり情報を収集したり、仲間を探したりする以外に心がけていることがあります。
それはリサーチするということです。
良い点、悪い点を自分なりにまとめ、活かすという考えです。

 

とある釣りのコミュニティ(無料)
このコミュニティへ参加したキッカケは自分の釣果を投稿したいという気持ち、他の人の釣果が見たいという思い、ネット上でのコミュニケーションなどです。
参加して気づいたこと
・コミュニティを立ち上げた管理人は自分のブランドの物を売りたいということ。
こういった「いやらしい部分」が見え見えです。
ここで学んだ事は、「管理人の目的には誰もが気づいている」と思うんですが、「管理人が責任を持ってコミュニティを運営していない」ことで、「物を売るということが目立ってしまっている。」のだと
なにが良くないかというと、物を売りたいがためにコミュニティを作ったのならば、もしかしたら購入していただく参加者の投稿などには愛を持って返信・反応することが大切だと思うのです。
時間と労力をかけて作り上げたコミュニティですから、最終的な目的が収益。
という目的意識はあって当然だと思いますが、ファンを作れていないんですよね。

 

と、いった感じでコミュニティへ参加してみては、リサーチをしています。
良い点、悪い点をピックアップし、自分でコミュニティを立ち上げる際の参考にしているのです。

 

やはり大切なのは参加者への「愛」「感謝」といったものではないでしょうか。
そういった気持ちがファンを作り、信頼となり、評価へとつながる。
そこを無視して物を売ろうなんて考えが甘過ぎますよね。
僕がこのコミュニティを抜けたのは言うまでもありませんが。

すぐ呼びつける客の対応

 

なにかにつけてすぐに呼びつける人。クライアントに居ませんか?
僕はこういった反射的に人を呼びつける人間が好きではありません。
相手の時間をなんだと思っているのか?
僕なら相手にも時間があるのだと気を使い、まずは伝えたいことをまとめることをします。

 

冒頭からちょっとキレ気味になってしまいましたが、
本日は、打ち合わせだからとすぐに呼びつけられた時の対応方法を記載します。
はじめに申し上げますが、案件規模や仕事の受注の仕方により異なりますので悪しからずご了承ください。

 

打ち合わせには料金が発生することが大前提とする。
これは例え相手の会社まで10分であろうと、お伝えするべきです。
近いからなどの理由で年がら年中呼ばれたのではたまったものではありませんよね。
時間の切り売りになってしまうフリーランスの方であれば尚更。
このルールは徹底したほうが良いでしょう。
でないと余計なコストがハンパなく掛かってきますので。。
ちなみに僕等は、打ち合わせにかかる料金の名目はディレクション費としています。

 

料金がかかることを決めたら、次はどのようにして相手の誘いを躱すかです。
相手が「打ち合わせしたいので、明日弊社に来られますか?」
このような質問が来た時、ストレートに「お金かかります」では、言葉として強すぎます。
言葉の中に自然なカタチで織り交ぜるのが柔らかくて、かつ相手に伝わるので良いでしょう。
相手:「打ち合わせしたいので、明日弊社に来られますか?」
自分:「明日は一日外出してしまいますので、お伺いできません。訪問となりますとディレクション費も発生してしまいますので、お電話やスカイプにてお打ち合わせできれば幸いでございます。また、ご質問やご不明点などございましたら、事前におまとめいただければ幸いでございます。」
このような感じにし、断りつつ、かつお金がかかる旨も伝え、打ち合わせの内容を相手にまとめさせてしまうのです。

 

すでに、ひょこひょこ出向いてしまっている場合
この場合は段階を追っていく必要があるかもしれません。
まずは「忙しい」「用事がある」など嘘で構いませんので断る理由を作る。
断る理由を作った上で、あなたが電話とメール、その他の通信手段だけで要件が済むように仕組むのです。(相手を教育していく。)
こうした繰り返しにより、いつしか自然と、電話とメールだけで要件が済んでしまう状態となり、定着していくでしょう。

 

なにかにつけて呼び出して打ち合わせしたがる人というのは、要は内容がまとまっていないので、とりあえず会って、話しながら、まとめよう。そんな感じになってしまっているのだと思います。
これじゃダメですよね。。
インフラが整った現代、
直接会わなくても仕事が進められる環境です。
その好環境において、
伝える内容をまとめられない=仕事ができないと言っているようなものです。
相手の時間を平気で奪うのではなく、自分の仕事の質を上げ、相手への配慮も行う。
このような考えが必要です。

 

こうしたことを繰り返すうちに自然と相手を教育することができます。
あなたを呼ぶのにはお金がかかる。
あなたには電話やメール、その他の通信手段だけで事足りる。
こうしたマインドを浸透させることができれば、
仕事は効率化でき、かつお呼びが掛かるたびに面倒だなと思う必要がありません。
面倒だなと思わないことで、顧客とのより良い関係性も築いていけるのではないでしょうか?

数字による現実を見る

 

独立当時、経理の経験などない頃、売上や経費など帳簿を付けてはいましたが、数ヶ月分をまとめて入力しちゃったりと、数字による現実を見ない癖がありました。
経営というものが全く分からずゼロからのスタートでしたし、周囲にこういったアドバイスをしてくれる人がいなかったというのもありますが。。(当時から会計士さんにはお願いはしてました。)

 

売上が少なく、入力するたびにへこむような状況だと、現実を見て見ぬ振りをしてしまいがちです。
「やばい・・」と思ってもなにをどうすればよいのかが分からない・・
自分なりに対策を考えたりもしましたが、その対策によりうまくいった感触はありません。
もちろん売上も伸びませんでした。。

 

これは数字による現実を見ていなかったのが一番の原因。
状況が良かろうが悪かろうが数字(B/S・P/L)は見なくてはいけません。
毎月簡易決算を必ず行うようにするのです。
また僕が悪い状況から抜け出したのは「目標」を決めたこと。
そしてそれを毎朝ノートに書いて、とにかく脳みそに植え付けたことです。

 

そうすると人間不思議なもので、その目標に向かって無意識に進みはじめるのです。

 

具体的な目標を決めれば、悪い状況であれ、現実を見る癖が付いていきます。
僕もこうしてマインドセットを入れ替えた後に、B/Sを分析した時はショックを受けた覚えがあります。
ですがこうしてしっかりと現実と向き合うことでB/Sで正していかなければならない部分が見つかり、より具体的にやることが見えてくるのです。
一言でまとめてしまうと、「利益を出せばすべて解決!」になるんですけどね。苦笑

 

最悪な状況でも、また絶好調の状況でも、現実から目をそらしてはいけません。
現実から目をそらして、なにかに「すがる」ような行為もいけません。
現実を見ることで、地に足をしっかり付けることができ、
日々思い描いている、あなたなりのライフスタイルを実現できるのだと思います。

趣味と仕事の関係を理解し悠々自適を手に入れる

 

「好きなことを仕事にする」と、
聞くと、趣味のことを思い浮かべませんか?

僕は20代の頃、スノーボードがやりたくてフリーターをしてました。

ゲレンデで働きながら滑ることもしていましたが、
自由に滑る時間を確保できないストレスに苛立つ日々。

この時僕は趣味は仕事にはできない。と思いました。

そしてフリーター時代にWEBデザインの勉強を独学で学び、
WEBデザイナーとしてめでたく就職できたわけですが、この時は「天職だ」と感じましたね。

実際に就職してからも覚えることがたくさんあり、
発見がたくさんあり、充実した日々を過ごしていました。

スノーボードという趣味は仕事にはできなかったが、
職業として学んだWEBデザインは仕事にできた。

ここにはやはり仕事とプライベートという境目があるからなのでしょう。

ですが、今現在はその境目がなくなっており、
仕事も趣味を一定のレベルになってしまったのです。

そうライフスタイルとして全てが一緒になったのです。

仕事のことを考えても、趣味のことを考えてもワクワクした状態です。
これはすごく幸せなこと。

数年前までは絶対に趣味(プライベート)と仕事を混同したくなかったのが嘘のようです。

このライフスタイルを構築できた理由としては、「執着」というものがあります。

では何に執着していたのか?

僕の場合、「お金」ではなく、「自由」と「時間」です。

会社員であれば、「お金」と「自由・時間」の関係性が反比例していくと思います。

たくさん残業をすれば、お金はもらえるが、自由な時間がなく、ストレスが増えていく。
残業をしなければ、自由な時間はそこそこあるが、もらえるお金が少ない。これもまたストレスだと思います。

この反比例する関係性にずっと疑問を持っていました。
お金があって、自由もあって、時間もある。そんな人生が送りたいとずっと思っていました。

これを実現させるのに、優先順位として「自由」と「時間」を選んだのです。

お金は少なくとも自由と時間が確保できれば、
その時間で新たな収入の流れを作っていけるだろうと。

先に「自由」と「時間」を選んでいるため、そして「執着」しているため、
新たな収入の流れの作り方においても、忙しさでストレスを溜める方法をとらないで済みました。

このやり方を間違えると、独立起業したにも関わらず、心に余裕がない状態になってしまいます。
これは僕がパニック障害を煩った経験者として語る事実です。

お金には余裕があるが、心に余裕がない状態。
すなわち心身ともに健康でない状態です。

これでは絶対に「お金」「自由」「時間」
この3つを手に入れることはできないと思います。

この3つを手に入れることで趣味も仕事も超えた
あなたが望むライフスタイルが構築できるのです。

WordPressプラグイン降臨②

 

WordPressレイアウト管理プラグイン「WordHelper」について、エンジニアのトミーに語ってもらったので、記載します。

~プラグイン開発のこだわり~

WordPressをお客様に提供しながら常に思っていたのは、
カスタム投稿を用いたり、カスタムフィールドをどれだけカスタマイズしても、
結局のところ、自由にデザインを行うことはできないということでした。

WordPressにはビジュアルエディタという便利な機能があり、
「HTMLがわからなくてもデザインはできます。」というフレーズをよく目にしますが、
ビジュアルエディタでできるのはWordで作れるようなデザインが関の山。

「3枚の画像を均等に横並びにしたい。」という
デザイナーなら5分でできるような内容でも、

ビジュアルエディタを使って同じことを実現しようとしたとき、
使い方を熟知している方ならいざ知らず、初めて使う人に説明をした場合、
20~30分かかって縦横不揃いの画像が何となく並ぶ、そんなのがザラでした。

「WordPressで簡単に更新できるといっても、
結局HTMLやCSSを勉強しなくちゃデザインなんかできないじゃないか」

それを僕らは壊したかったのです。

WordHelperは、そんな不満をできる限り無くしたいと思い作り上げたプラグインです。
言うなれば「とにかく制限の多いビジュアルエディタ」のようなものでしょうか。

ビジュアルエディタは、デザイナーが定義したHTMLとスタイルシートを利用して、
自由自在にデザインを行うことができます。

しかしながら、この「自由自在」というものが非常にやっかいなのです。

結局のところ、デザイナーが意図したとおりにHTMLを構成しなければ、
いくら自由自在にHTMLを編集できたとしても、
完成するのはデザイナーの意図しないチグハグで崩れたデザインです。

「このHTMLタグはここだけに利用してください。」
「このHTMLタグの中には、この要素は配置できません。」

果たして、これは「自由」なのでしょうか?

WordHelperは「コンポーネント」というデザインのパーツを自由に配置し、
中身を入力するだけで、デザインを行うことができるプラグインです。

コンポーネントはHTMLと入力フォームを1セットにしたもので、
HTMLの中の編集が可能な部分に、フォームが割り当てられているというものです。

使う側はコンポーネントのHTMLがどうなっているかなどは全く気にせず、
必要なコンポーネントを必要なだけ配置して、
コンポーネントに用意されたフォームに、内容を入力するだけ。

たったこれだけで、デザイナーが作った完璧なHTMLを、
自分の意図するように組み替えて、デザインをすることができるのです。

ビジュアルエディタのように、好きなHTMLを自由に組み合わせることはできません。
しかし、デザイナーが作った「デザインが保証されている」部品を、
全く壊すこと無く、自由に組み合わせることができるのです。

デザイナーは自分の意図したデザインを、パーツとして用意しておけばいい。
使う側は、それを単純に組み合わせれば良い。

そこにはビジュアルエディタほどの「自由」はありませんが、
逆に保証された「デザイン」と、わかりやすい「構成」があります。

もちろん、デザインの部品は最初から用意してあるわけでは無いので、
デザイナーが1つ1つの部品を「コンポーネント」として作成する手間は、
どうしても最初にかかってしまいます。

しかし、ビジュアルエディタを利用する場合でも、
スタイルシートやHTMLは用意しなくてはなりませんし、
使う側が用意されているデザインをゼロから理解するという労力が必要ですから、
結局のところ同じくらいの手間がかかってしまうのです。

最初にちょっとした手間をかけるだけで、
完璧なデザインで「自由」にコンテンツを作れる。

それが、WordHelperです。

クライアントにHTMLの知識を教えるのは敷居が高いし、
提供側としては対応コストがかかります。

こうした対応コスト削減に繋がるプラグインなので、ぜひ使ってみてください。