理想の先に本当の知恵が必要だった

 

2013 11 03 15 21 22

 

僕は独立から数年は下請けチックな仕事をして生計を立てていました。
仕事内容はWebサイトの制作です。

 

当時から命を削ってまで仕事をしないというポリシーを持っていたので
あることに気づいたのはすぐでした。
````

そのあることとは「これって命を削って働いたとしても月収MAX50万円がいいとこじゃね?」 と
いうこと。 

 

これを思った時に、子供の頃からの「時間を大切にする」事
そしてサラリーマン時代に感じていて不満だった「残業をすればお金は増えるが時間が減る 」事

 

この時間に対する考えとリンクして
「なるべく早い段階で今の状況から脱さなければ!」と決意しました。

 

で、朝起きて
「いつでも夏休み気分で●歳までに年収いくらいくら」と再現性のある目標を毎日ノートに書くことにしました。
※参考書籍:ナポレオンヒル「思考は現実化する」 

 

毎朝ノートに書く内容は上記だけではなく、
仕事の具体的目標や、自分自身の直したい事とか習慣化させたいこととかを書いています。

 

こうして理想や目標を毎日書く事で、自分の頭でどうすれば達成できるかを考え、
行動することにより、意外と目標って達成できちゃったりするわけです。

 

 

僕は一応、経営者という職業ですが、臆病者のチキン野郎なので雇用して他人の人生を背負うことができないため、
起業当時の2人のままで行くとこまで行くしか道はないわけです。

 

そのために仕組みを作り、その作った仕組みの中に更に仕組みを作っていくような作業を仕事としました。

 

こんなのを繰り返していくうちに理想に近づく事ができ、
目標も達成していくことができていったわけです。

 

が、

 

理想の先に本当の知恵が必要だったということに最近気づいちゃったのです。。
````````````` 

 

僕の一番理想として求めていたものは「自由な時間」です。
自由な時間を手に入れたはいいがそれからどうすんの?なにすんの?毎日なにして過ごすの?

 

ちなみに、よっぽど暇なわけではないですよ 笑
時間を切り売りするような仕事は一切していないので、その分、自由に使える時間があるということです。

 

まぁ普通にやることはあるのですけど、「なにかが違う」と感じながら日々を送っている中で、更に気づいた事。

 

それは、「自由な時間を使い、アイデアを生み出さなければいけない」ということでした。

 

そしてそのアイデアを実現させるためにお金という道具が必要な訳であって、
そのお金の使い方に本当の知恵が必要なんだと。。 
  ```````````````  

 

この作業は楽しくもあり、時に辛くもある。。

アイデアを閃かせるために毎日毎日考えすぎて、疲弊することもしばしば
寝る前に考えはじめると、寝ている間も考え続けているようで、朝起きた時には疲弊しきっている。。

 

そんなジレンマもありますが、基本的には好きなことを仕事にしているので幸せです。マジで。
だって考えすぎている内容がネガティブなことではないですからね。精神が辛いとかはないです。 

 

ここまで自分なりに考えて気づいたつもりでも、その先にはもっと知恵が必要になるんでしょうね。

 

研究は続く

WordPressで投稿をTwitterで自動投稿する一番簡単な方法

 

WordPressで構築したブログ記事を自動でTwitterに流す時に、プラグインを使用していたのですが、面倒な設定を終えて動いたと思うと仕様変更で、再度プラグインの設定をし直さなければいけない。。

 

そんな面倒なことをしていたのですが、そもそも自分の検索ワードが間違えており、最も簡単な方法があったのでシェアします。

 

そもそも検索ワードとして【Wordpress_Twitter_自動投稿】と入力していたのが間違いでした。
これを 【Twitter_自動投稿】とし検索し直すと、違う方法が複数検索結果に

 

その中で便利で設定も簡単だったのが、dlvr.lt というサイトです。
設定もWordPressのプラグイン程面倒ではないですし、仕様変更があっても動いてくれます。

 

設定についてはブログの更新情報をFacebookのページやTwitterに自動投稿してくれるサービス。非常に簡単そして便利。を参考にしてみてください。

 

設定後は無事に自動投稿してくれました。
またどれくらいの人が見て、どれ程のクリック率かも計測してくれるので非常に便利です。

 

一目で分かるようメールで 通知してくれる昨日も嬉しいですね。

Dlvr

 

そして複数のブログを登録することができるので、一元管理ができ、非常にラクで便利です。

 

WordPressでブログを運営していてTwitterの投稿を自動で流したい時には、プラグインではない選択肢も視野に入れてはいかがでしょうか?

 

 

 

文章力レベル・伝える力レベルを上げるたったひとつの方法

 

IMG 20131217 150527

 

情報発信者に俺はなる!とアニメ「ワンピース」の主人公ルフィのごとく目的を決めてから、文章力を鍛えるために「書く」事を習慣化させています。

 

今回はその中で気づいたことやテクニックなどを自分なりにまとめたので記事にしてみます。

 

まず文章力を突き詰めて行く中で、文章力=伝える力なんだということに気づが付きました。

 

分かりやすい、読みやすいとかいうテクニックの問題ではなくて、本質的な部分を理解することで、文章力レベル上がるのだと。

 

伝える力は文章に限らず、言葉、写真、音楽、映像と様々ですが、どうしたら相手に伝わるかを考えて追求していくことで、伝える力レベルが上がっていくものだと思います。

 

僕が日々文章を書くことで気を付けている2つのこと

1、読み手の役に立つ文章を意識する。
2、自分の考えと行動をセットにする。 

 

他にもいくつかありますが、僕はこの2つを強く意識して文章を書いています。そしてこの2つに気づけたのは、とにかく「書く」という行動だけでなく、参考になる文章を分析することで得る事ができたのです。

 

ちなみに僕の場合は参考になる人のブログ、メルマガ記事を写経していました。

 

ある日気づいたのがルール化されているなということ。書いている本人がルールと決めているかどうかは分かりませんが、自分なりのパターンにはめているのは確かなように思います。

 

そしてどのような記事をどのような書き方で書けば反応が高いのか?ということを調査するため、Facebook に投稿することにしたのです。

 

ブログやメルマガなどのメディアに比べて、Facebook は反応を得られやすいメディアです。その一番効率良く反応を得られるFacebook でいわば市場調査を行うのです。

 

市場調査を行う中で反応率の高かった内容、書き方を自分なりに落とし込みノウハウ化させていく。そうしていけば違うメディア、違うテーマで外部に情報として出していく時にも活用できますからね。

 

文章力・伝える力レベルが上がれば、物販プラスITを活用する時なんかにも非常に有効ですし、口べたでリアル営業が苦手な人でも文章でクロージングを行えちゃったりするわけです。

 

読んでくれる人が少ないからモチベーションが・・などと考えず、とにかく書いて書いて書きまくって、書く事を習慣化させることができれば、次のステージにいく事ができると僕は考えます。次のステージでもまた書く、とにかく書く。これの繰り返しが文章力・伝える力レベルをあげていく唯一の方法ではないでしょうか?

自己投資については使った額を定期的にしっかり確認する

 

A0002 002247 m

 

僕は自己投資について定期的に使った額を確認しています。理由は必要以上にお金を落としていないか?をチェックし、地に足が付いている状態を保つためでもあります。

 

自己投資として思い付くものは・・
※今回はビジネスにテーマを絞っています。

・本
・セミナー
・塾、学校
・教材
・コンサルティング 等々

 

そして次にどのようなテーマにお金を支払ったかをリストアップします。

 

例えば

・マーケティング
・集客
・投資知識
・会計知識  等々

 

それぞれのテーマ毎に、どのようにお金を払ったか?(投資したか?)を書き出し、同時に投資利回り、費用対効果についてを書き出します。

 

こうして目に見えるカタチにしてみると、具体的に数字として出ているものもあれば、感覚的なものもあるのが分かるでしょう。

この時に「損したな」とか「自分がまだまだだからしょうがないや」とかいう考えはダメな考えで、「まだ回収できていない・・」と思うのであれば、学んだ事をひたすら行動に移して結果を出す事を最優先に考える必要があるでしょう。

 

自己投資において僕は2つのパターンがあると思っており、

ひとつは余裕のある中で次のステージにいくため自己投資するパターン。
ふたつめは藁にもすがる思いで自己投資するパターン。

です。

 

このふたつについてはどちらも本人次第で結果が変わると思いますが、やはり学んだことを行動に移せるかどうかが鍵だと思います。

 

ひとつめのパターンでダメなのは、メインからは収益が上がっていて、サブから収益を得ようと投資するも本気度が足りない。

ふたつめのパターンでダメなのは、お金を払ったんだから他人がやってくれるんでしょう?という意識。最終的には本人の頑張りしか結果に結びつかないのにも関わらず、他人に頼ってしまうんでしょうね。。

 

自己投資って響きは良いかもしれませんけど、こういったものはハマるとキリがなく、自分自身のテンションが上がっているため気がつくとお金を落としちゃってる場合が多かったりするんですよね。

 

お金を使う事に快感を覚え、その組織に居ることが心地よくなる・・これってビジネスじゃなくて、単なる趣味じゃないですか?と

 

本来の目的を忘れてしまい、地に足が付いていない状態になってしまうのです。

 

投資は回収してナンボです!こういった状況に陥らないよう定期的に何にいくら遣ったか?しっかり回収できているか?を厳しくチェックすることが重要です。

 

 

デザインを軽視しない

 

ホリエモンチャンネル「デザイン性or機能性、求められるデザインとは!?」を見ていてかなり共感したので、僕の考えを付加してみます。

 

僕がウェブ制作というビジネスを始めて感じるのは、日本にはデザインを軽視する傾向があり、デザインにお金かけたがらない。というか価値が伝わらないことが多い。

 

お金を支払っていただく前にデザインを起こす、企画書を書くなんてことに対し、あまりに効率が悪く、楽しくも面白くもないため、僕等もデザインを切り口にすることを撤廃し、ビジネス自体も変化させたぐらいですし。

 

ウェブで言ったら、フロントのデザイン、バックエンドのデザイン(UIなど)と二種類あると思うが、どちらも非常に重要ですよね。

 

フロントのデザインは直感的に感じてもらうために重要であり、その直感から興味、感心、認知まで誘導することができる。

 

バックエンド(UI)のデザインも同じで直感的に使えるなどが非常に重要。いくら機能が良くて、たくさんの機能があっても使ってもらえなければ意味がない訳です。

 

ブロガー必須のコンパクトデジタルカメラ選び方①

 

現在使っているキャノンのコンパクトデジタルカメラ(以下略コンデジ)も数年使っているため、そろそろ買い換え時かと考えています。

 

デジカメは一眼レフを含め、かなり前から使っていますが、その経験の中で、普段なにげなく使えるコンデジに求める要素というのは決まってきました。

 

一眼レフなどは安易に使えないため画像にこだわらないのであれば、はじめから買う必要はないと思います。一眼レフの楽しさはレンズ交換、画質はズバリ!レンズで決まるといっても良いと思います。

 

もちろん良い写真を追求するには、カメラマンの腕にかかってきますけどね。

 

僕がブロガー活動をするにあたり、コンデジに求める要素。

  • コンパクト
  • 軽さ
  • 画質
  • シャッターを切ってからのタイムラグ
  • 使い勝手
  • 広角
  • マクロ撮影

 

あれば尚よい要素。

  • 液晶の角度が変えられる、動かせる
  • 連続撮影の枚数、速度

 

基本的に夜景などを綺麗に撮る機能は、どのカメラにも標準で搭載されているので、気にしません。

 

今悩んでいる3機種

 

この3機種でもう少し悩んでみようと思います。

 

 

年末最後のミーティング

 

2013 12 30 12 28 02

 

年末年始の休みではありますが、昨日は今年最後のミーティングでした。

 

来年、会社としての目標、個人個人としての目標などを確認し合い良い時間でした。

 

起業してからというもの連休といっても、完全にオフすることはほぼなくどこかで仕事をしていて、ライフスタイルの一部になってしまいました。

 

実際こういったスタイルのほうが自分的には好きですね。連休最終日の憂鬱感がありませんから 笑

 

来年もやりたいことはたくさんですが、楽しく集中してマイペースに過ごせる一年にしたいです。

 

 

 

一歩間違うと「暇人」になるフリーランスのWEBデザイナー

 

リスクを承知で思い切ってフリーランスとして活動し始めたWEBデザイナー(まぁWEBデザイナーに限らずですが)

 

はて?仕事がない・・

 

このような状況で悩んでいるWEBデザイナーやプログラマーをかなり見てきましたが、こういった状況の原因は明確で、「集客に本気で動いていないから」だと僕は考えます。

 

営業が苦手だから・・これは僕にも痛い程分かります。営業が苦手だった僕がとった行動は自社サイトからの集客でした。

 

自社サイトを作り込んで、お客様から問い合わせが来るように時間があれば改善していく日々。

 

その甲斐あって集客に成功し仕事を得ていました。

 

 

が、仕事がない、お金がない、と言っているWEBデザイナーやプログラマーは実際にこうした「行動」を起こしていないケースがほとんどです。

 

WEBデザイナーであれば集客用のサイトを作れるはず!なのですがなぜか動かない・・

 

かといって積極的にアプローチを行っているかと言うと、そういったこともしていない・・

 

 

ではなにをしているか?

 

よくよく聞いてみると、集客用のサイトを作ろうとネットを見ていたら、知らないうちに時間が経ってしまった。とか

ニュースサイトや動画サイトにハマってしまい時間が経ってしまった。とか

 

これで仕事が取れるなんてことはありませんよね?

 

これはフリーランスというか、もはやニートレベル、暇人になってしまっていますよね?

 

 

僕の知人の話ですが、仕事がないというWEBデザイナーから相談を受け、本人に「営業のメールはどの程度していますか?」と質問したところ「日に多くて10件くらいですかね」と答えたそうです。

 

それに対し僕の知人は「それじゃ少ないですよ。僕が駆け出しの頃は100件はメールしてましたよ。」と涼しい顔して答えていました。

 

もちろん相談者は驚きを隠せないようでしたが、仕事を取るには、とにかく行動しなければ!という事は分かった様子でした。

 

 

実際に100通メールを送るのは単調な作業ですごく辛い作業かもしれません。

 

ですがこうした「行動」の先に「成功」があると思いますし、仕事を取る時だけ「行動」するのではなく、永久にフリーランスとしてやっていくのであれば常に「行動」し続ける必要があると僕は考えます。

 

 

理不尽なクレームの怒りをコンテンツに変えて、スッキリして、最終的に感謝になった

 

「制作料金内にSEOも入ってたんじゃないの?」
と久々にディレクションやったらサイト公開後に軽〜いクレームを付けられて怒り心頭な話。

 

僕はネット広告にお金を払って集客するようになり、
1アクセス、1クリック、1リストの重みを知るようになりました。

 

正しい表現かどうかは微妙ですが、要は1アクセス、1クリックにお金を払っていて、
いかに1アクセス、1クリックを次(成約)に繋げていくか?を常に考えている訳ですからね。

 

そんな1アクセス、1クリック、1リストの重みを知ってからの僕は
制作前の段階で、口が裂けても 「SEOも込みです!」なんて言わない訳ですよ。

 

そもそも今は効率の悪さからSEOをサービスとしていないのでお金をもらうことをしていませんし、
「うちの会社はインターネット広告の代理業務はからっきしダメですが、WordPressにめちゃくちゃ強いです! 」と、メッセージとして使っていますしね。 

 

自分は苦労してSEOで集客してますが、答えなんてないし、もちろん保証なんてないわけです。
日々の苦労をタダで提供するわけないじゃんと

 

 

事業主なら宣伝広告からの集客の大変さってのを知ってるはずだと思うんですけどね。。

だってこの超重要なポイントを全部人に任せて、集客できなかったら人のせいにするとか、商売やる気あんの?って思ってしまうわけですよ。

 

人に任せて失敗した時に「自分自信で選んだ責任」を感じられない人はハッキリ言ってダメですね。伸びしろないです。

 

 

ちなみにパッと思い付くだけでも以下のように 1アクセス、1クリック、1リストを集める方法は様々。

  • SEOから流入する1アクセス単価(別途SEOに関する提案・コンサルティング料)
  • リスティング広告1クリック単価(別途リスティング広告代理に関する提案・コンサルティング料)
  • Facebook広告1クリック単価
  • Facebook広告経由でのいいね単価
  • バナー広告から流入する1アクセス単価
  • メルマガのオプトイン広告経由での1リスト単価
  • メルマガのオプトイン広告(VIP)経由での1リスト単価
  • メルマガ広告から流入する1アクセス単価

これらを事業主本人、または責任者が身銭を切って色々試しながら費用対効果の高い方法を見つけ、日々の分析と改善を繰り返しながら集客してくわけですよ。普通。

 

そして、コンバージョン率だったりメルマガの開封率だったりのパーセンテージを見ながら、平均はどのくらいなんだろうと検索して調べてみたり、もっと数字を上げられないかと試行錯誤してみたり。

 

僕が実際広告として出しているケースでいうと

  • バナー広告から流入する1アクセスの平均単価=60〜65円
  • Facebook広告1クリック平均単価=70円〜120円(キーワードによる。※一年前のデータ)
  • SEO=内製なので0円
  • LPのコンバージョン率=1.5%
  • メルマガ開封率の平均=10%〜12%

等々です。

 

ちなみに自分で試して最悪だったのがFAXDM。
1,431件に送信する料金42,390円かけて中、反応があったのはたったの1件 。クレーム数件(笑)

でもこの失敗だって自分で体験したから重みが分かる訳ですよ。だって自らのお金を払って、なんにも変えることができなかった訳ですから。

 

個人で買物で4万円持っていたら、釣り竿買おうかな?、スノーボードウェア買おうかな?、デジカメ買おうかな?、と色々迷うプロセスを楽しみ、お金を払って「物」と交換できるのに、広告の出し方を失敗したことでお金が溶けちゃったんですから。

 

こうした実体験や実例を根拠とし、1アクセス、1クリック、1リストの重みを事前に説明することで今回のようなケースを防げると思います。てか事後でも説得力はあると思う。

 

今回はまさかまさか数年ぶりにこんな軽いクレームいただいたので、説明不足という自戒も込めて記事にしました。というか怒りをコンテンツに変えたという表現のほうが正しいかと思います。

 

まとめ

理不尽なクレームの怒りをコンテンツに変えて、書いているうちに落ち着いて考えられ、事前に説明できなかった自分も悪かったと反省できて、結局教えてくれてありがとうという感謝になったという話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Facebookの投稿で市場調査を行う

 

個人メディアの運用に以下のようなメディアが挙げられるでしょう。

  • ブログ
  • メルマガ
  • Facebook
  • twitter 等々

 

毎日ブログを更新していると、読者からなんらかの反応を得られる記事が出てきます。

 

僕はこうした記事での反応を市場調査として捉えているのですが、いまはFacebookが一番反応を得られやすいため、様々な記事を投稿し反応を見て、市場調査の場としています。

 

基本的には読んでくれた方の役に立つ情報であり、かつ自分自身のテーマに基づくものだけですが、

  • ドロドロした記事、軽い記事
  • 自身の恥ずかしいネタ
  • 自慢にも捉えられてしまうようなネタ
  • 写真のありなし 等々
完全にNGな投稿はせず、様々な内容で投稿しテストしてみます。

 

すると投稿内容やクオリティによって、普段は反応しない人からいいねやコメントをいただける事があります。

 

このような投稿には価値があると判断し、それをその場だけに止めるのではなく、この先の情報の出し方のノウハウとして体系化していくのを目的とします。

 

僕は読んでくれる方の役に立つをポリシーとして記事を書いていますが、
Facebookをビジネスに活かす方法として、些細な事でもとにかく投稿し、常にFacebook上で存在をアピールしている人なんかもいますよね?

 

そのような使い方をしている人でも必ず反応の多い投稿というのはあると思うのです。反応の多い投稿は自己分析をし今後に活かすようにしたらよいと思います。

 

こう書けばだいたいどれくらいの割合でいいねが押されるのか?とか、それを意図的に行えるようにするのです。

 

書き方、伝え方が分かればFacebookから外部へ誘導するなどの反応率も上がりますし、Facebook外のライティングにも活かせるでしょう。