一人でビジネスを行っているなんちゃらコンサルタントがうまく行かない理由

 

 

リスクのないビジネスとしてコンサルティングサービスというものがありますが、このコンサルティングサービスを提供しているなんちゃらコンサルタントなどとわけの分からない肩書きの人が、うまく行かない理由について僕はこんな風に考えました。

 

仕事のクオリティが最終的評価の対象となる

例えば僕等のようなサービスを顧客に提供している場合、顧客からは最終的にクオリティの高さが評価の対象になると僕は結論付けました。

僕等のような手に取って見えないサービスを売り物としている場合、その売りにくさから営業・マーケティング・集客・宣伝・広告などといったことまでトータル的に考える必要があります。

そのため仕事のクオリティ(仕事の質)の向上についてが疎かになってしまい、口コミなども起きず自分のサービスが広まっていかないのです。

それはそうですよね?だって集客の部分というものは時間もエネルギーも消費してしまうのですから・・

 

街の歯医者さんから学ぶ最終的に仕事はクオリティの高さで選ばれるその理由

あなたが歯医者さんを新しく選ぶ場合、そのような行動をとるでしょうか?

僕ならまず家族や友人、知人に「この辺で評判の良い歯医者知らない?」と聞いて回ります。その際、ネットの口コミなどは僕は信じません。

それでは街の歯医者さんが営業・マーケティング・集客・宣伝・広告などに力を入れているか?

そんなことはありませんよね。

街の人からの評判が良いということは、仕事のクオリティが高い事他にないと思います。

この仕事のクオリティは日々の学びや心がけから来るものであり、主に技術的な向上や顧客満足度の向上に注力しなければならないのです。

例えばその状況に営業や集客の問題が発生してしまったら・・仕事のクオリティが落ちて当然ですよね。

 

うまくいかない人はインプットが圧倒的に多い

なんちゃらコンサルタントと名乗る人でうまく行っていない人を見てみると、自分のサービスを売り込む人探しに多くの時間を使っています。

もっと言うと、顧客を求めて行動していることが気持ちよくなってしまい仕事をした気になっているだけなのです。

営業・マーケティングについて学ぶとか、顧客満足度について学ぶとか、結局のところ学ぶことというのは=インプットしているだけなので、アウトプット(行動)しなければ全く意味のないことなのです。このインプットを仕事と勘違いしてしまっていては、そりゃうまくいかなくて当然です。

人脈を作りに様々な集まりに参加し、同じような境遇の人と知り合い話す事で、結果、自分の孤独を埋めているなどのケースも見受けられます。

 

営業や集客の問題を解消するには?

器用な人であれば全てを一貫しておこなえます。ですが器用な人もそうでない人も、お互いにできない事を補い合えるパートナーを見つけることで問題は解決するでしょう。

A モノ作りは得意だが、売る事が苦手
B 売る事は得意だが、モノ作りはできない

よくあるケースですが、ほとんどの会社がこの方式に当てはまっており、できない事を補い合いながら共存していますよね?

これは一人でビジネスを行っている人にも当てはまることですが、この部分について僕なりの考えをぶち込むとこうです。

モノ作りは得意だが、売る事が苦手な人は、、、

売る事が得意な人に、熱意を持って、誰に何をのコンセプトを明確に分かりやすく伝えましょう。

パートナー選びについてもお金だけが目的の人とは組まないほうが得策です。

もちろん売上げは大事ですが、作り手の伝えたい事をしっかりと理解する姿勢があり、より多くの人に広めることを使命とできるような人が理想です。

とは言え理想の人などなかなか見つからないでしょうから、しっかりとコミュニケーションを重ね、あなたが売り物についてしっかり伝えていき、相手を教育していくことも必要になります。

互いに教育し合い、理解を深めていくことで営業や集客の問題は解決していくでしょう。

 

 

自己投資について思うこと

 

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僕は性格上セミナーなどにほとんど行きません。
理由はめんどくさいから。何月何日何曜日何時と決められた場所に行くという行動が嫌いなんですよね。

 

ですが次のステージに行くため、刺激が欲しい、もっと稼ぎたい、といった理由で、
興味あることに対しては、セミナー内容を収録したデジタルコンテンツなどは購入したりしています。

 

とは言え投資額は大した事はない。
だって出来る限り最小の投資で最大のリターンを得たい訳ですもん。

 

そんな僕ですが、今年はとあるプロジェクトに参加したのもあり、
例年より投資額が増えたので、何にいくら遣ったかをリストアップし、
しっかり回収できているかをチェックしてみました。

 

自己投資は数字として結果が割り出しづらい側面があるので、明確な数字は出せていませんけど「マインドセットの入れ替え・変化」「習慣化」「人脈」「環境」等を考えると、自身も成長は感じられているし、しっかり回収できているなと結果付けができました。

 

数値的な結果が割り出しづらい側面を持つ自己投資ではありますけど、投資利回り・ROIといったことを計算するという行動をとり、現実を視ることは重要。

 

こうした行動をとらないと、結局ハマっちゃう訳ですよ。

 

ゾンビのように手法を求め続け、投資し続け、気づいた時には結局なにも残らない。。もしろマイナス。。

 

感情を動かす側、稼げる側の人間に、いつまでも搾取され続け、いつまで経っても豊かになれずソーシャルメディア上では無理してリア充やセレブ気取っちゃうわけです。

 

ソーシャルメディアでリア充やセレブ気取って、裏では友人や同級生にお金借りてたらどう思います?

 

ヤパイっすよ。

 

お金だけじゃなく、一番大切な「信用」も失っちゃってるわけですから。。

 

こうなっちゃうと自己投資の目的なんて勿論すっかり忘れて、深い谷のどん底に落ちちゃう。。

 

「投資」って書いてあるのに、「回収」って概念がない人って結構いません?
「回収」できなきゃ「投資」なんてただの無駄遣い、お金を使う事が気持ち良くなってるだけだと思うんですよね。

 

自己投資と言っても様々で、BOOKOFFで一冊100円のビジネス書を買う事も投資だし
何百万円というなんとか塾とかなんとか学校なんてものまでピンキリです。

 

これは最悪のケースですけど、僕はこうした危機感も持って自己投資を行い、地に足が付いている状態を保つ為に確認作業を行い現実を視るようにしています。

 

 

 

目の前の「欲」を抑えて、それ以上の「対価」を得る

 

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酒は元々飲めない、
タバコは10年以上前に辞めた。

今度は甘い物をキッパリ断ちたいが、、、

「欲」を抑えて、それ以上の「対価」を求めることのほうが、
「価値がある」と最近考えるようになってきました。

 

例えば、(極論ですが・・)

Aさんは酒を飲み過ぎた結果、
デブになり、病気になっってしまった。
※誰からも賞賛されることはない。

 デブになる→病気になる→お金がかかる→人(家族など)に迷惑がかかる

Bさんは酒を辞め、更にトレーニングを習慣化させた結果、
めちゃくちゃ引き締まった体を手に入れ、疲れにくく健康なった。
※周囲から賞賛の声があがる。

 健康になる→たくさん働ける→たくさん稼げる→
  →物欲が満たされる、人にお金を遣うことで喜んでもらえる

その他にも、評価に繋がった、モテるようになったとかもありそうですね。

 

活躍しているプロスポーツ選手は
様々な「欲」を抑え、超ストイックになった代わりに
様々なものを得られていますよね。

抑える「欲」よりも、
返ってくるもの(お金や信頼・評価、健康など)のほうが明らかに価値がある。

 

こんな風に思考を変えられれば
結果的に目の前にある「欲」以上の、「欲」を満たすことができます。

僕としては、まずはより健康な体を手に入れ、もっと働くことがしたいですね。

最近は働く=ライフスタイルになっているので、趣味のバス釣りが楽しいとかスノーボードが楽しいとかと一緒なんですよねカテゴリーが。

 

好きなことをして働くっていうことは幸せなことなんだと、最近つくづく思えるようになりました。

 

 

ランディングページで売上目標を達成させる方法

ランディングページで集客して、コンバージョンさせ、売上目標を達成させることを考えるのであれば、目標達成に必要なアクセス数を求めることをオススメします。

例えば、

月間売上目標200万円

1件あたりの利益5,000円

とするならば下記の方式にあてはめて数値を求めることができます。

□月間売上目標 ÷ 平均客単価 = 売上本数
■必要な売上本数 ÷ 平均CVR = 必要なアクセス数

CVRを1.5%と3%と仮定して算出してみると、

①CVR1.5%の場合

□2,000,000÷5,000=400(件)
■400÷0,015=26660アクセス(セッション数)/月間

②CVR3%の場合

□2,000,000÷5,000=400(件)
■400÷0,03=13333アクセス(セッション数)/月間

こうして数値化してみると目標までの道筋が明確になってきますよね?

アクセス数も大事ですが、【CVR=平均コンバージョン率(成約率)アップ】がめちゃくちゃ重要で、
イコール、コンテンツの質、そこからの誘導レベルも重要なのがお分かりいただけると思います。

愚痴の処理方法

 

仕事をしていると愚痴りたくなることもありますよね?

 

現役サラリーマンの時は会社が終わって同僚と飲みにいっては上司の愚痴、お昼休み同僚と食事中に愚痴と、とにかく愚痴大会を開催していました。。

 

現在は愚痴を人に話す行為を避けるべく、愚痴はノートに書いてゴミ箱に捨ててスッキリさせています。

 

たまにあえてポジティブな言葉に変換している人もいますけど、僕は嘘付けないし、無理にポジティブな言葉に変換することができないので、正直な言葉(悪)を使ってスッキリさせています。

 

久々に頭に来る事があって寝ておきてまだ頭に来てた時に、ふと「ブログ記事にしよう」と思い付いたのです。

 

元々愚痴をノートに書くという行動をしていて、ある程度スッキリさせていたので、ブログを書きながら「これはいい」と感じながら書く事ができました。

 

愚痴を書くと言ってもブログ記事で不特定多数の方に見られるので、例えばこうこうこういう事でクレームがあり、それを自分はこう対処した。みたいな情報として出す事にしたのです。

 

これが結構効果的で、怒りをコンテンツに変えて、書きながら心が落ち着き、自分が悪かった部分もあると反省することもでき、最終的に書き上がった記事は今後の解決策・対策となっていて、かつ同じような目にあったことのある人のお役に立てるという、めちゃくちゃ一石何鳥だ?という感覚になれた訳です。

 

愚痴は話す方はスッキリするかもしれませんが、聞く方はたまったものではありません。

 

自分の中だけでスッキリ処理できるのであれば、それに越したことはないと思うのです。愚痴を溜めに溜め込んで精神的に疲弊してしまうのは身体に良くないですからね。

 

あくまでひとつの方法ですが、役に立てれば幸いです。

自分のサービスへの想いと稼ぎの関係

起業して誰にも雇われずに事業を行っているが、実際稼げていない人は稼げている人に比べてどう違うのか?その理由について僕はこんな風に考えました。ということを記事にしてみます。

 

あ、ちなみに僕も起業から3年、全く稼げていなかった現実があります。

その時の記事→30歳過ぎの男が月給15万円だった超絶恥ずかしい話

 

当時の僕に欠けていたのは、もちろん経験や人脈というものが非常に大きかったのですが、今考えると、一番欠けていたのは自分のサービスへの想いが弱いということでした。

 

当時サイト制作という仕事を自分で手を動かしてこなしていましたが、制作するサイトを自分の作品のような感覚にもなっており、結局自分のサービスへの想いというものが弱いどころか、それすらなかったように思います。

 

分かりやすく言うと、仕事にも関わらず、遊びや趣味の延長みたいな感じになっていたのです。

 

手を動かすのは実際お金になることだけでななく、自社サイトや自分のブログのデザインに無駄に力を入れたり、将来のためだとか、自己投資だとかいう理由を付けて読書をしたりと、要は自分を正当化させていたのだと思います。

 

手を動かしていたり、情報収集や読書(インプット)をすることで仕事をしている気になっているだけ・・

 

自分のサービスへの想いが完全に弱く、どうしたら自分のサービスを使ってもらい顧客が喜ぶか?日々そんな風に考えられていたら、起業当時からしっかり稼ぐことができたのではないかと思うのです。

 

去年に気づき、痛感したこと。

 

インプットはラクで気持ちいい、でも本当にやらなくてはいけないことはアウトプット。

 

読書とかセミナーとか、お金を使って学ぶことが成長と思い、学んでいれば仕事に役立ち、いつかは売り上げが上がる!そんな風に考えがちですが、実際にはそうではなくとにかくアウトプットの量を圧倒的に増やすことが売り上げアップに繋がるのだと。

 

アウトプットは考えなくてはいけないため苦痛を伴います。ですがその苦痛を伴いながらもアウトプットすることこそが売り上げに直結する大事な仕事なのです。

 

苦痛を伴うアウトプットに比べ、学ぶなどのインプットは聞き流すだけでも本人は学んだ気になったりできます。それにより「自分は学んでいる!」と自己満足にひたってしまうのです。実際は超ラクなことだけしかしていないにも関わらず・・

 

このような学びに時間を使うのではなく、自分のサービスについて考える時間を多く持ち、考えついたアイデアを行動に移し、日々ブラッシュアップしながら事業を行っていけば必ず稼げるようになると思うのです。

 

 

Mac用ブログエディタ「MarsEdit 」を2ヶ月使って本当に便利だと思う事3つ

 

Mac用ブログエディタ「MarsEdit 」。

 

ブログの更新をラクに行うために導入したのですが、かなり便利でブログ投稿が効率化できたので、実際に使用して本当に便利だなと思ったこと3つ。

 

① 複数ブログの運用がラク

複数ブログを運営している場合、各ブログにアクセスしログイン後に投稿というのが通常で、非常に面倒ですよね。。ですがMarsEdit を使えば複数のブログを一元管理することができます。

僕は全てWordPressで構築されたブログですが、初回にアカウント情報を入力するだけで全ての管理ブログがリストで表示され、いちいち各ブログにアクセスせずに記事の投稿・管理、記事のアップができるので非常に便利です。

 

② 画像のアップ

ブログには画像をアップすることが多いと思いますが、デスクトップやフォルダから直接ドラッグ&ドロップで投稿アップできるため、めちゃくちゃラクです。

僕はPC上で行ってしまっていますが、画像のサイズも変更できます。

 

③ ショートカットキー

使いはじめて一番はじめに便利だと思ったのがショートカットキー。

見出し、太字にする頻度は非常に高いため、ショートカットキーで一瞬でタグ付けできるのは便利です。

 

その他ブログの投稿に必要なことができます。

  • 予約投稿
  • カテゴリ選択・作成
  • タグ付け

 

使い慣れてしまうとMarsEdit なしでブログの更新は考えられないくらいになりますので、Macをお使いの方には超おすすめです。

 

 

 

ダメなメルマガの書き方

 

商売において、見込客や顧客にメルマガを配信する際、やってはいけないダメな書き方をしてしまう人がいます。

 

ダメな例として自分の考えだけを押し付けるような内容、単なる報告などが挙げられます。

 

みなさんお元気ですか?

わたしは◯◯で、△△などをしています。(または◯◯に行きました。)

 

こんな一方的でいらない情報をメルマガで流されても、全くなにも響きません!キッパリ

 

こんな編集後記みたいな内容ならメルマガ配信しないほうがよいです。

 

 

ではどのように書けば良いか?

 

まず絶対条件として読み手の役に立つ情報というのを意識することが必要です。メルマガ頻度にもよりますが、毎回濃い情報でなくてもよく、飲み会の席の話題にでもなってくれればいいや程度でも良いのです。

 

とにかくほんの少しでも読み手の役に立つ情報を意識することで、一方通行で誰の役にも立たないメルマガを書く事がなくなると思います。

 

そして自分の行動を文章にし、相手に伝えたいときは、

 

僕はこう考える。だからこう行動した。

 

このふたつをセットにしひとつの文章にすることで、相手に伝わりやすくなっていきます。

 

 

例えば一週間海外に行ってきました!
など、一見遊んでいるように見えるだけの行動も

 

わたしは将来自分のビジネスを海外展開させたく、現地の人と触れ、現地の人の意見を聞き、現地の空気感を肌で感じ、現地の事を知り尽くすことが必要だと考えています。

 

などと考えを書く事で、「あぁ、あの人の行動の裏側にはこういった考えがあるんだね」と納得や共感を得られる事ができるのです。

 

 

得に一人でビジネスを行っている方、自分自身のキャラクターを出している方などは一方通行で誰の役にも立たないメルマガを書いてしまいがちな傾向がありますので、読み手の役に立つ情報ということを是非強く意識してみてください。

 

 

ビジネス書に乗っているような記憶力は必要ない

 

僕は記憶力が悪く、なかなか人の名前を覚えることができない。

 

だが成功者なのかどうなのか知らないがビジネス書には「人の名前を覚えなさい」みたいなことが書いてある。

 

ビジネス書を多く読んでいた頃は、書いてある事はなるべく実践しようと試みていたが、すぐに人の名前を覚えることはどうしてもできなかったのです。。

 

記憶力に限ったことではありませんけど、ビジネス書に書いてあることを全て実践できるなんてことは無理!
なのであくまで参考程度にし、できることならやる。そんなスタンスに変えました。

 

人はそれぞれ持っている才能が違うし、できないことを無理矢理伸ばそうとするのではなく、できることを伸ばすほうが、明らかに効率が良いと感じたからです。

 

できない事は潔く諦める。これも大事なことだと思います。

アクセス数が少なくて愕然とした時にどう思うか

 

ブログにせよウェブサイトにせよ、公開するまではわくわくドキドキ。

 

公開して数日後にアクセス解析を見ると、全然アクセスがない。。まだ公開して数日しか経っていないしな。。

 

と二ヶ月後、三ヶ月後、全然アクセスが少ない。。

 

このような経験をした方は多いのではないだろうか?僕もそのうちの一人だ。

 

特に気合いを入れて始めたブログを毎日更新し三ヶ月経っているにも関わらず、一日のアクセス(UUとしよう)が10UU程度・・

 

このときは愕然としたのを覚えている。

 

いくつか運用しているブログの中でもプライベートで運用しているブログのアクセス(UU)が150強/日と比較しても少なすぎる数字だ。

 

こういった時には自分のブログの分析をしっかり行い、今後の対策を考えることが必要だ。

 

にも関わらず、アクセスがない→モチベーションが上がらない→ブログの更新を辞めてしまう・・こういった流れの人はまずネットで集客などできないだろう。

 

上記の僕の例で言うと、確かにプライベートのブログは3年程続けているし、それなりにキーワードを抑えながら更新している。

 

反対にアクセスの少ないブログはキーワードを意識せず、ただ頭の中のことを書いているだけのブログだ。それが読者の役立つように意識していても見てくれる工夫というのをほとんど行っていないのだから当然なのだ。

 

だが、注目したいのは離脱率の低さと、平均滞在時間の長さ。

 

アクセスは少ないがしっかり記事を読んでいただいていることが分かる。

 

後はキーワードを抑える工夫、ソーシャルメディアなどを活用すること、シェアされるような記事を書くこと、リアルでの人脈の数なんかも関係するだろう。

 

アクセスが少ないから「どうしよう・・」「専門家に相談かなぁ・・」「モチベーションが上がらない・・」などと考えるのではなく、「どうすればもっと多くの人に読んでもらうことができるのだろう?」と自分に対して質問をすることを繰り返しながらブログやウェブサイトを運用することが、ネット集客には大切なことなのだ。