SEOタクティクス

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今日は集客についてです。

僕は集客媒体をウェブと決定し、
SEOを意識したサイト作りをしています。

というか僕の場合、集客=SEOと言っても過言ではありません。

SEOと聞くとどのようなことを連想されますか?
被リンク?、HTML構造?、キーワード?等々

人により様々だと思いますが、
僕はユーザーに選ばれる理由と考えています。

SEO=ビジネス、
SEO力=ビジネス力だとも考えます。

僕は現役サラリーマン時代にWEBディレクターという立場でしたが
SEOチューニングも業務の一環として行っていました。

具体的にどのような作業だったかというと
SEO会社から送られてくる施策内容が書かれた資料通りに
キーワードを追加したり、テキスト文を考えたり、
HTMLの構造を変えたり、などをしていました。

当時テーブルでガチガチに組まれたレイアウトを変更するのに
半日とか作業に取られたりと、苦労した覚えがあります。

画像で作られた横メニューを縦に並べ替え再デザインしてとか
むちゃくちゃな施策内容が書かれていたこともありました。

そうなると大変です。
お客様に一度オッケーをもらっているのを説得し
その後待っているのは外注さんの説得。

今思えばアホらしいです。

当時のSEO会社からの施策内容というのは
ホワイトハットだったのは確かですが。

それがゆえテクニックに頼ったSEOというのを
当時から知らなかったのは救いだとおもいます。

SEOは本質。
検索エンジンから選ばれるというよりは
検索ユーザーから選ばれるものでなければなりません。

また検索エンジンは相対的に評価していることも
知識として持っている必要があるでしょう。

例えば地域+旅館などと検索した時に
上位10サイト全てがじゃらんなどの情報サイトが表示されることはないと思います。

・情報サイト
・比較サイト
・予約サイト
・老舗(ブランド)
・格安(料金)

・複数から選びたいユーザー
・良質な時間を過ごしたいユーザー
・安い宿を探すユーザー

こんな感じの検索結果になるのではないでしょうか?
これが相対的ということです。

ですのでこういった要素を理解したうえで
自分の武器はなにか?と考え、強みを打ち出すウェブサイトを作る必要があるといえます。

なんらかの検索ワードでクリックされた瞬間の
ファーストビューにはどのような情報を載せ、どのようにインパクトを出すか?

人を売り出すのか、商品を売り出すのか、
イメージを伝えるのか、実績を数字で伝えるのか。

この部分を自社の強みと連動させ
戦略的に行う必要性があります。

自社の強みを理解していて、それをウェブ上で打ち出すことで
ウェブサイトを見てきた人に対して、一貫したサービスを届けることができるので信頼度も上がります。

この一貫性というのがすごく大事です。

旅館を検索して、決めた理由が「上質なおもてなし」だったにも関わらず
接客が下手だったとしたら二度と行きたくないと思いますよね。

例え料理がめちゃくちゃ美味しかったとしても。

一貫性を持って表現し、強みを分析し、
検索ユーザー(見込客)に選ばれる理由を戦略的に作り上げれば必ず反応があると思います。

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