おばあちゃんのちえ袋から学ぶSNSでありがちな「どうでもいい料理の写真」について

 

「おばあちゃんのぽたぽた焼き」の袋裏には、
おばあちゃんの知恵として、ちょっとした情報が載ってますよね。

これって「単なるせんべい」に「情報」を載せたことで
価値が上がり、かつ通常より認知させる効果があると思います。

「ぽたぽた焼きの裏にさぁ・・」と
僕も人に話しをした記憶がありますし、口コミ効果も生んでますよね。

で、僕を含め多くの人が「どうでもいい」と思っている
「今日なに食った」的な料理の投稿。

友人であれ知人であれ「今日なに食った」とか興味ありますか?
僕は一切興味ないし、むしろマイナスな感情が働きます。

ですが、こうした「どうでもいい投稿」にも
ちょっとした情報を載せて投稿することで、受け取り方が変わると僕は考えます。

例えば、
「以前から気になっていた◯◯町にある、インドカレー屋さんに行ってみたら、
 安くて上手くて、マスターが手品までしてくれました!」とかね。

ちなみに「今日なに食った」とマイナスの感情が動くと掻きましたが、
逆にむしろプラスの感情を抱く投稿が存在します。

「なんでこの人の投稿は、単なるお酒や料理の写真なのに?」

それを自分なりに分析してみた結果の話しですが、
その投稿には「日常の一コマ」的要素があるんじゃないかとの結論に至りました。

例えば、
「今日は昨日降り続いた大雪のため、一日中雪かき・・」
「疲れたので今日はこいつで乾杯です。」とか、
家庭丸出しの雰囲気の中、キムチ鍋に日本酒の写真。そして撮影はスマートフォン。

こうした投稿に対しては、なぜか癒される場合もあったりするんですよね。

こうした感情を抱く要因として考えられるのは、やはり「日常の一コマ」が垣間見え、その人の人柄や生活模様が分かるからなんだと思います。

逆にちゃんとしたカメラで高画質の料理の写真。しかもお洒落で高そうな料理。
非日常的でリア充気取りの自慢げな投稿に対しては、マイナスの感情が動いてしまう。

「チッ」ってね。

コンバージョン率を上げる前にやるべきこと

 

コンバージョン率を上げることはwebマーケティングを行う上で考えることだと思います。例えばネットで商品を販売していて、月間の売上が200万円で平均コンバージョン率が1.5%だった場合、これを2倍の3%に上げれば売上も倍の400万円になります。

 

ですが、コンバージョンを見積りとした場合はどうでしょうか?

 

月間20件の見積り依頼が来ておりコンバージョン率は1.5%。これを2倍の3%に上げれば見積り依頼は40件となります。普通に考えれば嬉しいことなのですが、実はここに落とし穴があったりします。

 

これは僕等の実体験ベースでの話しですが、問い合わせが多くても、その質が低ければ対応コストばかりがかかってしまいます。

 

僕等が見せ方として失敗した事例として低価格をメインに出していた時のこと。この価格をメインに出して興味を惹き、サイトの内容を何となく見てもらい、問い合わせ(コンバージョン)まで繋げようと考えていたのですが、実際にはメインで目立つ価格に反射的に反応するターゲットとしない方からの問い合わせも多く含んでしまっていました。

 

問い合わせが多くても、的外れな内容にも対応しなければならないため、非常にコストがかかる。。そのためコンバージョン率を上げるのではなく、まずは問い合わせの質を上げるようにキャッチコピーやサイトの内容を改訂していきました。

 

そうすることで、望まない方からの問い合わせは減り、そのうえでコンバージョン率を上げる施策を打っていったのです。

 

 

 

コンバージョンする内容によっては質は必要ない

 

僕等は主に制作の相談や見積りをコンバージョンの対象としていましたが、商売ややり方により対象は様々です。

  • 無料オファーをダウンロードさせ、見込客リストを集める。
  • 直接ネットで販売させる。

こうしたユーザーがアクションすることで、直接売上が立つようなコンバージョンであれば、質というのはさほど気にしなくてもよいかもしれません。(ネット販売をやったことがない素人の意見です。)

 

まとめ

コンバージョンを上げるために躍起になる前に、一度落ち着いて「質」について考えるのが◯です。

 

 

売上アップを目指すならやっておきたいルールを決めと自分との約束を守る習慣

 

 

僕は売上目標を立てるようになってから、目標を達成できるようになりました。

 

なぜ目標達成できるようになったかを自己分析してみると、

  1. 自分なりのルールを作ること
  2. 自分との約束を守ること

この2点が非常に重要なことに気づきました。

 

目標を毎朝ノートに書くという習慣もありますが、書く、見るだけでは目標は達成できません。

 

「どうしたら目標を達成できるのか?」と自分自身に質問を投げかけて、その答えとして先の2点を行動レベルに移す事で目標を達成することができているのだと思います。

 

自分なりのルールを作る

これについて僕は下記のように分類することがあります。

  • 日刊でやること
  • 週刊でやること
  • 月間でやること
  • 月に二回やること
  • 四半期に一回やること
  • 半年に一回やること
  • 年に一回やること

そして例えばですが下記のような行動リスト

  • ブログの更新
  • twitterの投稿
  • Facebookへの投稿
  • メルマガ配信
  • サイトの見直し改善
  • 広告の効果測定
  • ニュースレター発行

周期的なルールと下記のような具体的な行動を結びつけて、テーマ毎にこなしていきます。個人としてがんばるもの、会社として行うことなどその行動は様々です。

 

自分との約束を守る

この自分との約束を守ることが重要なのは言うまでもありませんよね。

 

仕事だけでなく、健康管理に関する定期的なトレーニングや食事制限なんかもこれに入ると思います。

 

尊敬できる成功者は自分との約束を間違いなく守る事ができています。目の前の「欲」よりも、その先の「価値」を求めることができているのでしょう。経営者の中ではストイック過ぎる人も居るくらいですから。。

 

この自分との約束を守ることについては、先に述べた自分なりのルールを作ることができれば、経験上かなりうまくいきます。ルールがないとぐだぐだになってしまい、結局決めたことを守れずじまいになってしまうんですよね。(僕の場合ですが)

 

健康のために週に三回は必ずジョギングをする!

 

こんな風に週に三回というルールを作れば、約束を守りやすくなれるんですよね。このジョギングは最近僕が決めたことなのですが。笑

 

SONY-RX100M2レビュー【マクロ撮影について】

 

SONY-RX100M2を使ってみて、マクロ撮影がいい感じです。

 

僕は普段プライベートのブログ用の撮影なども含め、物に対して近距離で撮影をすることが多いのですが、以前使っていたSONYのS90ではいちいちマクロモードにしてからでないと近寄ってピントを合わせることができませんでした。

 

ですがRX100M2ならマクロモードにせずとも近距離でピントを合わせる事ができ、かつS90よりも寄れます。距離的には5cmくらいでしょうか

 

またシャッターボタンを押してからのタイムラグが少ないため、例えば花などを撮る際、多少の風があっても大丈夫そうです!

 

発色も良いので部屋にあるなにげない観葉植物も綺麗に撮れました。(露出プラス3)

 

また気づいた点はどんどんレビューしていきますので、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです^^

 

 

自分で考えずに広告効果を上げるなんて甘い考えは捨てるべし

 

 

以前こんな方はいました。

 

仕事の依頼は集客でしたが、話しをする中で、提案する中で、相手から最終的に出てきた言葉、「正直ウチではなにもしなくてもお客さんが来るようにして欲しい」

 

この時の予算は3万円、成熟しきっていて、かつめちゃくちゃ競合が多く、リピートも狙えない業種。業界的に一人の顧問契約の顧客を取得するのにかかる平均コストは20万円とか言われています。

 

これって・・無理ですよね(笑)

 

お金をかけずに、集客したいのであれば、時間を使い自分の頭で考えた事(もしくはアドバイスを受けた事)を時間をかけてアウトプットする必要があるのです。

 

相談を受けた方は普段は仕事に追われて時間が取れないと言うのです。

 

僕もこうした現状にあったので分かるのですが、まず時間を作る努力をしていなことが問題です。(この時はさすがに言えませんでしたが。。)

 

そして次に疑問に思ったのが、この人は時間が作れた時に自分の頭で考えることができるのだろうか?そして必死で考えたことをアウトプットするのだろうか?

 

その理由として「正直ウチではなにもしなくてもお客さんが来るようにして欲しい」という言葉が頭から離れなかったです。

 

周囲を見渡してみても、頼り切る人でうまくいっている人はまずいません。

 

自分がラクになりたいという気持ちは伝わりますが、自分のビジネスへの想いの強さが伝わらないのですね。ビジネスを、仕事を、単なるお金を稼ぐためだけと捉えてしまうとなかなか厳しいのではないでしょうか?

 

何事も自分の頭で考えて、それをアウトプット(書く、行動する、人に伝える)ことが重要だと僕は考えます。

 

 

自分初コミュニティ創設について

 

 

コミュニティを作り事業に紐付けようと考える人が居るかと思います。

僕もとある研究部というのを立ち上げ、日々チャットでブレインストーミングしながら研究と企画を進めています。

コミュニティといっても種類は様々考えられます。

  • なんとか会
  • なんとか部
  • なんとか講座
  • なんとかセミナー
  • なんとかプロジェクト
  • なんとか塾 etc 
 

自分がどのようなポジションに居たいか?集まった人との関係性は?仲間にどうなってもらいたいか?

成功するコミュニティを作ろうと思うのであれば、様々な要素からどのようなコミュニティにしていくのかを深く考える必要があります。

そしてなによりも大切なのは主催者であるあなたのマインドセットでしょう。

 

どのような目的で、仲間にどうなってもらいたかが具体的にないとほぼ100%失敗する

盛り上げっているコミュニティと、いつの間にかなくなってしまうコミュニティでは、主催者の考えや行動が全く違うのです。

僕も過去いくつかのコミュニティに参加したりし見てきましたが、目的のないコミュニティや主催者だけがおいしい思いをするコミュニティなどはクソでした。

こうしたコミュニティの主催者はすごく残念だなぁと思います。その理由としては人を集められる力はあるのに、自分の信用や信頼を失っている点です。

立ち上げたコミュニティを盛り上げる努力をしていない、仲間に対するコミットが少ない、もしくはない場合、間違いなく信用・信頼を失っています。

 

まとめ

自分だけのためのコミュニティで人を集めたところで、誰からの信用・信頼・評価は得られない。

 

 

お金やモノを溜めずに回す思考

 

 

僕は起業してからお金やモノに対する考えが変わっていきました。

 

特にモノについては、とにかく溜めないこと!

 

購入するたびに溜まっていったビジネス書は定期的にブックオフなどに持っていき処分するか、新書で人気のある本やマニアックで根強い本はアマゾンでサクッと値段を検索し、そのまま出品することもあります。

 

またとにかく邪魔なのは洋服。洋服って数を持っていても、お気に入りで着るモノって結局いつも同じなんですよね。なので、余計な洋服を買わないこともそうですが、以前買ったが着ていない洋服はバンバン処分することにしています。

 

本棚やクローゼットはやはりモノが溜まりやすい・・気づくとパンパンになっている。。空きのスペースがなければそこに新たなモノが入る余地がないという考えも生まれたので、いらないモノは処分し、新たなモノを取り入れるという思考、習慣に変えました。

 

こうした思考にしてからというもの、何かモノを購入しようとした際に「それって本当に必要?モノが増えるだけじゃない?」と自分自身に質問する癖が付き、結果、余計なモノを購入するといったことが劇的に減りました。

 

基本的にモノを買う時には投資思考で選びます。いくらで買ったものがいくらになるだろうという考えに当てはまらないモノは極力買わないようにもしています。

 

 

デジカメ買い換えました。(SONY【DSC-RX100M2】)

 

DSC RX100M2

 

モバイル用のデジカメ買い替えについて、結局SONYの【DSC-RX100M2】にしました。

 

モバイル用なので、勿論かさばらないサイズの物。以下はいままで使用していたキャノンのS90と比較したものです。
ちなみにサイズはあまり変わらないですが、重さは明らかにRX100M2のほうが重いです。

2014 01 22 15 55 59

 

とりあえず部屋で軽くテスト撮影してみましたが、被写体が引き立ち、背景が一眼レフ並みにボケ、かなりの描写力です。

 

ついでに本日のミーティング場所の天井を撮ってみました。

 

価格がちょっと高いのがアレですが、買物としてはかなり満足!

これから使い込んで、気になる部分はレビューしていきますね!

 

 

節税についてこう考える

 

Fotolia 59745871 XS

 

節税についての知識は本を読みながらちょこちょこと学んでいるのですが、こういったシーンでは経営者としての能力や才能が求められると僕は考えます。

 

 

お金をどう使うか?

 

例えば予想以上に利益が出てしまった場合、支払う税金は極力抑えたくなりますので、お金を使うことに意識が行きます。

そのお金をどう使うか?ここに経営者としての能力、才能が必要になってくると思うのです。

市販されている節税に関する書籍の中で、「4年落ちのベンツを買えば1年目に全額経費にできる」そんな内容が書かれていたりしますが、僕的には「それってどうなの?」と、冷めた目で見てしまいます。

僕はベンツに興味がないし、ベンツに乗りたいと思いません。経営者の見栄や成功の証のような感覚でベンツに乗る事自体が嫌なのですね。

もちろん否定している訳ではなく、クルマ好きで中でもベンツがめちゃくちゃ好きとか、見栄ではなく周囲(富裕層や経営者、顧客等々)からの分かりやすい判断材料として高級車に乗るとか、そういったことであれば良いと思うのです。

ですがさほど興味もないのに見栄を張りたいなどの理由でベンツを買う事が果たして節税なのでしょうか?僕は単なる無駄遣いに思えてしまいます。

 

節税対策とお金の遣い方

節税ばかりに目がいってしまい無駄にお金を遣うことは非常に残念な行動だと僕は考えています。

僕なりに考えた事は、まずは徹底した節税対策を行うということ。そしてなにより一番よいお金の遣い方として考えるのはビジネスへの投資です。

既存の事業を成長させることでも良いですし、新たな事業を始めることでもなんでも良いですが、お金を無駄に遣うのではなく、次の利益を稼ぎ出すことに投資することが賢いお金の遣い方だと僕は考えます。

こうしたお金の遣い方は突然思い付く事はなかなかできないと思いますので、常日頃から企画を練っておく事が必要になるでしょう。

 

まとめ

無駄遣いは投資ではなく消費。

節税しすぎると結局いつまで経っても会社にお金は残らないのでバランスとコントロールが大切。

 

 

冒険に出るワクワク感

 

Fox Glacier Mountaineer

 

先日友人とスノーボードに行ってきたのですが、どうも昔のようなワクワク感に欠けると話していました。

 

滑ること自体はもちろん楽しいのですが、何かが足りない・・

 

スノーボードを初めて18年も経つと、行動範囲内のゲレンデは行き尽くしており、いまいち新鮮さに欠けるのも問題の一つなんでしょうね。。

 

そこで、昔のようなワクワク感を取り戻すため、新規開拓することに!

 

こうした冒険心は仕事においても非常に大事ですよね。童心に帰るというか、常に童心でありたい。童心であり、冒険心を持って常にワクワクした感覚で仕事を楽しめればこれほど幸せなことはないと思うのです。