評価ポイントをどこに置くか

 

自分や会社のどこをどう見られて評価されるか?最近こんなことを考えています。

 

売上高、メディア露出度、取引企業、技術力等々相手がどこで自分や会社のことを評価するのか?そしてどこを評価してもらいたいのか?こういったことを意識して行動すると良いと思います。

 

個人のブログなどで「年収1億円」などと堂々と公表している人がたまにいますが、僕には理解できません。。

 

きっと評価をされたいからというのが一番の理由なのだと思いますが、お金目当ての人が寄ってたかって来るでしょうにね。。

 

2014年は評価のポイントをどこに置くか?それをより明確にし行動していきます。

製品作りにかける想いとこだわり

 

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写真はバス釣り用のルアー「ジョインテッドクロー」という製品ですが、このルアーは僕がバス釣りを始める前に発売されていて、今なおメディアで特集される程の製品。

 

今シーズンよりこの「ジョインテッドクロー(ジョイクロ)」を使うようになったのですが、メディアで特集されるだけの完成度を誇る製品だということを実感しました。

 

前置きが長くなりましたが、実は僕も自分で作った製品を持ち、多くの人に使ってもらいたいという欲求があるのです。

 

いま僕等がお客様に提供しているのはサービスであって、手に取って目に見える商品ではありません。手に取れなくても目に見えるカタチの製品をゆくゆくは持ちたい。そんな想いから普段趣味の中で使っている製品というものを違う側面から見たりしています。

 

このジョクロというルアーに似た製品というのは他にも市場に出回っていますが、このルアーだけが、このジャンルの中で突き抜けているには、作り手のこだわりが随所に施されており、そのジャンルにおけるルアーの、その先まで考えられて作られているんですよね。

 

こうした商品開発にかける想いやこだわりは、今後自分たちの製品作りにも役立てて行きたいと思います。

 

 

縛りのないテキストチャットベースのブレインストーミング

 

最近とある部活動的なコミュニティを立ち上げ、メンバーとチャットワークにてコミュニケーションを取っているのですが、これがかなりアツいのです。

 

はじめはなんとなくやり取りをしていただけだったのですが、◯◯研究部というテーマを決めた途端、火が付いて盛り上がり始め、時系列に発言する内容がかなりの情報となり、いままで各自が持っていた情報を「場」を作る事でアウトプットできていてかなりいい感じです。

 

このやり方の良い点は縛りがないということ。毎週何時にスカイプで会議!などとルール化するのも大切ですが、各自手の空いている時間に発言し、手の空いている時間にリサーチし、更にアウトプットし共有していく。

 

皆本業メインで行っている活動であるため、時間的な縛りが出てしまうと逆に冷めてしまう可能性もあるのです。

 

誰々の投稿を見て、学び、気づき、考える。

 

仲間のアウトプットした内容に対して、意見し、アイデアを出す。

 

こんな良いスパイラルが自然と生まれ次から次へとアイデアが飛び交い、気づけばプロジェクトが進んで行く。

 

皆が横一列の関係性で共にあの星を目指して行こうぜ!というスタイルで、裏側も包み隠さず全て話し、共有する。今後はコミュニティの運営も視野に入れているため、これはかなりヒントにもなっていて、なにより楽しい。

 

今まで主催者だけが得をするコミュニティ、誘われたが結局なにがしたいのか分からないコミュニティを数々見てきましたが、自分の頭で考え、行動した結果、良いコミュニティ作りのキッカケになっていると思え、かなり最近アツいです。

 

 

見込客や顧客の相談を受ける中でビジネスのヒントとニーズを探り出す

 

全くはじめての方からの相談、すでに取引のある顧客からの相談を受ける中で、単に相談に乗り提案し見積りを作成するだけでなく、ビジネスのヒントやニーズを探り出すということを僕はしています。

 

マーケティングの本や販促や営業の本などにも、「顧客に直接聞け!」みたいなことは大概書かれているが、これは全くその通りだと思う。

 

ただ一点僕なりに考えることは、アンケートをとるという行為は古いように感じます。アンケートをとるのではなく、多くの見込客や顧客からオピニオンリーダーなる人をピックアップし、その人の要望をその他大勢に伝えることが今の時代のやり方にマッチしているように考えています。

 

その他大勢に伝えることは複数リストを挙げ、一番反応のよいものを、何度もしつこく伝えることが重要。人は自分が思っている以上にメッセージが伝わっていないもの。何度もしつこく言うことで、ようやく伝えることができるのです。

 

その伝え方ですが、

  • 直接伝える
  • ブログで伝える
  • メルマガで伝える
  • ソーシャルメディアで伝える

 

ありとあらゆる方法、メディアで伝えるとよいと思います。

ちなみにFacebookは反応が一番分かりやすいメディアだと思いますので、有効活用してみてください。

 

 

夢中になれることを探す

 

目標を決めて、それを達成した時の喜びは快感とも呼べるものですよね。

 

ですが、目標を達成し数日経つと、「あれ?次どうする?」みたいな感覚になり、やる気がなくなってしまうことがありました。

 

この間というのは非常に辛く感じてしまい、その辛さをどうすればなくすことができるかを考えたときに「次の目標を決めること」と自然に出てくる訳ですが、その次の目標をなかなか決められない辛さというものも存在するわけです。。

 

こんな状況になった時に深堀して考えてみたのですが、人は「夢中」になっているときが生きていて最高に楽しいのだなと結論付けました。

 

これはもちろん仕事だけではありません。

 

この「夢中」になれることを見つける事ができれば悶々とした日々を送らなくて済む。

 

このときに思ったのが、仕事以外全てのことに対し目的や目標を持つ事でした。

 

  • 仕事
  • 趣味
  • 健康

 

僕が考えたのはこの4つ。

 

それぞれに目的・目標を持ち「夢中」になることで、いづれかのテーマの目標を達成しても、違うことにも「夢中」になれているため、気の抜けた時間を過ごさなくてよくなったのです。

 

子供の頃、ザリガニ獲りに夢中になった、自分たちだけの秘密基地を作ることに夢中になった。あの頃の感覚を童心に帰って思い出してみてください。

 

きっとあの頃のように「夢中」になれるなにかがしたくなることと思います。

 

 

アフィリエイトの本質

 

アフィリエイターと聞くと悪いイメージを抱く人はかなり多いと思います。僕の周りでも大概の人が悪いイメージを持っている。。

 

こういった悪いイメージが付いてしまったのは、すごく残念なことでもありますよね。

 

そもそもアフィリエイトとは自分で売る商品を持っていないから、アフィリエイトするということが本質なのに、お金儲けが目的の過激な表現、嘘のコミット、などが存在するばかりに悪いイメージが付いてしまっているのだと思います。

 

例えば、自分が肌荒れで悩んでいたところ◯◯という商品を使ってみたら、肌荒れが改善した。もしも同じような悩みをもっている人が目の前に現れたら、純粋に◯◯という商品を勧めると思うんですよね。

 

それが友人だったら尚更に

 

そもそも商品を勧める時って、こうゆう時ですよね?

 

金儲け目的になってしまうと、こういった本質を無視して、「こんなダメだった自分が、いまではベンツに乗って、おねーちゃんをはべらかして、こんな大金を手に入れて幸せだ!」みたいな、欲求を無理矢理こじ開けて、そこに高額な商品をねじ込む。そんな感じのやり方になっている気がします。

 

こんな売り方してたら、そりゃ詐欺だのなんだの言われて当然ですよね。。

 

正当にアフィリエイトしている人も、こういった輩がいるためにイメージが悪くなってしまうのは、すごく残念でなりませんね。

 

 

目標達成のメカニズム

 

僕自身、仕事がうまく回り出したなと感じたのは、目標を明確にし始めてからでした。

 

それまで売上目標や年収といった数字を明確にしていなかったため具体的にどう行動すればよいかが分かっていなかったのだと思います。

 

目標設定は人それぞれだと思いますが、僕は「再現性」のある目標を設定するようにしています。

 

ではなぜ目標を明確にすると、なぜか達成することができるのか?を考えた時に、
どうすれば目標を達成することができるのか?

 

という質問を自分に投げかけ、その回答を自分の頭で考えます。

 

Q、どうすれば目標を達成することができるのか?

 →自分の頭で考える
  →行動する
   →結果として達成できる。

 

こんなメカニズムが働くのだと自分の中で結論が出たのです。

 

僕は記憶力が弱いので、頭の中だけで目標を明確にしていても忘れてしまう。。

 

それなので毎朝目標をノートに書くようにしています。

 

 

ブロガー活動を始めて半年で得られたものメモ

 

7月の頭から始めたブロガー活動。毎日休まずブログを更新できています。

 

このブロガー活動は、まず書くことを習慣化(アウトプットを習慣化)させることを目的として始めましたので、ブログで稼ぐとかいう目的はいまのところありません。

 

ブロガー活動と言っていますが、書く(アウトプットする)場所はブログだけではなく、メルマガやFacebookなど複数のメディアに記しています。

 

このような活動を続けることで得られたものですが、次のようなことが挙げられます

  • アウトプットの習慣化
  • アウトプットの仕方
  • 定期的なFacebookへ投稿するコンテンツ記事
  • Facebookを活用した市場調査
  • Facebookページの活用法
  • 効果的なメルマガのライティング
  • メルマガマーケティングへの更なる理解
  • Webマーケティングにおける仕掛けへの更なる理解
  • インプットより圧倒的にアウトプットしなければならないということへの気づき
  • 自分の仕事はアウトプットだということ

 

こんなところでしょうか。

 

特にメルマガのライティングについては、売上に直結する部分が多く、メルマガ最強説を肌で感じることができるようになりました。

 

今後は「場」を作ることを考えていますが、その点についてはまだまだ明確ではないため、今後も引き続きブロガー活動をしっかり行っていこうと思います!

 

 

自律神経を整える 「あきらめる」健康法 レビュー

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著者(医師)が自律神経について書いている本なのですが、医学的根拠に基づいて書かれているので説得力があり、かつ分かりやすくてオススメです。

 

例えば、嫌な人と話す時に心臓が痛くなる、緊張すると体がこわばって動けなくなる、といった現象は誰しも経験があると思いますが、これらは無意識に呼吸が浅く速くなり、交感神経の割合が高くなるから らしいです。

交感神経の割合が高くなると、低酸素状態に陥ってしまい、これが酷くなると過呼吸、酷い時には失神したりする。

 

こんな風に書かれているので、「なるほどそうゆうことなんだ」と過去不安に思った事、現在・未来の不安を少し解消してくれる感じがします。

 

 

僕が数年前に発症し悩まされたパニック障害。

 

ネガティブな感情が沸き起こり、
意思と意思がぶつかり合って、その狭間で起きるなんとも言えない感覚。。 

 

当時の僕は体調が優れないと「ひょっとして大病じゃないだろうか?」
という思い込みに悩まされました。

 

例えば、、、

 

胸が痛いだけなのに、心筋梗塞で死ぬんじゃないか?
頭が痛いだけなのに、血管がプチッといって死ぬんじゃないか?
右下腹部が痛いだけなのに、 大腸ガンだったらどうしよう・・

 

そんな心配から病院に行っては、
「なんともないですよ」と言われていたのです。。

 

こういった思考はいわゆるネガティブな感情により引き起こされていて、その原因は自律神経の乱れ(交感神経と副交感神経のバランスの崩れ)からきていることが分かったのです。 

 

この時から自律神経、交感神経、副交感神経というものを知り、以来テレビなどで特集されていると、真剣に見て勉強しているといった感じです。

 

心の病って不安からきていたりすることが多いので、こういった根拠のある内容は不安を解消させてくれ、安心感になるんですよね。

 

 

僕のアンテナに引っかかったフレーズをいくつか挙げると、、、

 

・男性は30歳を境に副交感神経の働きがガクッと下がる
・医学的に説明された「ネガティブな感情は自律神経のバランスを崩す」
・心身の不調はすべて 自律神経のバランスの乱れが原因
・自律神経のバランスが崩れると血流が悪くなる
・患者にとって医者の笑顔は最高のクスリ
・ストレスをリストアップしたものを書き出し、視覚的にに認識する 

等々

 

著者が言いたいのは、決して諦めない不屈の精神みたいな事で自律神経のバランスを崩して、病気になってしまうようでは本末転倒。

 

「あきらめる」ことは「ギブアップ」ではなく「ここまでやったんだからこれ以上考えても仕方がない」と物事を「明らめ」前に進む勇気を持つといくことなんだと言っています。

 

これにはかなり共感です。

 

根性論とか古いっすよね。

 

健康あっての仕事だし、健康だからこそ守れるものがあったりするわけですからね。

 

 

営業に悩む技術者に読んで欲しい記事

 

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僕は元々の職業がWebデザイナーだったため、
独立当時、営業についてかなりの恐怖がありました。

 

ですが、技術者が営業できるようになるよりも、
営業マンが技術を覚えるほうが数倍「敷居が高い」ことに気づいたのです。

 

技術者(作る人)と営業マン(売る人)が犬猿の仲というのは、様々な業種、多くの会社に言えることではないでしょうか?

 

実際僕も現役サラリーマンの時は一部の営業マンと「超」仲悪かったですし

 

でもですね、実際独立して仕事を取っていかなくてはいけない立場になると考えがガラッと変わる訳です。

 

現役サラリーマンの時にどれだけ自分がわがままだったか?会社が回る仕組みを理解できていなかったか?

 

お互いにできないことを補い合いながら共存しているという「本質」を分かっていなかった部分が多々あった訳なのです。

 

 

そして技術者に朗報なのが、僕が独立して分かったことですけど「営業する恐怖」というのは実は先入観だけで、特別難しいものではなかったのです。

 

営業よりも難しいのは、キッカケ = 集客のほうなのですよね・・

 

技術者は見込客と話すキッカケさえあれば、自分自身はどのように作ればよいのかということが分かっている。要は相手の話をよく聞いて、分かりやすく説明してあげれば「じゃあお願いします。」と自然と契約までの流れができるので、別に難しくないんですよ。マジで。

 

でも一点アドバイスとして挙げるなら、営業のテクニックとかそういったものを覚えるよりも「分かりやすい伝え方」に注力するのがポイントです。

 

技術者ってどうしても技術をひけらかしたい気持ちがあると思うんですけど、知らない人にとって、そんなのどーでもよくて関係ないことなんですから。。

 

ひけらかしたければ技術者同士が集まって、ひけらかし大会でもやってりゃいいんです。これマジで結構楽しいと思います。

 

営業なんて特別なことではないことに気づいた僕が次にとった行動は、フロントから外れバックエンドで集客に注力することでした。

 

そして、僕より営業に対して恐怖を感じていたエンジニアIくんに全任せすることにしたのです。

 

裏側をぜーんぶ知ってるエンジニアですから、相手に何を聞かれても迷う事なく答えることができる。人間は自分が専門としていることを話している時といのは目をキラキラさせて話をしますよね?

 

そのキラキラが=自信なんですよね。これも気づいたんですが。

 

相手は不安な訳なので、その不安をぶっ飛ばしてくれる強い味方と感じてくれれば良いだけだったのです。

 

技術者が営業できるようになるよりも、
営業マンが技術を覚えるほうが数倍敷居が高い。

 

これに気づいた時に技術者って有利だな。と、すごくポジティブになれたというお話でした。

 

最後に

対面するときに清潔感は絶対あったほうがよいです。眼鏡が曇ってる、ふけがある、切るのが面倒で伸びちゃった髪、鼻毛出てる(アクセントにするなら可)、爪が伸びてる、くたびれたスーツと磨いていない靴とかダメですよ。小綺麗なら別にスーツじゃなくても良いと思います。