勤務時間外のコミュニケーション

多くの会社であり得る
勤務時間外のコミュニケーションについてです。

これについても前回参考にいたしました
書籍「稼ぎたければ、働くな。」より

僕が共感した内容にフォーカスし、みなさまへ共有します。

僕もサラリーマン時代、
様々な会社の行事がありました。

歓迎会、送別会、忘年会、新年会etc

正直プライベートの時間を
会社の人間と過ごすのはすごく苦痛でした。

社内で趣味など気があう仲間がいれば
会社で決められた行事などなくても
プライベートの時間を共有していましたからね。

なかでも苦痛だったのが新入社員歓迎ソフトボール大会。
ソフトボールが嫌いな自分には罰ゲームにしか思えませんでしたね。

社内の野球好きが活き活きとしているだけという
新入社員のことなど、まるで考えられてないお粗末な行事。

企画した社内の人間のアイデアを疑います。

そのような結果を生まない行事など社員は求めていません。

事実私は罰ゲームに思ったわけですし

社内でのコミュニーケーションは
仕事をする上で取ればそれで良いと思います。

人それぞれ
プラベートの大切な時間があります。

もし行事を行うのであれば
勤務時間内に行うべきでしょう。

もっと言ったら、勤務時間外に行事を行うのであれば
給料を出して欲しいくらいです。

社員のことを本気で思うのであれば
会社として上司として本質に気づくべきです。

これらは人との関わりが面倒だとか、そういったことではありません。

プライベートの時間を奪われ、
会費でお金を奪われ、社員は嬉しいでしょうか?

社員は会社にお金を稼ぎにきているのです。

ということはその分の時間とお金を奪うのではなく
逆に与えることが正しいと私は考えます。

あくまで個人的な意見であり
書籍「稼ぎたければ、働くな。」に共感した内容ですので悪しからず

パートナーという言葉で被せた単なる下請け

お問い合わせでパートナー募集の件でという内容のものがあるのですが、
今回は私の経験を踏まえ、本件について記事を書いてみますね。

パートナーという言葉の定義

私の中でのパートナーという言葉の定義は

パートナーとは仕事を行うにあたり
WINWINな関係性を持つ相棒・仲間

だと思っています。

パワーバランスが【7:3】、【8:2】などという比率では
パートナーとは呼ばず下請けという言葉が適切だと私は思います。

パートナーとしての歩み寄りは金額からはじまる

パートナーとはあくまでWINWINな関係性を指すと私の中では定義しておりますが、
やはりパートナー募集とコンタクトを取ってくる相手、
また当方も、一番の歩み寄りはズバリ金額でしょう。

ただここで下請けや外注として当方から連絡したのであれば、
相手の価格に応じて仕事をするのは当たり前だと思います。

もちろん金額に関する交渉の余地はあるとも思いますが・・

今回はその逆のパターン、当方は連絡を受ける側として記事を書いております。

できないことを依頼するのにあからさまに高いとはどういうことか?

人はできないことにはその対価として適正な料金を払うことにはあまり抵抗ありませんが、
ちょっとでもできることに対しては「高い!」と思ってしまうのは正直なところ。

このちょっとがくせ者です。

例えば同業者。

ウェブに関する仕事をできないことはない・・。

でもそこまでの技術はない、深いところまでは分からない、経験がない、ノウハウがない、流れが分からない・・

そのような理由でパートナーとして連絡を受け、話を聞くことがありますが、
だいたいは金額的に折り合いがつかずに仕事でご一緒するまでは行かないパターンがほとんどです。

そんな中、会いに行き、話を聞きに行くという行動をとる場合、
当方も時間とコストをかけて話を聞きに行きます。

お話の後は大体が金額のお話であったり、見積もりの依頼であったりします。

が、中には見積もりを提示してもお礼の一言もないという方(企業)もいらっしゃいます。
と、さすがにこの行動には呆れてしまいますよね・・

建前でもいい、一言メールでもいい、お礼くらいは言おうよ

当方もパートナー募集で時間とコストをかけて会うには興味という理由がしっかりありますから、「高い」と思いお礼もなしで終了ではなく、パートナーとしてなのですから歩み寄りという交渉の場を持てれば幸いなんですけどね

コンタクトを取ってきた方も「高い」とか「安くして」とかの言葉ではなくオブラートに包む工夫などが必要かと思います。

オブラートに包む工夫について、例えばもう少しディスカウントしていただけないでしょうか?などの言葉は良い気がします。

余計な工数

例えば「うちでここまでやりますから安くお願いします」などと交渉された場合、仕事がやりにくくなり余計な工数がかかってしまう場合があります。

余計な工数とは質問やサポート、「あれ?プラスサポート料いただく必要があるな」なんて思ってしまいます。

もし本記事を見て同じような境遇の方がいらっしゃったら、遠慮せず「通常サポート料を頂戴しておりますので」と主張すべきです!

必ず適正価格はあります。暴利を貪る訳ではないのですからあれ?おかしいな?と思ったら必ず主張するべきです。(これが下請けなどで立場が弱い場合、臨機応変にし慎重に交渉する必要はあります)

いらない一言

人をうまく使おうと考える人、私の経験上なのですがいらない一言が必ずあります。

まだ仕事の依頼が決まっていない段階で、「次の仕事もお願いしたいと思っています」「他にもお客さん紹介しますよ」と次の利益を匂わす言葉。

ハッキリ言っていりません!

こうした言葉の裏側には「安くしてね」という気持ちがある場合が多いのです。

※全員が全員ではないですし、どのタイミングで言うかにもよりますので全てを否定する訳ではございませんので悪しからず。

フリーランスの時にあった私の事例

フラッシュでムービーを作る仕事で1本30,000円という価格でした。

相手は良ければ残りの50案件もお願いしたいとのこと。まずはサンプルを作って納品してくださいという条件でした。

こういう提案を受けると、頭の中では3万×50本=150万円と瞬時に浮かび当然のことながら釣られてしまいますよね。

怪しいとは思いながらも請け負いましたが、
完成したムービーには屋号をでかでかと載せたものを相手に見せました。

すると相手は「すごく気に入りましたが、実際のイメージが見たいのでこのロゴみたいのを取ってファイルをお送りいただけませんか?」と交渉。

こんなやりとりが続き、結局最後は音沙汰なし・・

うまい話には裏があると疑い、それを見抜く力が必要なんだなとその時をキッカケに激しく思いましたね。

付き合っていて気持ちのよい人(企業)とだけ付き合う

付き合う人を選ぶということについては十人十色ありますので語弊があるかもしれませんが、私はたった一度の人生の中での仕事を楽しんでやりたいと思っています。

しっかりとした考えや行動を取ることで、気の合う仲間と仕事ができ、呼び寄せたいお客様とお付き合いができると私は思います。

私はそういった方としか組んでいません。本当に信頼が深まるには時間も必要ですが、相手になにを与えられるか?

当方と相手だけではなく、当方と相手のクライアント、周りを取り巻く環境すべての方に配慮したWINWINを考えられる人と仕事はしていきたいですね。

WEB制作の仕事でトラブルになった時にどうすれば良いのか?

法人、個人事業主問わず独立し自ら仕事を生み出している方というのは真面目にやっていても必ずトラブルは起きます。

そんな時、どう対処すれば良いのか?仲間や知識が少なく泣き寝入りすてしまう・・そんなことにならないように私の経験も踏まえてブログ記事にしてみます。

「多くの人を巻き込む」

これは私が実際にすごく困ったことがあった時にお世話になっている方に言われ、ずっと心に残っている言葉です。

とあるトラブルに遭遇した際、「どうしようか・・」と考えていたときに私の師でもある方に相談しました。

一通り話を終え、会話の中で言われた印象的な言葉「トラブルはつきものなんだから、トラブルが起こったときは多くの人を巻き込めばいいんだよ」

この言葉を聞いた時、ひとりじゃないと思え助けてくれる仲間がいるんだ・・と涙が出たもんです。。

危機管理

トラブルはできる限り避けたいもの。

このときのトラブルの時に学んだことは危機管理(リスクマネジメント)でした。

普段から気を付けていても大小問わずトラブルは起きますが、危機管理を意識するかしないかで、トラブルの減少やトラブル時の対応に大きな差が出ます。

私が起業したいま、気をつけていることリスト

お世話になている方から何度も何度も言われたことがいくつかあります。

「儲かっても絶対に調子に乗るな!」

儲かるレベルに到達していないわたしがいまから気をつけていること、「儲かっても絶対に調子に乗るな!」この言葉は何度も繰り返しおっしゃっていた言葉なので気をつけています。

人間儲かると無意識レベルで相手に失礼なことを言ってしまったり、まわりに不快感を与える行動を取ったりしてしまう・・そういった行動を取ることで失うものはいうまでもありません。

謙虚な気持ちを忘れずに、楽しんで仕事をする。そして大切な趣味や家族と過ごす時間を確保する。自分自身にブレが生じなければ絶対に大丈夫だと思います。

「バカが金を持つとろくなことに使わない」

たしかこの言葉は「金持ち父さん、貧乏父さん」に書いてあった気がするんですが、まったくそのとおりだと思うので気をつけています。

先ほど触れたように、わたしはお金儲けがしたくてビジネスを起こした訳ではありません。

極論を言えば「自由な時間が欲しいから」というのが適切だと思います。

わたしのテーマとして以下の3つがあります。

・時間のコントロール
・お金のコントロール
・感情のコントロール

この3つがコントロールできた暁には自分が成功したと思えるのかなぁと思っています。

理想系「一石二鳥」

理想とする利益が出た時にはまず上記を実現させるために自分やビジネスに投資し、目標まで到達した際には自分だけではなく他人にも貢献できればと考えています。

「なんのために仕事をするのか?」と悩んだ時期があったのですが、行き着いた答えは「ありがとう」など感謝の言葉をもらうことで自分の存在意義を感じることができました。

それは自分のことしか考えていないから「なんのために仕事をするのか?」なんて思ってしまったということ。

わたしは面倒なことが大嫌いです。面倒なことはしたくありません。

この自分の性格を活かすことを考えると一石二鳥ということわざが当てはまり、それを自分なりに解釈すると、「自分のために働いていることで人の役に立てることができる」ということ。

これが自分の理想とするワークスタイルでありライフスタイルです^^

経験者や成功者に聞くのが一番早い!

わたしの師である方は天国と地獄を見てきた人。一度どん底に落ちて這い上がってきた方は明らかに違います。

その明らかな違いとは、「自分がひとりで立てなくなった時に助けてくれる仲間がどれだけいるか」

を考えて行動(人付き合い)などをしているということ。

利益のことなど考えず、わたしのような人間に色々と教えてくれる。これには深い意味があることが最近になって分かってきました。。

メンターを作れ!とはよく本などに書いてありますが、まさにその通りだと思います。

トラブルに遭遇したら周囲の人間に相談し、多くの人を巻き込もう

ウェブサイトのコンテンツ作成方法

ここでは中小企業の一般的ウェブサイトを想定して
ブログ記事を書かせていただきます。

ウェブサイトのコンテンツでお困りの方

ウェブサイトを公開したはいいが、様々な情報を取り入れ過ぎて実際どのように活用してよいのかが分からない・・

ウェブサイトのリニューアルを検討しているがコンテンツの構成が決まらない・・

このような悩みをお持ちの方、かなりいらっしゃると思います。

僕もも自社サイトリニュールを計画中には、とにかくコンテンツ(サイトマップ)をどうまとめようかでかなり悩みましたので・・

よくある悩みとして公開したはよいがどのように更新していけばよいのか・・
と、悩んでしまう方が多いようです。

そのひとつの理由として、ネット上やリアルでの人からの情報など、あらゆる情報に翻弄されまとまりがつかなくなってしまうケースが挙げられます。

僕自身も色々な情報は取り入れ、試してみたりはいたしますが、本業ですので翻弄はされておりません。

ごくまれに頭の中で整理がつかなくなりあれもこれもと考えてしまう場合もありますがw

公開後コンテンツをどう作り、どう更新し、なにを目的とすればよいのか?

ウェブサイトを成長させている方の特徴として私的な観点となりますが、以下の2タイプに分かれる気がします。

【1】
ネットなどの情報に翻弄されず(もしくは情報をとっていない)、自社のビジネスを理解したうえでコンテンツを迷わず決めてしまう人

【2】
情報は取り入れているが、必要だと思うコンテンツをとにかく作り、更新。その中でいらなくなったコンテンツは迷わず削除し必要なコンテンツだけを残す人

2タイプと書きましたが、迷わずに決定させる決定力を持った人という共通の部分があるように感じます。

僕も自社のウェブサイトは更新し続けています。無駄になってしまったコンテンツページは数知れずですが、残すようなことはしていません。

「SEOに利くからとにかくゴミページも残すべきだ」などと今でも言う方がいらっしゃるかもしれませんが、私は全く意味のないことだと思います。

自分が必要でないコンテンツを他人が必要とするか?まず必要としないでしょう。

ウェブサイトのコンテンツをどう作っていくかは、自社のビジネスを理解し、どこを落としどころにするかだと思います。

理詰めで考えてみる

作成するコンテンツを決めるうえで関連する機能などが必要になる場合もあると思います。

たとえば「見込み客のリストをデータベース化させ追加アプローチをしたい。」そのような場合エントリーフォームの問い合わせをデータベース化させる、メルマガを導入する、ステップメールを導入するなど様々な必要となる機能が浮上します。

これだけでもかなり考えることがでてきますよね?

それにプラスして他のコンテンツもなどとはまとまりがつくはずもありません・・

このような場合、ひとつのコンテンツや仕組みについて理詰めで考え、専門家の意見をもらうというのが得策かと思います。

上記例に挙げたコンテンツ&機能でも細分化させると以下のようなリストが挙げられます。

まずどのような手段で見込み客のリストを取得するか?(ここではメルマガ発行&メルマガフォームを検討とします)

・ウェブサイト上にメルマガフォームを設置する場所はどこが最適か?優位性も考慮し検討する
・メルマガ配信システムの導入
・メルマガ配信システムの使い方
・メルマガ配信するコンテンツ
・メルマガはどれくらいの周期で配信するか?もしくはステップメールなどで自動化するか?
・追加アプローチはどのように行うか?
・見込み客を属性で分けるかどうか?

ざっと思いつくだけでもかなり決めることや覚えること、作らなきゃいけないものが出てきますね。

これを他のコンテンツなどと併せウェブサイト全体的として考えてしまうと整理がつかなくて当たり前と言えば当たり前です。みなさん本業があるわけですからね。

本記事でのまとめとしては、「目的とターゲット」この基本中の基本を常に心に持ちコンテンツを作ってみてください!

わたしのビジネスは「これだ!」そして、そのビジネスに必要な「これだ!」というコンテンツを作ろう。

不必要ななれば削除すればいい。そしてまた「これだ!」というコンテンツを作ればよいと思います。

初めてブログを書いた時のこと

僕が初めてブログを書いたのは、
うろ覚えではありますが今から8年くらい前のこと。

面白かったマンガを紹介したい。
またどうにか携帯から投稿できないか?と調べに調べた記憶があります。

当時は携帯からブログ投稿できるいわゆるモブログという機能はライブドアでしかなく、ライブドアブログを書いていた記憶があります。

携帯で撮った写真をアップロードし、ほんの2・3行記事を書いた程度。

いまなぜこんなことをブログ記事にわざわざするのか?

そんなことを言われそうですが、ブログやソーシャルメディアの重要性を再認識したこのタイミングだからこそ書いてみようと思ったのです。

まだまだパソコンに不慣れな方も多いと思いますし、仕事で強制的にブログを書いている方もいらっしゃると思います。

先に述べたように、僕もブログ初心者の頃は記事の内容はあまりにも薄く2・3行程度。

いまでさえそこそこ文章は書けるようになりましたが、当時はそんなもんでした。

ですので、仕事でブログやソーシャルメディアを活用しようと思ってはいるが、パソコン自体も苦手、文章を書くのが苦手・・その苦手意識を取り除き、是非楽しみながらトライしてもらいたいと思うのです。

パソコン購入のキッカケとウェブサイト制作技術取得について

僕がパソコンを購入したキッカケは趣味のスノーボードのステッカーデザインだったりTシャツデザインだったり、仲間との滑りの動画編集のためだったりと全て趣味が始まりです。

当時デザインをするにも、どのようなソフトが必要なのかも分からず電気屋でそれらしきソフトを購入しデザイン、動画編集も本屋で数少ない参考書を買い、ソフトを買い、寝る間を惜しんで覚えた記憶があります。

そんな中、漠然と「これからはウェブでしょ!」ということでウェブサイト制作の勉強を開始。ソフトが高かったので「絶対手に職つけるぞ!」というそんな理由でした。

ウェブデザインの勉強の仕方

ウェブデザインの勉強の仕方とは大げさかもしれませんが、特別学校などは必要ないと私は感じます。

僕も特に学校などには通わず参考書と毎月発売されるデザイン雑誌みたいなものを見ながら独学で覚えました。

要は本人のやる気ですし資格なんてあっても制作物を見れば一目瞭然!ですからね。

ウェブデザインを勉強するコツとしては購入した初心者向けの参考書を1ページ目から最後のページまで目を通し、全て書いてあることを実践します。

大変そうに聞こえますが、今日は第一章までやるとか決めればたいした量ではありません。

初心者向けの参考書ですから、これでソフトの使い方の基礎が覚えられます。予習は参考書をパラパラめくる程度でなんとなく専門用語を覚えたり、妄想を膨らませたりです。

後は復習です。復習は応用とし自分のデザインしたかったモノを基礎を覚えたソフトの使い方で作ってみればオッケー!

こんな感じですがウェブデザインに必須なHTMLとCSSはちょっと時間かかりましたね。

私の経験上、最低3サイトは作成しないとなかなか覚えられません・・作っては潰し、作っては潰し、とそんな感じです。

潰すというと言葉が悪いかもしれませんので、より質(デザイン及びコーディング)を上げていく。そんな感じです。

ウェブデザインを勉強するにあたっては、とにかく皆さんの作りたい(デザインしたい)ものを作ればいいだけです。しかも楽しんで!いたって簡単でしょ(笑)

はじめの一歩を踏み出そう

ブログ初心者の方もウェブデザイン初心者の方も、とにかく「はじめの一歩を踏み出そう!」今回のブログ記事ではそれが言いたかった訳です。(かなり回りくどくなりましたが・・)

ソーシャルメディアマーケティング(SMO)などと、ビジネスにソーシャルメディアを活用することが常識となってきた今、スタートラインに立ちたくても立てていない方が大変多くいらっしゃると思います。

そのような方の背中を「ポンッ」と押してあげられれば幸いと思い、当初の僕のことも踏まえ記事にしてみました。

ソーシャルメディアマーケティング専門コンサルタントなどと名乗る方もいらっしゃいますが、そのような専門家の方であれ、はじめは初心者なはずです。今現在もより深い理解を求め研究しているに違いありません。

専門家はあなたに代わってすべてをやってくれる都合のよい人ではありません。あなたのパートナーであり助言を与え、最適な提案を与えてくれる人です。

これからウェブを活用しようと日々奮闘していらっしゃるのであれば任せっきりではなく、あなた自身も頑張る必要があると感じます。きっと専門家の方も裏では頑張っているはずですし。

情報を見てもらえない懲りすぎたウェブサイト

本来見て欲しい情報が埋もれてしまうデザイン

先日ミーティング中にスタッフが
「この会社の制作するサイトは凝っているんですが、なんかしつこくないですか?」

と私にそのウェブサイトを見せてきました。

たしかにクオリティは高いのですが、懲りすぎ、ごちゃごちゃし過ぎていて
「これじゃ本来見て欲しい情報がなんだかよく分からないね・・」

そんな会話がありました。

情報量が多ければ分かりますが・・

ポータルなど情報がすごく多いウェブサイトであれば
自然とごちゃごちゃしてくるのは当然なので分かります。

が、全10ページ~15ページ程度のウェブサイトでは動線がすごく重要です。

目的の情報よりもデザイン(無駄な画像)のほうが目立ってしまっている・・

これはデザイナーの独りよがり。指示をだすディレクターにも問題ありだと感じました。

何度も言いますが、確かにクオリティは素晴らしいんです。
が、結局なんの情報を見せたいのか?見ていて伝わるものがない。

一手間、二手間かけクオリティを上げることは良いことですし否定はしませんが、
サイトでは情報が一番大切です!

伝えたい相手に伝わる見せ方、ユーザビリティ、
これを徹底することが制作担当には求められると思います。

というかプロとしてWEBデザイナーであればできなければいけないことですね。

得意なことだけ伸ばしていく

いま事業内容を細分化させ、
ターゲットも更に絞り込んだサービスを始めようと思っています。

弊社の事業内容を一言で表現していただくと
『ウェブ制作会社でしょ?』とおっしゃる方が多いです。

もちろん間違いではなく大きな軸として行っておりますので『ウェブ制作会社』という一言で表現していただくことはイメージ通りなのでオッケーなのですが、

ウェブ制作というカテゴリを細分化させていくと「強み・得意なこと」がリストアップされていきます。

その細分化させた「強み・得意なこと」なことを、
求めている人に提供しようという考えです。

こうすることで、ターゲットの絞込み、ターゲットによりマッチしたサービスの提供、弊社の強みを生かせるので仕事のプロセスもスムーズ。=生産性の向上に繋がると考えます。

得意なことだけ伸ばしていこう!

ロジカルに物事を突き詰めて考えていったときに、
「できるけどあまり得意じゃないなぁ」という部分も見えてきます。

そこはあえてやらずに(そこの利益は考えずに)できることを伸ばしていこうと思います。

できないことを無理に時間をかけるより、
得意なことに注力し、より特化した力をつけるほうが建設的です。

できないことはプロにお願いしてしまったほうが早いですからね。

同僚とSEOのテストしてみた

私がIT企業に勤めていた頃の話。
たぶん今から4・5年前くらい

会社の商材としてサイト制作+SEO対策と、
私自身もSEO対策(チューニング)などを行っていました。

FC2ブログでSEOのテスト

そのような環境の中で自分たちなりにも
SEOについて様々なテストをしてみたんです。

FC2のブログサービスを使い、
どのような記事を書くとアクセスが多いのか?などです。

普通の記事を書いていてもアクセスはあまりありませんが、
旬なネタ、ニュースに関連した記事を書くとアクセスが一気に増えたりします。

しかも一日の中で12時から1時の間にアクセスが集中してました。

これはお昼休みにニュースなどをチェックする方が多いと想定されますね。

意味のないアクセスを集めてもしょうがない

そんなこんなでアクセスはある程度集まるなぁとは思いつつも、
あの時は本当にテスト的に行っていただけ。

これを自社のウェブサイトに活かそうとしても、
まったく関係のないアクセスが集まっても意味はありません。

見込み客や顧客からのアクセスだけでよいのですから、
自然とコンテンツに力をいれなくてはいけないことが見えてきますね。

アフィリエイトなどを行っている方などには良いかもしれませんが、
ジャンルを絞って一貫性のないブログではこれまたダメなので、
テーマに沿った情報を取得しブログ記事にする。

これを続けていれば必ずリターンは帰ってくるからブログは凄い媒体だと痛感します。

競合リサーチから自社サイトのコンテンツを考えてみる

ウェブサイトを新規で作るとき、リニューアルするとき発注者は何を求めているのか?何がしたいのか?を徹底的にヒアリングする必要があります。

とりあえずウェブサイトを作りたい、リニューアルさせたい・・。

そのように漠然とした目的の背景にあるのは、ウェブサイトで新規のお客様を呼び込みたい、問い合わせを増やしたい。

それらを深く掘り下げるとウェブサイトから売上げを上げたいがどうしてよいか分からない・・。と、制作会社に訴えかけており、良質な提案を求めているのです。

競合サイトにない情報・サービスをコンテンツとして掲載する

発注者の本当の目的を理解したうえで、制作側が取り組むことは競合リサーチです。

発注者へ競合を聞き出す作業。その他に制作側でもリサーチを行う作業。

競合サイトではどのようなコンテンツがあり、どのような情報を配信しているか?そこまでリサーチをします。

競合サイトの出していない情報を掲載する、顧客へのウェブを通じたサービスを取り入れる。そこまでを考えウェブサイトの企画を練り、デザイン案を考えます。

顧客の顧客へのサービスを提案する

競合サイトをリサーチした後はブランディング・イメージなどはもちろん考慮しますが、発注者の顧客(顧客の顧客)へウェブを通じてどのようなサービス・おもてなしができるかを考えます。

例えばリアルでのサービスとして会員特典などを行っているのであれば、ウェブ上でも会員登録の仕組みを作り、ウェブを通じたサービスを提供させます。

お得な情報をメールマガジンで流したり、会員限定のキャンペーンを行ったり。

それ以外にもウェブを通じたサービスというのはたくさん考えられます。私がお客様にご提案させていただく際、この顧客の顧客へのウェブを通じたサービスこれを考えご提案させていただいております。

すぐに行動する人、考えて終わる人

すぐに行動する人と考えているだけで終わる人

これはリアルな世界では、あまりにも当たり前のことですが、
行動力がありスピードのある人はやっぱりちがうなぁと思いますよね。

特に経営者の方であればスピードは命です。

七転び八起き。

そんな言葉が当てはまり、
10回中9回はコケるが、そのうちの1回のリターンで成功を収める!

できる人はそういうスタイルですよね。

ウェブに関しても当てはまる!

これらはウェブサイトに関しても当てはまることだと思います。

私も今公開しているウェブサイト以外にも、
実は数多くのウェブサイトを作っては潰し、作っては潰しと、未だに繰り返しています。

主となるウェブサイトは弊社での生命線ですので
日々の見直し・改善は習慣化させ当たり前のように更新していますが・・。

このようにウェブサイト(メルマガやブログ・twitterやfacebook)も
日々の見直し・改善、更新を行わなければ、なかなか結果には繋がらないと思います。

ウェブに意欲的な意向は示すも、更新しない・・言ってもやらない・・
それではいつまで経ってもウェブからの反響など望めません。

ウェブに意欲的な方は知識ゼロからでもどんどんノウハウを吸収していきます。

そして自分の事業にウェブをどう取り入れ、活かしていけばよいか?
を専門化の意見を交えながら日々進化させていくのです。

もし本記事を読み「はっ!」とされた方は今すぐ行動してみてくださいね。