小さな会社の経理に役立つ本①

 

 

社長は会社を「大きく」するな!

 

 小さな会社でも経理は重要です。そんな小さな会社の経理に役立った本として社長は会社を「大きく」するな!は、未だ本棚にある一冊なので紹介します。(僕は定期的に本を処分しています。)

 

本のタイトルにもある「大きくするな」に関する内容となっているため、多少ネガティブに感じる箇所もありましたが、具体的な内容などはすごく参考になります。

 

僕が他の小さな会社ではどのようにしているのだろうか?と疑問に思っていたことがありました。それは粗利の配分です。

 

役員報酬や給与をどのように設定すればよいのか?
他の小さな会社の経理では、粗利の何パーセント程度経費としてかかっているのか?

 

こうした以前から疑問に思っていたことに対し本の中では、「4:4:2」を基準にと書かれています。
「4(給与):4(経費):2(利益)」です。

 

その会社により異なることではありますが、こうした指針があると自分たちの時に決めやすいですし、運用しやすくなりますね。 

 

先日のカンブリア宮殿を見て

 

 

先日放送されたカンブリア宮殿で特集されていた企業「祐ホームクリニック」は素晴らしいと思いました。

 

僕の祖父はアスベスト問題で肺が機能しなくなり自宅で機器を使い延命していましたし、祖母はアルツハイマーで20年間施設で過ごしていました。

 

身内で身近でこのような状況を目の当たりにしていたため、祐ホームクリニックの作り上げた仕組みというものは本当に感謝されるものだと思います。

 

先日僕はとある道の駅でトイレに立ち寄った時の話しですが、
「もう出ましたか〜?」と男性の声がしたので、何気なく目をやると介護の必要な高齢者の方に声をかけていたのです。

 

この光景を見た時に、「赤ちゃんの時に家族や他人に面倒を見てもらい、成長し自分で自分のことはできるようになるが、やがてはまた他人に面倒を見てもらう事態に自分もなって行くかもしれないな」と

 

なにかこう超高齢化社会を目の当たりにしたような感じがしたのです。

 

すでに訪れている超高齢化社会、そこには医療が必要であるし、家族が本人が病院に行くこと自体が大変なこともたくさんあると思います。そうした中での訪問診療、そしてそこにITやマネジメントを取り入れるスタイルは当たり前に思えながらも画期的だなぁと心を動かされた内容でした。

「どこで買うか」ではなく「誰から買うか」時代の商品販売について

 

OKする若い女性

 

情報到達率が低下している中、「どこで買うか」ではなく「誰から買うか」という時代にすでになっています。

 

そういった状況の中では会社として発言するよりも、個人として発言するほうが、より相手に伝わり、そして購買率も高くなるでしょう。

 

会社が商品の良さを進めていると、僕は「なにか買わされそう」と思ってしまいます。ですが知り合いがこの「この商品いいよ」と言っていると思わず購入してしまうのです。

 

例えばパソコンで使用するマウスが欲しいとします。

 

電気屋さんに行って様々なマウスを見てもいまいちイメージが沸かない・・そこで手持ちのスマートフォンで「使いやすい マウス」と検索し、検索順位の一番目に「このマウスをす使ったら仕事の効率がめちゃくちゃ上がった!」そんなタイトルと内容のブログを発見。そのまま、その人の紹介していたマウスを購入。

 

皆さんも似たような経験がありませんでしょうか?

 

こうした理由から会社で商品を販売するのであれ、個人のキャラクターを立てて商品を紹介するカタチで販売するといった戦略は必要かと思います。

りそな銀行法人口座の振込手数料について

 

 

僕はりそな銀行で法人口座を作っているのですが、振込手数料について「う〜ん」と納得行かない感じがすんですよね・・

 

りそな銀行の振込手数料(カードの場合)

当社同一支店あて:無料
当社本支店あて :100円
他行あて    :400円

 

これ、ビジネスダイレクトというWebサービスで行うと、 

当社同一支店あて:無料
当社本支店あて :200円
他行あて    :500円

 

と、当社本支店・他行あてだと100円高くなるんですよね・・

 

なんか納得行かないんですよね・・

 

ということでちょっと検索してみたら、他銀行では振込手数料がりすなより安い銀行がいくつかあったので検討です。

調べた結果はまたレビューします!

弱い犬ほどよく吠える

 

 

前回書いた「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本レビューの続きとなりますが、人はイライラしているのではなく本当は怖がっている。そして「減る」ことを怖がっている。

 

著者は、この「減る」は最終的に命の危機につながるのだと、どこかで知っていると述べています。確かに空気、水、食べ物、安全、愛情、お金、自尊心が減るのは命の危機につながるものですよね。

 

本にも記載されていますが、「小さくて弱い犬ほどよく吠える」と
よく耳にする言葉ですが、確かにそうですよね。小さな体の犬は自分を守るために怒っている。吠える事で自分を大きく見せようとしているんですよね。

 

実際にこうした人は僕も出会ったことがあります。その中でも手の付けようのない人もいましたし、そういった人を関わることはすごくストレスに感じます。

 

そして本の中では大成功しているのによく吠える人がいる。それは自分の立場が脅かされる、いつか裏切られるなどが怖いから吠えていると述べています。吠えている本人は負けてはいけない、ナメられてはいけないと自分を大きく見せようとしているのだと。

 

以前勤めていた会社の営業部はまさにこんな感じだったのを思い出しました。
また経営者でもナメられたら終わりだと言っている人もいましたね。僕の考えの中にはナメられたら終わりという考えではなく、馴れ合いなどの関係になってはいけないなとは思いますね。

 

あまり仕事でほえることはないですが、やはりイライラすることはありますし、自分の意思ではイライラしたくないわけです。だからこそこの本を手に取ったのですけどね。

 

最後のまとめとそして、「よくイライラしたり、よく吠えてしまう人は、本当は自分が弱いということを知り、負けてもいい、バカにされてもいいと開き直ってみましょう。」と記載されています。

 

自分が弱いということを知るというのは大事ですし、逆に強い人なんて居るの?と思います。弱さを全面に押し出す、弱音を吐くネガティブな人にはなってはいけませんが、自分の中で弱さを知ることは非常に大切ですよね。これは素直さにつながってくるような気がします。

 

そして負けてもいい、バカにされてもいい。負けてみてはじめて知れることは多いですし、バカにされてどのような感情が沸き起こりそれを次にどう活かしていくかということも考えられますよね。

 

こどもが始めて自転車に乗り、何度転んでも立ち上がり最終的に自転車を運転できるようになるような、そんな感覚でしょうか。「くそー」という気持ちが「見てろよ!」となり、できなかったことができるようになる。学習し成長していくのですね。

 

今回のブログのテーマは弱い犬ほどよく吠えるでしたが、結論として自分を知ることが大切だと思いました。

「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本レビュー

 

 

僕はイライラするのが嫌で直したくて直したくてしょうがないけど、そう簡単には直せないイライラ・・

 

常日頃からこのイライラしないことを意識して直そうと思っている中、ふと本屋さんで発見した、「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本。

 

僕が購入したものはDVD付きなので、活字が苦手な僕でも分かりやすかったです。笑

 

前置きはさておき、内容のレビューですが、第一章の一番はじめの部分だけでもかなり「なるほど〜」と思ってしましました。

 

 

「ない」と思ったとき、人はイライラする

 

イライラが起こるのは「減ったとき」だと著者は言います。具体的には

  • 時間が減った
  • お金が減った
  • お腹が減った
  • 損した
こんなときはイライラしやすいのだと。
そしてなにが「減った」のか分かりにくいものもあると述べています。
  • 人が思い通りに動いてくれないとき
  • 自分の意に反した行動をされたとき
  • ひどいことを言われたとき
  • バカにされたとき
  • 理解されないとき
  • 思いに気づいてもらえないとき
これらはなにが減っているのかと言うと、「愛情」や「認め」が減るのだと。そして無視されたときは「存在価値」が減る、バカにされたときは「自尊心」が減る。

なるほど・・

 

著者も述べていますが、イライラしたときは、

  • 「なにが減るんだろう」
  • 「なにが怖いんだろう」

と自問自答してみると良いと書いてあります。

 

僕の場合、イライラするシーンは結構決まってたりします。

 

例えば道が混んでいるときなど。先ほどの質問を自分になげかけてみると、道が混んでいることで「時間が減る」そして「時間に間に合わない恐怖」や「遅刻したときに信頼を失う恐怖」そんなことなのかなと思いました。

 

この日常の中で、比較的多くイライラするシーンをリストアップして、それぞれを検証し、それぞれ答えが見つかればイライラが減るのではないだろうか?今はそんな風に感じています。

 

>> DVD付 「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本

 

儲かったら山分けだぁー!

 

 

僕はビジネスで稼げた利益は仲間と山分けすることが基本だと思っています。山分けなどという言葉を使うと語弊があるかもしれませんが分かりやすいのであえて使います。

 

最近ハマっているアニメ「キングダム」の主人公が歩兵100人を連れて、敵大将の首を獲るというシーン。
主人公の信は「手柄は俺がもらうが、褒美は山分けだぁー!」と叫び、仲間の士気を高め、信頼を獲得するといった台詞とシーンは印象的でした。

※アニメは最近たまたまハマっているもので恐縮です。

 

誰よりも先に勇気を持って行動し、先陣を切る姿はまさに勇者であり、リーダーです。リーダーは引き連れる部下や仲間の士気を高め、信頼を得て、結果的に得た利益は皆で分かち合うのです。

 

僕はビジネスで仲間と共に得れた利益は山分けを基本に考え、そこから各自の作業の分量を決めていけば良いと思っています。誰がどれだけ働いたとかではなく、まずは山分けから考えて、作業の分量をバランスよく取っていくというスタイルです。

 

こうした考えは人によっては理解してもらえない場合があります。例えばAさんは「俺はこんなに手を動かしているのに、折半は気に入らない」とかね

ただよく考えてみてください。頭を使っているのは誰か?リスクを背負っているのは誰か?

自分ばかり・・と考えるのであれば、自分の負担を軽減させるための提案を仲間内で行いましょう。それについて意見が通らないようであれば、その人間と組むのは非常に危険ですのでやめたほうがよいと思います。

 

それぞれの役割の元、成功したら山分け!ざっくり聞こえながらも、繊細。

そんなのが僕は好きです。

資産運用を考え始めた単純な理由

 

 


物価上昇率2%が実現すると
100万円の価値は30年後に55万円。


普通貯金による100万円の利息は、
1年間でたったの200円。
税金を引かれて手元に残るのわずか160円。

このような現実を知ってから、
資産運用について考えるようになり、
現金以外で資産を持つ意味を理解しました。

いままでも株や不動産などの投資について、
面白そうだという好奇心から調べてはいたけど、
こうした単純な根っこの部分を理解できていなかったのです・・

資産運用や投資って言葉は、
どこか怖い、怪しいというイメージを持つ人が多いけど、
①や②のような分かりやすい理由があると、その重要性に気づきますね。。

アニメ「キングダム」

 

 

最近ビジネス書をほぼ読まなくなり、その代わりアニメを見るようになりました。一見単に楽しんでるだけと思われそうですが、アニメを楽しむのとは別の角度から見て、分析し、ビジネスに活かすということをしているのです。

 

そんな中いくつかアニメを借りてみているのですが、先日からハマり一気に第一部を見終わってしまった「キングダム」。簡単に言うと戦国を舞台にしたアニメです。

 

僕がアニメを見てまず研究するポイントは世界観とキャラクター設定です。特に第一話目でははじめて見た人の心を鷲掴みにしなければならない最重要ポイントです。その最重要ポイントを見た時に自分はどう感じるか?著者はどう見せているか?そんなポイントを気にしながら第一話目を見ています。

 

そしてこのキングダムでは下僕だった少年が大将軍を目指し活躍していくというストーリー。もちろんストーリーの中では様々なタイプの将軍や隊長、仲間・敵などが出てきます。

 

将軍は戦を勝たせるために、戦略を練り、各部隊を束ね動かします。まさにそれらは経営に活かせることばかりなのです。

 

戦に勝つための戦略。

仲間の士気を高めるために取る行動や言葉。

仲間の心を揺さぶり、仲間を動かすための行動や言葉。

 

ここには書ききれないことばかりですが、自らが先陣を切って誰よりも先に勇気を持って行動するという強いリーダーシップなどには心を動かされます。

 

そしてアニメを見る中で自分自身の感情が動いた時に、「なぜ感情が動いたのか?」こうしたことを気にしながら、そして脳に記憶させながらアニメを見るようにしています。

 

僕にとってアニメは、多角的見ることで、単に楽しむ他に学びも得られるといった、まさに一石二鳥になっているのです。

マーケティング戦略の立案

 

 

ありがたいことに僕たちのサイトを見て問い合わせてきてくれる方の中に、「御社のサイトはなぜ成功しているの?そのノウハウでうちのサイトの集客もお願いできないか?」などの相談を受けることがあるのだが、僕はそれを差0ビスとして提供していないためアドバイス程度として提供している。

 

特にSEOについて聞かれることが多いのですが、SEOは正直そこまで意識しておらず、マーケティング戦略が基礎にあって、SEOなどはそこから組み立てて行くからです。

 

そこで僕がマーケティング戦略を考える際に実践的に使える本を紹介。

  • 参考書籍①:売れる会社のすごい仕組み(著者:佐藤義典)
  • 参考書籍②:図解 実戦マーケティング戦略(著者:佐藤義典)

 

本の中には実践的に使えるフレームワークがあるため、僕はそのフレームワークに自社の商品を当てはめて考えていきました。

 

ネット集客では人を集めることが目的となるため、その着地点や購入後の仕組みまで全て用意周到にしておく必要があります。だって集客だけしたところで、その先スカスカだったらせっかく苦労した集客も全て無駄になりますからね。。

 

ちなみに上記2冊の内容はちょっと難しい部分があるので、初心者の方は同じ著者の書いた本「ドリルを売るには穴を売れ」をまずは読んでみてください。活字が苦手な僕でもすんなり読めて、すんなり理解できた入門書的な感じの本です。